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新生チームフラワーのダブルトップ碧海澪さん、紫城けいさんへのインタビュー【③】

その他 2021年4月8日

第1弾、第2弾をご覧いただきありがとうございました。
第3弾の今回は、ついにダブルトップのお二人碧海澪さん、紫城けいさんへのインタビューをお届けいたします。
お二人は、佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスにある「ハウステンボス歌劇学院」の1期生として入学され、実習生として園内の歌劇で初舞台を踏み、その翌年「歌劇ザ・レビューハウステンボス」の正式な劇団生となり、この度、「ダブルトップ」として、歌劇ザ・レビューシアターの舞台に立たれます。
それでは、インタビューの模様をお楽しみください。
 

新生「チームフラワー」のダブルトップとして決まった時の気持ちはどうでしたか。

碧海さん)最初は今の私でトップを背負えるか不安な気持ちでいっぱいだったのですが、同時に舞台に対する覚悟が決まりまして、今はただ必死に舞台をまっすぐに努めたいという前向きな気持ちでいっぱいです。
早く皆様にお会いして、私たちの歌劇を観ていただきたいです。

紫城さん)ゼロから教えていただいたこの歌劇の世界で、歌劇団のトップという立場をいただいたのは嬉しかったのですが、自分で大丈夫かなという不安な気持ちが大きかったです。
そんな中優雅さんをはじめ、各のチームのトップの方々からアドバイスをいただき、もっと覚悟と自信を持ってチームのみんなと向き合い頑張らなければと思いました。


舞台人をやっていてよかったと思う瞬間は何ですか。

碧海さん)ライブ歌劇という新しいジャンルに挑戦させていただいており、お客様と実際に触れ合うことができなくても、心と心が通い合うという感覚を体験できたときです。

紫城さん)お客様の笑顔を見たときに自分も幸せな気持ちになります。
人に夢を与えるこの仕事は悩んだり迷ったりすることもたくさんありますが、お客様の笑顔を見た瞬間にその時間は無駄ではなかったと思えます。
 

紫城けいさん(左)  碧海澪さん(右) 紫城けいさん(左)  碧海澪さん(右)


歌劇学院時代に印象に残っている出来事は何ですか。

碧海さん)同期は個人の個性が強く、考え方もそれぞれ違っていました。
一つの問題が起きたら、夜中でも全員で集まって納得いくまで話し合ったり、誰かが先輩から注意を受けたときも、全員で共有し、一人の責任ではなく全員でどうしていったらいいか解決にむけ話し合いをよくしていました。
1期生ということで、それぞれ自分が学院の歴史を創っていくという意識があり、同期に対してお互い厳しかったのですが、その分絆は本当に強いです。


優雅さんはどんな存在の方ですか。

紫城さん)雲の上の存在の方でして、初めてお会いした時、とても美しく、近づけないようなオーラを感じました。
自分もこんな風にならないといけないと思いましたし、本当に歌劇の世界、男役を心から愛し舞台に対しまっすぐ全力で走っていらっしゃる姿を見て尊敬しています。
また、人として思いやりの気持ち、気遣いなども教えて下さる、優雅さんの言葉はいつも心に響きます。
今回も、羽根を一緒に背負わせていただけるのは恐れ多いのですが、楽しみです。
 


今後どのような舞台人を目指していきたいですか。

紫城さん)舞台上での姿は、どんなに取り繕っても本当の自分の姿が映し出されてしまうと思います。
だからというわけではありませんが、人としても舞台人としても心から美しくありたいなと思いますし、舞台人として、一流の男役を目指して日々追及していきたいです。


今後チームフラワーをどのようなチームにしていきたいですか。

碧海さん)「心がまっすぐ」な舞台人になりたいという自分の思いがあり、それを目指す姿勢をチームのメンバーにも見てもらい、チーム全員がそのような気持ちを持って、進んでいきたいです。
また、今後チームフラワーから本物の歌劇の世界を発信できるようにしていきたい、男役は男役らしさ、娘役は娘役らしさを舞台上だけではなく、普段からも醸し出せるように、一人ひとりがそんな本物の歌劇の人材になっていくようなチームを創り上げていきたいです。

 

お二人の姿や言動から、優雅さんのことを本当に尊敬されており、トップとして、新生チームフラワーを引っ張っていくという強い意志を持っていらっしゃることが伝わってきました。
今後のお二人の活躍に乞うご期待です。

最後に3回に分けてお届けしましたが、みなさんいかがでしたでしょうか。
開催中の公演も素晴らしかったですが、お三方の歌劇に対する熱い熱い想いを知ることができ、素人ながらさらに歌劇の魅力がわかったような気がしました。

アイランドシティ魅力PR係 記者C

 

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