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夏休み博多港親子見学会でコンテナターミナルを見学しました!

その他 2019年8月9日

7月25日に博多港ふ頭株式会社の主催で、夏休み博多港親子見学会が開催されました。
小学3年生~6年生までの小学生と保護者の方、約70名が参加しました。

市営渡船「きんいん3」に乗船し、海から博多港を見学した後
アイランドシティでコンテナターミナルを見学です。
 

トランスファークレーン トランスファークレーン


門の形をしたトランスファークレーン
荷物を持ち上げて移動させたり積み上げたりすることができます。
以前は軽油を燃料にしていましたが現在は電気で動いており、
環境にもやさしくなっているとのお話がありました。

トランスファークレーンが実際に荷物を持ち上げると
おぉ~という歓声が上がっていました。

屋根が開く様子も見ることができました 屋根が開く様子も見ることができました


次に見学したリーファーコンテナは冷凍・冷蔵の品物に使われるコンテナです。
私たちの食生活に欠かせない鶏肉やポテト、アイスクリームなどが保管されているそうです。
コンテナの上には自動開閉式の屋根が付けてあり、電気の消費量を抑制しています。

リーファーコンテナの中に入らせてもらうこともでき、
この日は暑かったので、マイナス25度のコンテナの中は涼しくて気持ちよかったです。


最後にガントリークレーンを見学。船にコンテナを積んだり、下ろしたりする荷役機械です。

作業員の方は高さ40メートルほどにある操作室から
目視で下方のコンテナを確認しながら積み卸しを行います。(足元がガラス張りになっています!)

熟練の作業員の方は1時間に約40個のコンテナを移動できるそうです。
繊細かつスピーディーな技術に感嘆です!!

  • 普段は入れないクレーンの下から見学です 普段は入れないクレーンの下から見学です
  • 下から見上げた操作室 下から見上げた操作室
  • ガントリークレーン ガントリークレーン

普段入ることのできないコンテナターミナルの中で、荷役機械やコンテナを
間近で見学することができ、子どもたちにとっても保護者の方にとっても、
有意義な時間となったようでした。

アイランドシティ魅力PR係 記者B

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