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スマートハウス展示場

環境 2018年6月14日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

みなさんは、”スマートハウス”という言葉を知っていますか?
”スマートハウス”とは、自分で電気をつくってためて、上手に使う仕組みをもった、賢い(=スマートな)家のことです。
実はこのスマートハウスの展示場がアイランドシティにあるんです!

この展示場では太陽光発電などの再生可能エネルギーや蓄電池システム、HEMS(家庭内エネルギーマネジメントシステム)、省エネルギー機器などについて、実際に見て体感できます。

と言われても、難しい言葉ばかりで何のことだかさっぱり分からないよー・・・というそこのあなた。

安心してください!展示場では映像やパネルを使ってわかりやすく展示してあります。
興味があるかたはぜひスマートハウスへ♪
※見学は事前申し込みが必要です。詳しくは下記のリンクをご覧ください。
 スマートハウス展示場について(リンク)

今後、スマートハウスの中の様子も随時ご紹介していきますので、お楽しみに~♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

子育て環境が抜群なアイランドシティ

環境 2018年6月11日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です


とあるポカポカ陽気の日に、アイランドシティの中央公園に行ってみると、多くの子どもたちでにぎわっていました。

遊具で遊んでいたり、野球をしていたり…といった感じで、環境の良いアイランドシティならではの風景です。
 

将来のオリンピック選手がいるかも 将来のオリンピック選手がいるかも


外で思いっきり身体を動かすことで、運動能力アップだけでなく社交性や想像力などの向上も期待できます。

よく笑いよく遊び、夢に向かって子どもが成長できる環境っていいですよね♪

実際にアイランドシティ行ってみれば、子育て環境が良いのがわかると思いますよ!


(アイランドシティ魅力PR係 記者P)

照葉パビリオンに住民の集いの場ができました!

環境 2018年6月7日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、アイランドシティにある住宅販売センター照葉パビリオン内の「コミュニティスペース」をご紹介します。

このコミュニティスペースは照葉のまちの皆さんが集い、憩える場所として平成30年3月に新しくオープンしました。
子ども向けの絵本や小説・実用書・専門書などの書籍を常設しており、だれでも自由に本を読むことができます。本は香椎照葉校区で読書の普及活動・交流の場づくりを行っているコトノハ運営委員会のみなさんがチョイスしているそうですよ!

↑コミュニティスペースの本棚。いろんな種類の本があります。 ↑コミュニティスペースの本棚。いろんな種類の本があります。

↑子ども向け絵本の展示スペース ↑子ども向け絵本の展示スペース

また、住民のみなさんによるイベントやサークル活動の場としても活用することができます。

↑5月に行われたオープンカフェの様子 ↑5月に行われたオープンカフェの様子

↑入浴剤づくり教室など、こども向けのイベントも開催されています。 ↑入浴剤づくり教室など、こども向けのイベントも開催されています。

住民の方同士がつながる・交流できる、素敵な場所になりそうですね♪

※貸出利用等で入室いただけない場合があります。
 利用時間、利用方法など詳しくは照葉パビリオン(0120-601-006)へお問い合わせください。

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

海の中の環境づくり!Part5 自然石緩傾斜護岸

環境 2018年6月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
これまで4回にわたって、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

海の中の環境づくり!Part1 作澪(さくれい)
海の中の環境づくり!Part2 覆砂(ふくさ)
海の中の環境づくり!Part3 アマモ場づくり
海の中の環境づくり!Part4 アマモ場づくりの効果

今回は第5弾として、『自然石緩傾斜護岸(しぜんせきかんけいしゃごがん)』についてご紹介します!!

なんだか名前だけ見ると、イカツイかんじですね…。しかし、そんな硬めの名前とは裏腹に、海の中の生きものたちに自然石緩傾斜護岸はとっても優しいものなんです!

アイランドシティ外周の自然石緩傾斜護岸 アイランドシティ外周の自然石緩傾斜護岸

自然石を積み上げるなどして造ったアイランドシティの外周護岸は、石のすき間が生きもののすみかとなっており、石の表面に付いた微生物やカキによる水質浄化効果も期待できます。見た目も、垂直に切り立ったコンクリートの護岸に比べ、ナチュラルなかんじでステキですよね!

石のすき間に住む生きものたち。見つけられますか? 石のすき間に住む生きものたち。見つけられますか?

自然の生きものたちも人も気持ちよく暮らせる。これからもアイランドシティはそんな場所をめざしていきます!!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティに鬼出没?!

環境 2018年5月22日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

5月19日(土曜日)に、アイランドシティ中央公園へ行ってきました!
すると、なんと「鬼」らしき姿が・・・!!

 


ん?でもよく見ると子どもたちは怖がるどころか、鬼と一緒に楽しそうに遊んでいます・・・




実は、スポーツ鬼ごっこ体験会が開催されており、指導してくださった鬼ごっこ協会のスタッフのみなさんが鬼の格好をしていたようです。本物の鬼ではなく一安心ですね(笑)
ただ、鬼から逃げるだけの鬼ごっこではなく、少し頭も使いながら楽しく体を動かすことができます。
以前参加したとき楽しかった!とまた参加してくれた子もいたようですよ♪
 

ルールは子供でも分かりやすく気軽に遊べる鬼ごっこですので、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか?
次回は9月2日に開催予定です。(アイランドシティ中央公園HPより)
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)
 

アイランドシティを象徴する景色

環境 2018年5月21日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日も良い天気ですね~!まさに五月晴れといったところです。そして、たくさんの日光を浴びて、草木の緑も旺盛になってきています。

そんな気持ちの良い季節にぴったりな、アイランドシティを代表する景色のひとつをご紹介します。
アイランドシティ中央公園の多目的広場から見える景色です。

自然の緑がたくさんのアイランドシティ中央公園と、青空にすらりと伸びる超高層マンション。豊かな自然と共生した快適な住環境の形成をめざしているアイランドシティを象徴する風景のひとつだと思います!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

リゾートフルな休憩スポット!

環境 2018年5月17日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、私が好きなスポットをご紹介です。
それは、アイランドシティ中央公園の体験学習施設「ぐりんぐりん」内にある休憩スポットです。(入館には大人100円、小人50円※3歳以下無料の施設利用料がかかります)

この休憩スポットは、「ぐりんぐりん」の中央ブロックと南ブロックの間にあります。
静かで、緑に囲まれ、修景池を眺めることができます。季節が良いこの頃は、ちょっとリゾートのような雰囲気です!公園にいらっしゃった際に、ここでほっと一息つかれてみてはいかがでしょうか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

「ぐりんぐりん」で見ることができるもうひとつのチョウ!

環境 2018年5月14日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

以前、アイランドシティ中央公園の体験学習施設「ぐりんぐりん」内で見ることができる、オオゴマダラというチョウについてご紹介しました(記事については下記のリンクからご覧ください)。

ところが、最近取材する中で、オオゴマダラの他にも、別の種類の黒い蝶がいることに気が付きました!!
「何だこれは!?」ということで、アイランドシティ中央公園の職員さんにお尋ねしたところ、「ツマムラサキマダラ」という、日本では琉球諸島に主に分布するチョウだそうです。

羽を閉じている様子はこんなかんじです。

「うん。ただの黒いチョウやね…」と思ったあなた!もうちょっと見てあげてください!!
「ツマムラサキマダラ」という名前の由来にもなる、このチョウの最大の特徴は、羽を開いたその時に見ることができます!

写真ではなかなかお伝えしづらいですが、黒地の羽に、紫色の模様がキラキラと光輝いてとてもキレイです。色素由来の色ではなく、鱗粉の構造が光の反射に影響して出る色なので、見る角度によって微妙に色味が変化するそうです(この写真では青味が強いです)。
現在、施設内での産卵→さなぎ化→羽化→産卵という飼育サイクルが軌道に乗りつつあるところだそうです。ぜひ見に行ってみられてはどうでしょうか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

キレイな「なんじゃもんじゃの木」

環境 2018年5月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

本日はアイランドシティの外周緑地での素敵な花についてご紹介したいと思います!

お散歩が気持ちの良い季節になりましたね~☆

アイランドシティでは、今ヒトツバタゴの木、通称「なんじゃもんじゃの木」が見頃を迎えています。


 

「なんじゃもんじゃの木」って、面白い呼び名ですよね。

「何の木じゃ?」と呼ばれているうちに、いつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったなどなど…
諸説あるようですが、面白い名前なので、すぐに覚えてしまいますよね。

白い花がたくさん咲いていて、とてもキレイです☆

花言葉は「清廉」だそうです。
この花と同じように、白くキレイな心でいたいものです。

他にもキレイな花が咲いていますので、ぜひ色んな花を探してみてください!

(アイランドシティPR係 記者S)
 

オオゴマダラ、優雅に舞う♪

環境 2018年4月23日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
ここ数日天気が良く、ぽかぽか暖かい日が続いていますね。
アイランドシティ中央公園の「体験学習施設ぐりんぐりん」では、羽化したオオゴマダラ(日本最大級のチョウです!)が館内を優雅に舞い、おいしそうに花の蜜を吸っていました♪

園内ではオオゴマダラを飼育しており、「黄金のさなぎ」や羽化する様子なんかも見ることができます。これから暖かくなるにつれてどんどん成長し羽化していきますので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください!
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

グリーンベルトってなに?

環境 2018年4月12日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

さて、みなさんはアイランドシティで整備が進んでいる『グリーンベルト』をご存知でしょうか?
アイランドシティにある公園といえば、まずは「アイランドシティ中央公園」ですね。さらに、今後、北側の海沿いに「アイランドシティはばたき公園」が整備される予定です。グリーンベルトはこのふたつの公園を結び、緑豊かなアイランドシティをかたちづくる緑の軸にしようというものです!

アイランドシティの公園とグリーンベルトの概略図 アイランドシティの公園とグリーンベルトの概略図

実際に、現状を空撮写真で見てみると、下の写真のようなかんじです(はばたき公園整備地上空から中央公園に向かって撮っています)。

緑色で着色している部分がグリーンベルトです。造成中のところもあり、詳細がまだ未確定な部分もありますが、魅力的な空間になるように色々と検討しているところです!
将来、どんなグリーンベルトになるか楽しみです!!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ステキな夜景☆

環境 2018年4月10日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティでは、昼間は海と緑に囲まれた開放感のある景観が自慢ですが、夜景もステキなんですよ!
特にオススメは対岸の香椎浜から見るアイランドシティの夜景です☆

香椎浜から見たアイランドシティの夜景 香椎浜から見たアイランドシティの夜景

キラキラと光る高層マンションなどの窓辺の灯り。またそれが御島の水面に映ってゆらめく姿がとてもキレイです!

さらに!ジャジャン♪

あいたか橋の夜景 あいたか橋の夜景

アイランドシティと香住ヶ丘をつなぐ海上橋 あいたか橋です。
漆黒の海の上でゆるやかにS字を描く灯りの列。光の道がのびているような幻想的な雰囲気です。
自分自身も夜景の中に入っていき、歩きながら、光が織りなす景色を楽しめるのも、ここならではかもしれません。

まだあまり知られていないインスタ映えスポットかも!?ぜひ見に行ってみられてください!暗い中、段差があるところもありますので、お足元には十分にお気を付けくださいね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

だれもがお花を楽しめるように

環境 2018年4月2日
園芸福祉の庭(音が鳴る竹細工もあります) 園芸福祉の庭(音が鳴る竹細工もあります)

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

たくさんの花々が咲く春。そんなステキな季節を、だれもが満喫したいですよね!
アイランドシティ中央公園には、体が不自由な方も一緒に楽しめる『園芸福祉の庭』があります。
 

「園芸福祉の庭」には、車いす利用の方が作業しやすいように、上に立ち上がっている花壇(レイズドベッド)や作業台があります。また、美しい葉や特徴のある植物を目や手触りで楽しめる植栽、良い香りのするラベンダーなどが植えられたハーブ園、音が出る竹細工などがあり、まさに五感で楽しめるユニバーサルな庭になっています!

車いすの方も一緒に園芸を楽しめる花壇(レイズドベッド) 車いすの方も一緒に園芸を楽しめる花壇(レイズドベッド)

車いすの方も使いやすい作業台 車いすの方も使いやすい作業台

今、きれいな花がたくさん咲いていますので、ぜひお立ち寄りください!!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

春爛漫な花木園!

環境 2018年3月29日
アイランドシティ中央公園の桜 アイランドシティ中央公園の桜

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

近頃、めっきり暖かくなってきましたね!春ですね~。
この時期はアイランドシティ中央公園でも、桜などの花々がたくさん咲き誇ります。その中のおすすめスポットのひとつが『花木園』です。

今、ソメイヨシノよりも赤みが濃いしだれ桜や、白いモクレンの花などがきれいに咲いています!

可憐に咲く花木と、高層マンションや地層のフォリーといった人工物とのコントラストが、アイランドシティならではの景色でおもしろいです。

☆地層のフォリーについてはこちらの記事をご覧ください。

アイランドシティ中央公園の花木園 アイランドシティ中央公園の花木園

『花木園』はアイランドシティ中央公園の東駐車場の近くにあります。この週末もお天気が良いようなので、ぜひ足を運ばれてみてください!

※花木園は利用時間がありますのでご注意を。
 利用時間9:00~16:00

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)
 

アイランドシティの緑について

環境 2018年3月27日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 前回、香椎照葉1号緑道香椎照葉2号緑道香椎照葉3号緑道と、3回にわたって緑道について、ご紹介しました。

 いずれも、緑道(公共空間)と住宅(私有地)の間には、目立った柵やフェンスがなく、連続性が確保されていることにより、開放感を感じることができます。

 このような環境を創出・維持するため、アイランドシティではいろいろな制度、少し難しい言葉になりますが、地区計画、建築協定、景観協定、緑地協定といった制度を利用しています。
 
 これらの計画、協定は住居エリアごとに設けられているものですが、総じて、緑化に関する定めが設けられています。 
 
 例えば、戸建て住宅エリアでは、「緑の連続性を確保するため、道路等に面する部分には、生垣や植栽を施した塀・(透明性のある)フェンスとすること」、集合住宅エリアでは、「敷地と公共空間の連続性や敷地相互の一体性を確保するため、原則として敷地境界に垣、柵等は設置を禁止すること」などが定められています。

   

   

 今回は緑に関する定めの部分をご紹介しましたが、地区計画、建築協定、景観協定は、快適な生活・居住環境を創出・維持するために、緑以外のことについても、いろいろな定めを設けています。
 
 これらの制度についても、折を見てご紹介していきたいと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

海の中の環境づくり!Part4 アマモ場づくりの効果

環境 2018年3月26日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
前回、『アマモ場づくり』についてご紹介しました。今日は海の中の環境づくり第4弾として、『アマモ場づくりの効果』をお伝えしたいと思います!(前回の記事は下記のリンクをごらんください)。

「海のゆりかご」とも言われるアマモ場ですが、実際に海の中はどのようなかんじになっているのでしょうか?御島の海の中をちょっとのぞいてみましょう!
下の写真のように、実際にアマモ場が小魚のすみかになったり、イカの産卵場所(根元の方に付いている白いものが卵)になったりしています。まさに海の生きものたちを育む場所になっていますね!

アマモ場に集まるウミタナゴの群れ アマモ場に集まるウミタナゴの群れ

アマモに産み付けられたイカの卵 アマモに産み付けられたイカの卵

また、下の表にあるように,アマモ場の効果をお金に換算したおもしろいデータがあります。これを見ると,自然の力ってすごいなぁとあらためて感じます。

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだまだありますよ~!折を見て、またご紹介していきますね♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)
 

海の中の環境づくり!Part3 アマモ場づくり

環境 2018年3月23日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
これまで『作澪(さくれい)』と『覆砂(ふくさ)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第3弾として、『アマモ場づくり』についてご紹介します!!

アマモは砂泥質の浅い海に育つ植物です。海中で二酸化炭素を吸収し酸素を放出するとともに、水をきれいにしたり、魚介類の産卵場や生息場になったりします。それゆえ、「海のゆりかご」とも言われ、生きもののすみやすい環境を創り出す効果がある植物です。

アマモ場の効果(模式図) アマモ場の効果(模式図)

御島水域では、地域の子どもたちや企業などと一緒に、アマモ場の再生に取り組んでいます!アマモ自体も生きものなので、成長するには時間が必要ですし、その年ごとの気候にも左右されますが、よりたくさんのアマモが根付くように取り組みを続けています。

御島海域に見られるアマモの群落 御島海域に見られるアマモの群落

小学生によるアマモ場づくり(アマモシートの制作) 小学生によるアマモ場づくり(アマモシートの制作)

次回は、アマモ場づくりの効果をもう少し詳しく見ていきたいと思います!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティの緑道その3

環境 2018年3月20日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道(その3)をご紹介いたします。

 前回、香椎照葉1号緑道香椎照葉2号緑道をご紹介いたしましたが、今回は香椎照葉3号緑道です。

   

   

 この3号緑道は、CO2ゼロ街区という、環境に配慮した住宅づくりがされているエリアにあります。

 (CO2ゼロ街区については、こちらでご説明しています。)

 アイランドシティでは、住宅の裏も、こんなに緑豊かな空間になっています。

   

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティの緑道その2

環境 2018年3月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道(その2)をご紹介いたします。

 前回、香椎照葉1号緑道をご紹介いたしましたが、今回は香椎照葉2号緑道です。

   

   

 この2号緑道は、南側は、香椎照葉中公園と、北側は、民間の分譲マンションの敷地と接しています。

 単なる緑「道」とは思えない、開放感があります。

マンション側です マンション側です

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

海の中の環境づくり!Part2 覆砂(ふくさ)

環境 2018年3月16日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
以前、『作澪(さくれい)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第2弾として、『覆砂(ふくさ)』についてご紹介します!!

覆砂は、読んで字のごとく、砂で覆う(おおう)ことです。何を覆うかというと、海底に堆積した有機物を多く含む泥です。下の図のように、海底の泥を良質な砂で覆うことで、底質や水質がきれいで、生きもののすみやすい環境を創造していきます。

覆砂の模式図(断面) 覆砂の模式図(断面)

御島水域では、サッカーコート約22面分(約15万6千㎡)の広さの海底に、この覆砂を行っています。前回ご紹介した作澪(さくれい)との合わせ技で、これらを実施してから10年以上経った時点でも、自然豊かで生きものがすみやすい環境が保たれています!

御島の海底にすむ生きものの種類も増えています! 御島の海底にすむ生きものの種類も増えています!

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだまだありますよ!折を見て、またご紹介させていただきますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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