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東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【前編】

みなと 2021年9月14日

 突然ですが、東洋水産といえば皆さんはどんなイメージを持っていますか?

 そう、「マルちゃん」ブランドでおなじみの会社ですし、
即席麺では「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズがありますね♪

 今回東洋水産のご厚意に甘えて、アイランドシティみなとづくりエリアに
2016年3月に供用開始された冷蔵倉庫を見学させていただきました。

 倉庫内に入ると、東洋水産の製品のショーケースが早速出迎えてくれました。

おなじみのマルちゃんブランド おなじみのマルちゃんブランド

 東洋水産というと、即席麺のイメージが強いですが、会社名が示すとおり、
実は水産事業がルーツで、1953年に創業しております。
 そして、自社の水産品を保管するため、1955年にはじめて冷蔵倉庫を持ち、
現在は営業用倉庫として自社以外の様々な商品も保管するようになりました。

 ちなみに、水産物を材料にした魚肉ソーセージなどの加工食品事業を
1956年に始め、それが発展して、マルちゃんブランドでおなじみの即席麺の
製造・販売を1963年から開始しています。

冷蔵倉庫の外観 冷蔵倉庫の外観

トラックバースの外観 トラックバースの外観

 アイランドシティにある冷蔵倉庫は、4階建ての倉庫で延床面積が
約2万㎡もあり、その大部分(約90%以上)がー20℃以下で保管
されています。
 収容能力は約2万5千トンもあり、パレットでは約1万5千パレット、
商品箱数では現在約130万~150万箱保管することができます。

 トラックバースは13バースあり、1日多い時で100台前後のトラックが
入出庫します。
 ちなみにトラックバースの写真、霧がかかっているように見えますが、
決して天気が悪かったわけではなく、-20℃以下の冷蔵庫の取材を終え、
外に出て写真を撮ったら、スマホのレンズが曇ってしまったというわけです。

 以上で前編は終了です。次回からはいよいよ冷蔵倉庫の中に入っていきたいと
思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

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