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福岡女子大学での公開講座

地域活動 2017年9月11日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,9月2日に福岡女子大学で開催された公開講座『充実した暮らしをサポートするまちづくり:有機的な地域システムとは』の様子をご紹介したいと思います!

 「アイランドシティと何の関係が?」と思われるかもしれませんね。実は,この公開講座の講師を務められた福岡女子大学の中村准教授は,昨年度,アイランドシティをフィールドとして『女性の社会における活躍推進と持続可能な地域経済に関する研究』(アイランドシティ・アーバンデザインセンターとの共同研究)を実施されました。

☆研究活動の詳細はこちらをご覧ください 

 この公開講座では,充実した暮らしをサポートするまちづくりを考えるにあたっての基礎となる経済学や社会学の理論を解説いただくとともに,アイランドシティを対象にしたケースワークが紹介されました。

↑公開講座の様子です。 ↑公開講座の様子です。

 今後,日本の社会全体にとってますます重要となってくる女性の社会における活躍。しかし,さまざまな課題や制約があることも事実です。現状,アイランドシティも決してその例外ではありません。今後,先進的モデル都市をめざしているアイランドシティが,「女性の活躍」という視点からも暮らしやすい地域となるよう,この研究が活かされていくことが期待されます!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

9月1日は防災の日!アイランドシティの防災は?

地域活動 2017年9月1日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 本日9月1日は「防災の日」です。なぜ,9月1日が防災の日になったかというと,1923年9月1日に発生し,10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。台風・高潮・津波・地震等の災害についての認識を深め,それらの災害に対処する心構えを準備するためとして,1960年に制定されました。

 アイランドシティでは自主防災組織が結成され,住民が主体となった防災訓練などの取組みがなされていますが,照葉公民館でも防災に関するものを発見しました。照葉公民館内のトイレの一部に,防災に関する内容が書かれたトイレットペーパーが設置されていたのです!

↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。 ↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。

 照葉校区の防災訓練の際に自治協議会で購入されたものを,照葉公民館で活用しているそうです。常にこのトイレットペーパーが設置してあるわけではないそうですが,こうした工夫で,日常のふとした瞬間に防災を意識するきっかけになりそうですね!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~

地域活動 2017年8月28日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は8月22日(火曜日)に照葉公民館で開催された『夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~』(主催:九州大学住吉研究室)の様子をご紹介します。
 アイランドシティでは,「CO2ゼロ街区」など,人と地球にやさしいエコなまちづくりを行っています。太陽光発電などの”エコな設備”も大切ですが,電気などのエネルギーを使う人自身の”エコな意識”もとても大切ですよね。そこで,アイランドシティの子どもたちが,住宅のエネルギーデザインとライフスタイルに関する研究などをされている九州大学住吉研究室のみなさんと一緒に,エコな生活をするためのポイントを楽しく学びました!

↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^) ↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^)

 まずは,上の写真のような“すごろくゲーム”になるまちの模型を作りました。このすごろくゲームには,エコにとってプラスになること(家族みんなでお風呂に入るなど),マイナスになること(クーラーのON・OFFを繰り返すなど),エコクイズ(お湯を沸かす時にポットと電子レンジどちらがエネルギーを使わない?など)のマス目があり,ゴールまでにエコポイントたくさん集めるというものでした。

↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」 ↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」

 この体験を通して,普段の生活のちょっとした行動の中にもエコに貢献できることがあることを知ってもらえたようです。これをきっかけに,地球にやさしい生活を心がけていただければと思います(^^)今後も,アイランドシティがCO2排出量削減のモデルケースとなるように,ハード面でもソフト面でもエコなまちをめざしていきます!


☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A) 

アイランドシティ中央公園で樹名札づくり体験!

地域活動 2017年8月25日

 みなさん,こんにちは! アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ中央公園で開催中のイベントについてご紹介します。アイランドシティ中央公園では,8月2日(水曜日)から8月31日(木曜日)まで(休館日を除く)公園内の樹木に付ける名札を作ることができる「樹名札づくり」を行っています。
 
 木製の札にカラーペンで樹木の名前や絵を自分好みにデザインすることができます。

 作った樹名札は実際にアイランドシティ中央公園の木に取り付けます。緑豊かな場所ならではのイベントですね。

 アイランドシティ中央公園に世界に一つだけのステキな樹名札を作りにきてみませんか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者K)

台所からはじまる栄養サイクルづくり「Local Food Cycling」!

地域活動 2017年8月22日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月20日(日曜日)にアイランドシティコミュニティガーデンで開催された「wake up marche」に出店されていたNPO法人循環生活研究所の「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の取組みをご紹介します。

 「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)とは,半径2キロで資源が循環する豊かな暮らしをめざし,家庭で出た生ごみに残っている栄養を循環させてミネラル豊富な土を作り,その土でできた安心安全な野菜をその地域で消費する仕組みを作っていくプロジェクトのことです。

具体的にどういう取組みをしているかというと…

①家庭で出た生ごみをたい肥に変える”ダンボールコンポスト”に取り組む住民を増やす

←ダンボールコンポストはこんな感じ!

②毎週火曜日と土曜日に循環生活研究所が”ベロタクシー”(回収車)でダンボールコンポストの中の基材を回収する

←これがベロタクシーです!

③回収を繰り返して完成したたい肥をアイランドシティコミュニティガーデンなどの畑で利用する

④畑で採れた野菜を販売する

↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。 ↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。

 ちなみに,回収するたびにポイントが付き,ポイントがたまると畑で採れた野菜をゲットできるそうです。生ごみをたい肥に変えれば,大変な生ごみの処理が省け,ごみの減量につながる,さらには地元産の有機無農薬野菜がもらえて,一石二鳥ならぬ一石三鳥ですね!wake up marcheでは,この取組みでできたたい肥を使って,農家の方の指導のもと,プランターに野菜を植える体験講座が実施されていました。

↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。 ↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。

 アイランドシティでは,CO2排出量を削減するなど環境に配慮した取り組みを行っていますが,「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)のように「ごみ」をテーマにした環境配慮の取組みも行われているんです!

☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!


 

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!


(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティコミュニティガーデンでwake up marche~ピザ窯を使ってピザ作り!~

地域活動 2017年8月21日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月20日(日曜日)に,「wake up marche」が開催されました!

 「wake up marche」は地域住民のつながりや交流の場を作るために地域の方々が中心となり,毎月第3日曜日に開催しているイベントです。普段は照葉パビリオンやその周辺で,無農薬野菜や住民の方が作ったハンドメイド作品などを販売しているそうですが,今回はアイランドシティコミュニティガーデンで開催されました!

↑出店しているブースの様子です。 ↑出店しているブースの様子です。

 そもそもアイランドシティコミュニティガーデンとは,オーガニック菜園や花壇などがある広場のことです。住民のみなさんやNPO法人・大学・小学校などいろんな方々が花や野菜を育てていらっしゃいます。そして,立派なピザ窯もあります!

↑コミュニティガーデンの様子です。 ↑コミュニティガーデンの様子です。

↑本格的なピザ窯。なんと手作りです! ↑本格的なピザ窯。なんと手作りです!

 今回のイベントでは,このピザ窯を使ってピザを作るほかに,有機野菜の販売や小麦挽きの体験のブースも出店されていました。

↑30秒から1分足らず,あっという間にピザが焼きあがりました。 ↑30秒から1分足らず,あっという間にピザが焼きあがりました。

 今回作ったピザは,実はピザ窯だけでなく,材料にもこだわっているんです!

↑おいしそうでしょ~♪ ↑おいしそうでしょ~♪

 生地の上にのっている野菜たち。実はコミュニティガーデンで採れた無農薬の野菜を使っているんです!コミュニティガーデンをフルに活用したピザですね!私も1枚いただきましたが焼き立てで,とてもおいしかったです♪子どもから大人までみなさん笑顔で食べてらっしゃいました。会場の方にお話を伺うと,「普段はあまり来る機会がないけれど,このイベントを機会に行ってみようと思いました」とおっしゃっていました。こういったイベントをきっかけにたくさんの方がコミュニティガーデンに集まり,地域のコミュニティの場としてどんどん活用していただけたらなと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティで東区カヌー教室が開催されました!

地域活動 2017年8月15日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 平成29年8月3日(木)~5日(土)にアイランドシティの水辺空間を活用して,子どもを対象とした東区カヌー教室が開催されました。取材した4日(金)は晴天でカヌー日和でした。福岡市カヌー協会の方からパドルの持ち方や漕ぎ方を教わり・・・

 いざ海へ!アイランドシティの外周緑地や高層マンションを眺めながらカヌー体験♪

 写真右側の赤い高層マンション「アイタワー」の高さは約149mで,実は九州でいちばん高いマンションなんです!カヌーから降りてきた子どもたちに感想をきいてみると,みんな笑顔で「楽しかった」と話してくれました
(^^)

 こうしたイベントや,普段の生活の中でも,海や緑など豊かな自然にふれ親しむことができるところがアイランドシティの魅力のひとつです♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~③

地域活動 2017年8月10日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,『子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~』をご紹介します。夕食づくりを通して,被災時のノウハウを学びました!
 被災時には,飲食に適したキレイな水の量が限られることもあります。そんな時に役立つのが炊飯袋です。お米と一緒に袋に入れるキレイな水はお米とほぼ同量あればよく、煮沸用に鍋で沸かす水は飲用に適さない水でもOK!貴重な水を無駄なく使え,さらには個別包装されているので,配りやすく,食器を使わずにすみます。この炊飯袋を使って,お米を炊く体験をしました。

↑これが炊飯袋です。お米と水の分量の目盛も付いていて,わかりやすいですね。直接手に触れないので,衛生的にも良いですね。 ↑これが炊飯袋です。お米と水の分量の目盛も付いていて,わかりやすいですね。直接手に触れないので,衛生的にも良いですね。
↑約20分間煮沸してできあがり!火傷や袋を破らないように気を付けながらお湯から取り出します。 ↑約20分間煮沸してできあがり!火傷や袋を破らないように気を付けながらお湯から取り出します。

 食器にラップを巻いて(食器洗いの水を使わないための工夫),炊けたごはんと温めておいたレトルトカレーを合わせて,「いただきま~す」!

↑「おいしい!」 みんなでがんばって作った夕食の味は格別のようですね(^^) ↑「おいしい!」 みんなでがんばって作った夕食の味は格別のようですね(^^)

 この後,夜は自作の段ボールベッドを用意した体育館で寝泊りし,翌朝は朝食の配給体験を行いました。子どもたちは,避難生活の大変さを身をもって知ることができたようです。アイランドシティの住民の皆さんの高い防災意識や,地域の課題に対してみんなで関わるまちづくりの様子がうかがえる取り組みでした。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~②

地域活動 2017年8月9日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,『子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~』の様子をご紹介したいと思います。今回は,「ツナ缶ランタン」づくりです。ツナ缶ランタンは,ツナ缶の油分を利用したオイルランプです。ツナ缶に小さな穴を開け,ティッシュペーパーのこよりを差し込み,火を灯します。

↑小さな穴にこよりを差し込むところがなかなか難しいようでした。 ↑小さな穴にこよりを差し込むところがなかなか難しいようでした。
↑出来上がりました!うまく灯ると良いですね。 ↑出来上がりました!うまく灯ると良いですね。

 うまくいくと,約1時間は火が灯るランタンになるそうです。ランタンとして使った後は,もちろん中身を食べることができます(この防災キャンプでは翌日の朝食材料にされたそうです)。災害時の停電対策と非常食の備蓄を兼ねた一石二鳥のノウハウですね。子どもたちのツナ缶に対する認識も,ただ食べ物というだけでなく,災害時に役立つものに変わったはずです。

(※使用の際には火傷や火災に十分に気を付けてください。特に,地震直後などは周囲に木くずや粉塵、がれきの飛散やガス漏れなどにより,大変火災が起きやすい状態になっています。ツナ缶ランタンはもちろんロウソクなど、裸火をつけると大きな火災の原因になりかねませんので、周囲の安全が確認できるまでは火気厳禁です。)

 次回は,夕食づくりの様子をお伝えします。お米を炊く方法などに災害時に役立つノウハウがありましたよ!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~①

地域活動 2017年8月8日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,7月29日・30日に,照葉校区子ども会主催で開催された『子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~』をご紹介したいと思います。アイランドシティでは自主防災組織が結成されており,防災意識の高い取り組みが進められています。その一環として,被災した時に役立つノウハウについて,約70人の子どもたちが照葉小中学校にお泊りしながら体験していました。
 まずは,自分たちの寝床になる段ボールベッドの制作です。避難所生活ではなかなかぐっすりとは眠れないもの。少しでも快適に睡眠が取れるようにするためのノウハウですね。

↑班のメンバーで協力しながら,段ボールを組み立てていきます。どんなベッドができるかな? ↑班のメンバーで協力しながら,段ボールを組み立てていきます。どんなベッドができるかな?
↑完成!ちゃんとベッドになっていますね!!仕切りを立てて,プライベート空間をつくる工夫がされています。 ↑完成!ちゃんとベッドになっていますね!!仕切りを立てて,プライベート空間をつくる工夫がされています。
↑このような個性的なベッドも。「電気がついとったら,まぶしくて寝られんやん。」確かに! ↑このような個性的なベッドも。「電気がついとったら,まぶしくて寝られんやん。」確かに!

 子どもたちは,それぞれ避難所での生活を想像しながら,快適に眠るためのベッドづくりができていました。このように被災した時のことを自分なりに想像することが,子どもたちの中に防災意識を育むきっかけのひとつになるのではないかと感じました。

 次回は,「ツナ缶ランタン」を作る様子をお伝えします。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

こども新聞づくり体験!③

地域活動 2017年8月4日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,7月29日(土曜日)に照葉公民館主催で開催された『こども新聞づくり体験講座』の様子をご紹介したいと思います。今回は,いよいよ取材してきた内容をもとに,新聞の紙面を作っていきます。そして,出来上がった新聞について,みんなの前で発表してくれました。

↑ 色使いや写真の切り出し方,文章の区分けの仕方なども工夫しながら記事にしていましたよ。 ↑ 色使いや写真の切り出し方,文章の区分けの仕方なども工夫しながら記事にしていましたよ。
↑ 出来上がった新聞をみんなの前で発表します。注目したところや取材してみて感じたところなどをしっかり発表できていました! ↑ 出来上がった新聞をみんなの前で発表します。注目したところや取材してみて感じたところなどをしっかり発表できていました!
↑ 出来上がった新聞はこんなかんじです。色使いがかわいいですね(^^)思わず読んでみたくなるすてきな新聞です。 ↑ 出来上がった新聞はこんなかんじです。色使いがかわいいですね(^^)思わず読んでみたくなるすてきな新聞です。

 学校での学習以外に,公民館でこういった体験ができるのはとても良い社会勉強になりますね!子どもの教育に対して,地域のみなさんが積極的に動かれていることもアイランドシティの大きな魅力のひとつだと思います!!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

こども新聞づくり体験!②

地域活動 2017年8月3日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,7月29日(土曜日)に照葉公民館主催で開催された『こども新聞づくり体験講座』の様子をご紹介したいと思います。照葉小学校開校の時に3年生だった先輩にインタビューをした子どもたち。次は,自分の思い描く記事に合った写真を学校へ撮影しに行きます!

↑ 照葉小学校を背景に記念撮影。これも新聞に載せる写真になります。 ↑ 照葉小学校を背景に記念撮影。これも新聞に載せる写真になります。

 開校10周年の横断幕がかかっているところ,教室や下駄箱の様子,飼育小屋のうさぎ,ランチルームなどなど。学校のどの部分の写真を載せると魅力的な記事になるか,読む人に伝わるかを自分で考えながら取材できていました。

↑ 「こういう写真がいいな」と考えながら,写真を撮影していましたよ! ↑ 「こういう写真がいいな」と考えながら,写真を撮影していましたよ!

 次回は,インタビューの内容や撮影した写真を使って,いよいよ新聞にしていきます。自分が作った新聞記事について,発表もしていましたので,その様子をお伝えします。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

こども新聞づくり体験!①

地域活動 2017年8月2日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,7月29日(土曜日)に照葉公民館主催で開催された『こども新聞づくり体験講座』の様子をご紹介したいと思います。毎朝,家に届く新聞ですが,子どもたちにとっては,どうやって新聞ができているのかは未知の世界かもしれませんね。そこで,朝日新聞社の方を講師としてお招きし,実際に新聞記事を作る体験をしてもらいました。テーマは今年開校10周年をむかえる照葉小学校の「今と昔」。自分たちが普段通っている小学校を,新聞記者の目線で取材してもらいました(^^)

↑ まずは新聞の見方や,タイトル・前文の書き方,インタビューの仕方などを学びました。 ↑ まずは新聞の見方や,タイトル・前文の書き方,インタビューの仕方などを学びました。

 体験する小学生のみなさんと講師の方,そしてもう一人,さわやかな青年の方がいらっしゃいますね。実は,こちらの方は照葉小学校が開校した時の最初の児童だった方なんです!その当時は小学3年生でしたが,今では立派な大学生になっていらっしゃいます。子どもたちは彼にインタビューすることで,照葉小学校の「昔」について取材していきました。

↑ 照葉小学校の「おすすめスポット」「ひみつ」「ココが好き」などを着眼点に「昔」を探るインタビュー内容を考えます。 ↑ 照葉小学校の「おすすめスポット」「ひみつ」「ココが好き」などを着眼点に「昔」を探るインタビュー内容を考えます。
↑ 開校した時の児童数,良かったこと,給食のこと,飼育小屋のことなどをインタビューしていました。 ↑ 開校した時の児童数,良かったこと,給食のこと,飼育小屋のことなどをインタビューしていました。

 開校当初は1学年に1学級で,各学級の人数も20人ぐらいだったとのことでした(今では全38学級,児童数約1,200人の小学校になっています!)。また,良かったことは,中学生と一緒にランチルームで給食を食べるなどの交流の機会があったことということでした(これは今も同じですね)。
 次回は,自分の新聞記事に合った写真を実際に学校へ撮影しに行きましたので,その様子をお伝えします。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティでカヌー体験!

地域活動 2017年7月31日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 少し間があきましたが,アイランドシティをフィールドとした地域交流イベント「パドルスポーツ交流会」でのカヌー体験の様子をご紹介します!前回(7月25日)まではSUP体験をご紹介しましたが,同じ日にカヌーの体験も行われていましたよ(^^)
 まずは,福岡市カヌー協会の指導員の方から,パドルの漕ぎ方やカヌーへの乗り込み方などを教えていただきました。

↑ 初めて触れるカヌーのパドル。上手に漕げるかな? ↑ 初めて触れるカヌーのパドル。上手に漕げるかな?

 いよいよ,実際にカヌーに乗り込み,海へ出発です!

↑ ぐらぐら揺れるカヌーですが,みんな上手に乗り込めていました。 ↑ ぐらぐら揺れるカヌーですが,みんな上手に乗り込めていました。

 子どもたちは,はじめこそ少し緊張した面持ちでしたが,すぐに慣れて楽しそうに海をクルージングしていましたよ(^^)

↑ きもちよさそうですね~。上手にスイスイ進むことができていました。 ↑ きもちよさそうですね~。上手にスイスイ進むことができていました。

 SUPやカヌーの体験を通じて地域のみなさんが楽しく交流を深める,とてもすてきな地域イベントでした!
 子どもたちにとっても,特別な体験になったようです。これからもアイランドシティの豊かな自然にふれ親しむことができる環境をどんどん活用していただきたいと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティでSUP体験!②

地域活動 2017年7月25日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続いて,アイランドシティをフィールドとした地域交流イベント「パドルスポーツ交流会」でのSUP体験をご紹介します!今回は,小さい子どもたちのSUP体験の様子をお伝えしたいと思います。
 安全にSUPを楽しめるように,小さい子どもたちにはプールが用意されていました。みんなで仲良くひとつのボードに乗っかっているのがかわいいですね(^^)

↑ アイランドシティ内にあるコミュニティガーデンに設置されたプールです。 ↑ アイランドシティ内にあるコミュニティガーデンに設置されたプールです。

 しっかりとボードの上に立ち上がって,パドリングできている子もいました!カッコイイです!!

↑ ばっちりSUPになっていますね!将来,トップ選手になってるかも!? ↑ ばっちりSUPになっていますね!将来,トップ選手になってるかも!?

 次回は,同じ「パドルスポーツ交流会」で行われていたカヌー体験の模様をご紹介したいと思います。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティでSUP体験!①

地域活動 2017年7月24日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,7月16日(日曜日)にアイランドシティで開催された「パドルスポーツ交流会」をご紹介します!このイベントは,「照葉のまち」の住民の方々を中心に設立されている「照葉まちづくり協会」の主催で,住民の皆さんを対象とした地域交流イベントです。アイランドシティをフィールドに,SUP(サップ)やカヌーといったマリンスポーツを子どもから大人まで楽しく体験されていましたよ(^^)

 まずはSUP体験にクローズアップしていきましょう!SUPはスタンドアップパドルボードの略で,サーフボードのような専用のボードに立ち,パドルを使って海などをクルージングして楽しむ,近年人気急上昇中のマリンスポーツです。

↑ まずはレクチャーから。真剣なまなざしで練習されていますね! ↑ まずはレクチャーから。真剣なまなざしで練習されていますね!
↑ 乗り方に慣れてくると岸から離れて本格的に体験されていました。 ↑ 乗り方に慣れてくると岸から離れて本格的に体験されていました。

 SUPは,楽しいだけじゃなく,ボード上でバランスを取るため,インナーマッスルが鍛えられてフィットネス効果もあると注目されているそうです。海という自然に囲まれて,リラックス効果もありそうですね!

↑ アイランドシティを背景にハイチーズ!参加者の方から写真をご提供いただきました。取材へのご協力ありがとうございました(^^) ↑ アイランドシティを背景にハイチーズ!参加者の方から写真をご提供いただきました。取材へのご協力ありがとうございました(^^)

 市民や住民の皆さんが海を身近に感じ,海に親しむことができるアイランドシティの水辺空間を,マリンスポーツを通して最大限に活用いただいていますね!!

 次回は,小さな子どもたちがSUPを楽しんでいる様子をご紹介します。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ベジフルスタジアムで「せり」見学!③

地域活動 2017年7月18日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回はアイランドシティにある福岡市青果市場「ベジフルスタジアム」で行われている「移動せり」をご紹介します。「移動せり」は,品物を買う人と売る人(せり人)が両方動きながら、すべての商品を見て、値段をつける方法です。農家の方から青果市場に直接持ち込まれる品物などが対象で,品物の大きさや品質がそれぞれ異なっているため,ひとつひとつ実物を確認しながら「せり」をします。

↑ 「移動せり」の様子です。箱を開けて,品物を確認していますね。 ↑ 「移動せり」の様子です。箱を開けて,品物を確認していますね。

 せり人の方は,値段の書かれた札を一瞬で読み取り,だれが一番高い値段を付けているかを見極めていました。一番高い値段を付けた人が2人以上いる場合は,じゃんけんで決めていましたよ。箱がたくさんありますが,つぎつぎと値段が付けられていって,別の品物のところに買う人とせり人が移動していきます。

↑ 値段が書かれた札がたくさん上がっていますね。これだけの数の札を一瞬で見極めるのはすごいです! ↑ 値段が書かれた札がたくさん上がっていますね。これだけの数の札を一瞬で見極めるのはすごいです!

 3回にわたってベジフルスタジアムで行われている「せり」をご紹介しました。青果市場では,見学者用通路で自由に見学することはできますが,一般の方が野菜や果物を直接買うことはできません…。「ベジフルスタジアムで野菜や果物を買ってみたいな」という方は,毎月第3土曜日に「ベジフル感謝祭」というイベントが開催されていますので,ぜひそちらにいらっしゃってください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ベジフルスタジアムで「せり」見学!②

地域活動 2017年7月13日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,アイランドシティにある福岡市青果市場「ベジフルスタジアム」での「せり」の様子をご紹介したいと思います。

 今回は「固定せり」をクローズアップします。「固定せり」は,あらかじめ設置された場所で,品物の見本(サンプル)を見ながら行う「せり」です。農協などを通して,品物のサイズや品質がそろえられているから,見本を見るだけでできるんですね。品物を買う人は“ひな壇”とよばれる台の上に並び、品物を売る人(せり人)は“せり台”とよばれる台の上に立って、品物の値段を付けていきます。

↑ 「固定せり」の様子です。奥の緑色の台が“ひな壇”で,手前の2人乗りの台が“せり台”です。 ↑ 「固定せり」の様子です。奥の緑色の台が“ひな壇”で,手前の2人乗りの台が“せり台”です。

 せり人の方の声を聞いてみました。威勢がよくて,リズミカルですね!・・・でも,何と言っているかまるでわかりません(-_-;)せり落とした人と金額をすべて数字で言い表していて,あとは「せり」を盛り上げる合いの手だそうです。せり人によって声のリズムや抑揚がちがっていて,それぞれに個性があるところがおもしろいです。

↑ 品物を買う人は,手に持っている小さな黒板に金額を表す数字を書いて掲げています。「札(ふだ)せり」とよばれる方法だそうです。 ↑ 品物を買う人は,手に持っている小さな黒板に金額を表す数字を書いて掲げています。「札(ふだ)せり」とよばれる方法だそうです。

 ベジフルスタジアムで行われている「せり」には,今回ご紹介した「固定せり」のほかに,「移動せり」というものがあります。次回は,その「移動せり」をご紹介したいと思います。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ベジフルスタジアムで「せり」見学!①

地域活動 2017年7月12日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 平成28年2月にアイランドシティに開場した施設と言えば,福岡市青果市場「ベジフルスタジアム」ですね!「野菜」の“ベジタブル”と「果物」の”フルーツ”,そして「せり」という公正な競争がおこなわれる場所のイメージを競技場になぞらえた”スタジアム”から名前が付けられています。
 ベジフルスタジアムでは見学者用通路が設けられていて,どなたでも見学ができるようになっていますよ(^^)そこで,実際に「せり」を見学しに行ってみました!
 午前7時,カランカランという鐘の音とともに,「せり」が始まりました!「せり」の威勢のよいかけ声と事業者の皆さんの真剣な熱気で,市場は活気にあふれています。とても見応えがありますよ!早起きした甲斐がありました。

↑ 「せり」真っ最中のベジフルスタジアムの様子です。 ↑ 「せり」真っ最中のベジフルスタジアムの様子です。
↑ スイカもたくさん入ってきていました。暑くなってきた今日この頃,とてもおいしそうです。 ↑ スイカもたくさん入ってきていました。暑くなってきた今日この頃,とてもおいしそうです。

 生産者の皆さんが丹精込めて育てられた野菜や果物が,このようにベジフルスタジアムを通って,福岡都市圏の皆さんの食卓に並ぶんですね。良い社会勉強になると思いますので,ぜひアイランドシティに足を運ばれて,実際に「せり」を体感してみてください!

 次回は「せり」の現場にもう少し近づいて,様子を詳しくご紹介したいと思います。お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティ中央公園の魅力!(生き物編)

地域活動 2017年6月15日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回は,アイランドシティの緑の中心地『アイランドシティ中央公園 体験学習施設「ぐりんぐりん」』をご紹介しました。今回はそこに住む,ある生き物をご紹介したいと思います。

 A記者が”「ぐりんぐりん」の中ではある何かがたくさん舞っている”と言っていましたよね。生き物で舞うといえば…

 ちょうちょ~ちょうちょ~菜の葉にとまれ~♪
 
 そう,がたくさん舞っているんです!

 ぐりんぐりんの中央ブロック(亜熱帯・熱帯学習コーナー)には,「オオゴマダラ」という蝶がたくさんいます。その数は計り知れないほど!?

 オオゴマダラは,東南アジアなどに広く暮らし,日本では鹿児島(喜界島・与論島)から南に分布しています。ふんわりゆったり飛んで花に集まり,季節を問わず繁殖するので館内では1年中見ることができます。館内には成虫だけではなく,幼虫やさなぎも展示されていますので成長過程を観察することができるんです!

 蝶のさなぎといえば,緑色や茶色を想像する人が多いのではないでしょうか?

 しかし!オオゴマダラのさなぎは,なんと金色に輝いているんです!!

 こんなに美しい金色になるなんて驚きですね!さなぎから成虫が出てくる様子なんかも観察することができますよ(^○^)

 自然と共生するまちアイランドシティで,夏休みの自由研究にオオゴマダラを観察してみてはいかがでしょうか☆

 次回はアイランドシティの美しい街並みを眺めながら運動を楽しめる憩いの空間『御島グリーンベイウォーク』をご紹介します。お楽しみに~♪


(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

                                   写真提供:アイランドシティ中央公園

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