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コンテナバース整備の様子をお伝えします

みなと 2019年7月25日

博多港は,九州,福岡市の市民生活や経済活動を支える重要な役割を果たしており,
たくさんのものが輸出入されています。
アイランドシティでは博多港の輸出入のうち約5割を占めています!(重量ベース)
ご存知でしたか?

現在、コンテナターミナル岸壁利用の混雑を解消するため、
国土交通省九州地方整備局がコンテナバースの整備を実施しています。

先日、ジャケットと呼ばれる岸壁本体部の据付作業が行われました。
大型旅客機の長さに相当するほど巨大なジャケット、どのように作業されるのでしょうか…

船で運ばれてきたジャケットがクレーンで吊り上げられています。 船で運ばれてきたジャケットがクレーンで吊り上げられています。
  • 反転し、いよいよ据付です 反転し、いよいよ据付です
  • 近くから見ると、巨大さが際立ちます 近くから見ると、巨大さが際立ちます
  • 所定の場所に据付けられました。 所定の場所に据付けられました。

巨大なジャケットが所定の位置にピッタリ据付られる繊細な作業です。
その誤差はなんと16mm!その技術に驚きです。
据付作業は無事終了し、今後は杭打ちの作業に入るそうです。

今日はなかなか見学できないみなとエリアの工事作業をお伝えしました。

アイランドシティ魅力PR係 記者B

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