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福岡出身のトップスター優雅さんへのインタビュー【②】

その他 2021年4月6日

第1弾では、現在公演中の美しき黄金の泉~La vie en 薔薇(ローズ)~についてお届けしました。
第2弾の今回は、トップスター優雅さんへのインタビューの模様をお届けします。

優雅さんは、平成23年に宝塚歌劇団を退団され、平成25年にハウステンボス歌劇団が劇団として誕生した初出演メンバーの一人です。
現在はブルーローズのトップスターとして、次世代スターの育成もされています。

そんな優雅さんにかなり近い距離でインタビューすることができました!
近くに行くとやはりすさまじいオーラがあり、とても緊張しました。
それではインタビューの模様をお楽しみください!!!


 

今回の公演はどのような作品になっていますか。
新生チームフラワーのダブルトップ(碧海澪さん、紫城けいさん)として二人が誕生する幕開けの公演であり、お芝居とショーどちらも本当に美しい歌劇の世界感がたくさん詰まっている素敵な作品だなと演じさせていただきながらも感じます。

今日の公演を観劇し、声がしっとりされていて聞き入ってしまいましたが、役作りで気をつけていることは何ですか。
演出家の先生が求めてらっしゃる役に少しでも近づけるように、自分の体を借りて役の人生を生き抜く気持ちで毎回演じさせていただいています。
声質なども意識したりします。

 

ダブルトップのお二人は、優雅さんから見てどんな舞台人ですか。
若いメンバーですが、自分の意思をしっかり持っていて、学ぶこともたくさんありますし、とにかく歌劇が大好きなんだという心をすごく感じます。
きっと素敵な男役になってくれて、歌劇団全体に新しい歌劇の風を巻き起こしてくれると期待している二人です。

お二人との印象に残っているエピソードは何ですか。
二人とはとても縁がありまして、ハウステンボス歌劇学院の1期生として来てくれたこと、そこから歌劇団の道が開いてきたと思います。
また、福岡でのイベントの際にまだ学院生だった二人と一緒にステージに立ったこともあります。
二人が、陰で支えてくれていることを耳にしますし、とても頼もしく感じております。

 


今後どのような歌劇団になっていきたいですか。
九州で生まれた歌劇団であり、福岡に専用劇場もできたので、福岡の方たちに愛される歌劇団、そこから日本中の方々に唯一無二の歌劇団として愛され、世界中の方々に愛されるような歌劇団になっていきたいです。
そして、お客様と支えて下さる皆様とともに国境を越えたエンターテインメントの世界を築きあげていけたらいいなと思います。


地元福岡のみなさんにメッセージをお願いします。
私たち歌劇団は今年で8年目を、そして歌劇ザ・レビューシアターは3月26日に1年目を迎えさせていただきます。
福岡のみなさまに美しい歌劇の世界をまっすぐお届けしたいとメンバー全員で意気込んでおりますので、是非この素敵な会場に足を運んでいただき、共にライブ歌劇を楽しめたらいいなと思います。

 

ステージ上の優雅さんの演技は、しなやかで、力強く、声も迫力があったのに対し、インタビュー中は、おしとやかな雰囲気で優しそうな印象でした。
また、新型コロナウイルスの影響で大変な時もあるが、お客様の「お帰りなさい」という手紙や言葉にとても温かさを感じたとおっしゃった姿は、観に来て下さるお客様やメンバーや周りの方々に本当に感謝されているというのが伝わってきました。
みなさま!ライブ歌劇を一緒に楽しんでみませんか。出待ちがあり、出演者に方を間近で見ることができるのは、
ここアイランドシティの会場のみです。


アイランドシティ魅力PR係 記者C
 

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