MENU

アイランドシティの緑道その2

環境 2018年3月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道(その2)をご紹介いたします。

 前回、香椎照葉1号緑道をご紹介いたしましたが、今回は香椎照葉2号緑道です。

   

   

 この2号緑道は、南側は、香椎照葉中公園と、北側は、民間の分譲マンションの敷地と接しています。

 単なる緑「道」とは思えない、開放感があります。

マンション側です マンション側です

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

海の中の環境づくり!Part2 覆砂(ふくさ)

環境 2018年3月16日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
以前、『作澪(さくれい)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第2弾として、『覆砂(ふくさ)』についてご紹介します!!

覆砂は、読んで字のごとく、砂で覆う(おおう)ことです。何を覆うかというと、海底に堆積した有機物を多く含む泥です。下の図のように、海底の泥を良質な砂で覆うことで、底質や水質がきれいで、生きもののすみやすい環境を創造していきます。

覆砂の模式図(断面) 覆砂の模式図(断面)

御島水域では、サッカーコート約22面分(約15万6千㎡)の広さの海底に、この覆砂を行っています。前回ご紹介した作澪(さくれい)との合わせ技で、これらを実施してから10年以上経った時点でも、自然豊かで生きものがすみやすい環境が保たれています!

御島の海底にすむ生きものの種類も増えています! 御島の海底にすむ生きものの種類も増えています!

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだまだありますよ!折を見て、またご紹介させていただきますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

風のフォリー!

環境 2018年3月13日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、アイランドシティ中央公園のフォリー紹介シリーズ最終回です!
過去に、織物のフォリー・地層のフォリー・太陽のフォリーについて紹介しましたが、残りの一つ、「風のフォリー」をご紹介します!

上の写真が「風のフォリー」です。国際交流庭園の近くにあります。

なぜ、”風”のフォリーかというと、フォリーの屋根の内側に風で発電する風車が付いているからです。(※現在、発電機能としての活用はしていません。)
フォリーの内側はベンチのようになっていますので、休憩所としても活用することができますよ。

これで、アイランドシティ中央公園にある4つのフォリー紹介は終わりになります。
アイランドシティにお越しの際は、散歩がてら4つのフォリーを探してみてはいかがでしょうか♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)


★過去のフォリー紹介記事リンク★

アイランドシティの緑道

環境 2018年3月9日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道をご紹介いたします。

 「緑道」とは、都市公園の一つで、「災害時における避難路の確保、都市生活の安全性及び快適性の確保等を図ることを目的として、近隣住区又は近隣住区相互を連絡するように設けられる植樹帯及び歩行者路又は自転車路を主体とする緑地」です。(難しい・・・)
 
 アイランドシティには、緑がたくさんありますが、緑道と名付けられているものは、現在3つで、香椎照葉1号緑道、香椎照葉2号緑道、香椎照葉3号緑道となっています。

 下の写真は、1号緑道の様子です。1号緑道は、集合住宅のある街区に設けられています。

   

   

   

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

香椎照葉北公園

環境 2018年3月6日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、香椎照葉北公園について、ご紹介いたします。

 この公園は、現在、開発が進んでいる区画のうち、もっとも北にある、まさに開発最前線の公園です。

 

   

   

バナナ型のすべり台。めずらしい?。奥(北側)は更地であることがわかります。 バナナ型のすべり台。めずらしい?。奥(北側)は更地であることがわかります。

 この公園の北側も、まもなく、住宅開発が進められていきます。

  
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

太陽のフォリー!

環境 2018年3月5日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、以前紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「太陽のフォリー」についてご紹介します!

太陽のフォリーはどんな形だと思いますか?


 

じゃんっ!

↑太陽のフォリーの写真 ↑太陽のフォリーの写真

太陽のフォリーはくねくねした形をしています。過去にご紹介した、織物のフォリーや地層のフォリーとはまた違った独特の形です。

名前に”太陽”が入っている理由は、フォリーの上部に太陽光パネルが付いているからです。現在、発電機能としての活用はしていませんが、CO2ゼロ街区など環境配慮の取り組みを行っているアイランドシティらしいフォリーですね。

さて、まだ紹介していないフォリーは「風のフォリー」1つとなりました。こちらはまたの機会にご紹介しますのでお楽しみに♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

 

★過去のフォリー紹介記事リンク★

★ワンダフルワンへのリンク★

アイランドシティには、国際交流庭園のほかにも姉妹都市の庭園がある!?

環境 2018年2月27日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティ中央公園には、福岡市の6つの姉妹都市の庭園を一度に見ることができる国際交流庭園がありますが、実はもう一か所、公園内に姉妹都市の庭園があることを知っていますか?

その庭園があるのは体験学習施設ぐりんぐりん中央ブロックの中。
入口から左側の通路を進んでいくと、ある看板を発見!

看板には、”IPOH GARDEN イポーガーデン”と書いてあります。
そう、ここには平成元年に姉妹都市になったマレーシア・イポー市の庭園コーナーがあるんです。
亜熱帯マレーシアの植生を再現したり、イポー市から寄贈された陶製の壺や花瓶を飾って、イポー市の雰囲気を再現しています。

ぐりんぐりんの中央ブロックは温室となっているため、一年中ブーゲンビリアが咲き乱れ、亜熱帯イポー市の雰囲気を感じることができますよ♪

国際交流庭園について、ワンダフルワンコンテンツでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
ワンダフルワン「国際交流庭園」

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

国際交流庭園~オークランド庭園その3~

環境 2018年2月9日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今回は過去2回にわたりご紹介した、アイランドシティ中央公園にある国際交流庭園のうちの一つ、アメリカ・オークランド庭園について紹介します。
※オークランド庭園についての過去掲載記事
 国際交流庭園~オークランド庭園その1~
 国際交流庭園~オークランド庭園その2~

オークランド市と福岡市は、1962年に姉妹都市となり、2012年には50周年(半世紀)を迎えました!
オークランド庭園には、50周年を記念した作品が設置されています。オークランドと福岡の子どもたちが博多織の帯で結ばれています。オークランドは人種的にも多様な都市であり、その様子が描かれている子どもたちに反映されています。

↑オークランド庭園に設置されている姉妹都市50周年を記念した作品 ↑オークランド庭園に設置されている姉妹都市50周年を記念した作品

アイランドシティに足を運んで、オークランドの雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。

★お知らせ★
昨日2月8日(木曜日)にワンダフルワンコンテンツを追加しました!
今回紹介したオークランド庭園が描かれた国際交流庭園のコンテンツもありますので、ぜひご覧ください(^^)
【今回追加したコンテンツ】
 ●国際交流庭園
 ●開かれた市場・ベジフルスタジアム
 ●九州産青果物の輸出拠点・ベジフルスタジアム
 ●健康・医療・福祉施設の集積

(アイランドシティ魅力PR係 記者H)

がいしゅう緑地

環境 2018年2月8日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の最後として、外周緑地をご紹介します。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 外周緑地は、いままでいろいろな機会で紹介してきましたが、おさんぽMapでは、
 
「アイランドシティ外周に沿って整備され、遊歩道や展望デッキ、ベンチなどもあります。「外周緑地」という名前が定着しているので、「がいしゅう」とひらがなにして、親しみやすくしました。」
 
と紹介されています。

ベンチ、遊歩道がきれいです ベンチ、遊歩道がきれいです

 なお、外周緑地は、現在、トビハゼゾーン、ユリカモメゾーン、シオマネキゾーンが整備されていますが、北側のアイランドシティはばたき公園(整備中)に向けて、延長、整備されることとなっています。

 おさんぽMapに記載された公園の紹介は、これで終わりになりますが、アイランドシティには、まだ、これ以外の公園やみどりがあります。それらについても別の機会に、またご紹介していきます。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

ユリカモメゾーン

環境 2018年2月6日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今回は、ユリカモメゾーンについて、ご紹介いたします。

 以前、トビハゼゾーンシオマネキゾーンの記事を書きましたが、このユリカモメゾーンも、おなじように外周緑地の名称です。御島側からのアイランドシティの入口にあたるところにあり、外周緑地のまさに顔です。
 芝生の範囲も広く、豊かな海、緑を感じる感じることができます。

 なお、ゾーンの名前となっているユリカモメは、平成元年6月の市制100周年記念事業として、一般公募により制定された市の鳥(海の鳥)です。(ちなみに、野山の鳥は「ホオジロ」です。)

案内図です 案内図です

ゾーンの場所です ゾーンの場所です

空を飛ぶゆりかもめ。ゾーンの形にそっくり? 空を飛ぶゆりかもめ。ゾーンの形にそっくり?
展望デッキ方向から御島を望んでいます 展望デッキ方向から御島を望んでいます

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

シオマネキゾーン

環境 2018年2月2日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今回は、シオマネキゾーンについて、ご紹介いたします。
 
 以前、トビハゼゾーンの記事を書きましたが、シオマネキゾーンも、おなじように外周緑地の名称です。
 
 このエリアには、タイドプールや緩やかな傾斜が付けられた護岸が整備されています。

 ゾーンの形からでは、シオマネキをすぐには想像できませんが、タイドプールや護岸部分には、シオマネキをはじめとするなどの生き物が棲んでいると思います。

案内図に説明があります。 案内図に説明があります。

ゾーンの場所です。 ゾーンの場所です。

シオマネキです。 シオマネキです。
護岸は緩やかな傾斜がつけられています。 護岸は緩やかな傾斜がつけられています。
護岸、遊歩道の様子です。 護岸、遊歩道の様子です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

外周緑地の魅力は、アイランドシティの外周緑地は快適な親水空間でも紹介しています。

地層のフォリー!

環境 2018年2月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、以前紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「地層のフォリー」について紹介します!
地層のフォリーは、公園内にある体験学習施設「ぐりんぐりん」の設計者、伊東豊雄氏の指導のもと、若手建築家と全国で建築を学ぶ学生とのワークショップを経てデザインされたものです。
(体験学習施設「ぐりんぐりん」について知りたい方はこちら!)
どんな形をしているかというと・・・

↑地層のフォリー全体の写真 ↑地層のフォリー全体の写真

地層のフォリーは円形をしています。
説明の看板には、
「どこまでも水平な地面が続く人工の島に、新しい地形をつくりたいと思いました。そこで円形の敷地に沿って、地面を切り取り持ち上げてみました。外からみると、ただの土の塊が浮いているように見えますが、中にはいろいろな場所が隠されています。天井からやさしく光が降り注ぐ場所や、土のにおいのするひっそりとした場所。地面からひょこっと顔を出してあたりを見渡せる場所。そんないろいろな場所を、地下の洞くつを探検するように見つけ出してみてください。」
と書いてあります。

↑中は迷路のようです! ↑中は迷路のようです!

↑「天井からやさしく光が降り注ぐ場所」発見! ↑「天井からやさしく光が降り注ぐ場所」発見!

小さいころに友達と作った秘密基地をおもいだしました♪

地層のフォリーは花木園の近くにあります。小道からちょっと奥に入った場所にあり、公園の案内図には載っていないのでちょっとわかりづらいかも?
宝探し気分で見つけてみてください♪
ヒントは1枚目の写真。アイランドシティのランドマークである高層マンション、そしてシーマークビルがバックに見えるところ・・・

※地層のフォリーは利用時間がありますのでご注意を!
 利用時間9:00~16:00

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

これまでのフォリー関連記事
不思議な形!「フォリー」ってなあに?
織物のフォリー!

よりみち公園

環境 2018年1月30日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前の記事に引き続き、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の紹介です。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 今回は、「よりみち公園」です。おさんぽMapでは、
 
「香椎照葉2丁目集会所のとなりにある公園です。公園には桜の木が植わっているので、春はちょっとより道して、ベンチでゆっくりとお花見も楽しめますよ。(正式名称:香椎照葉4号公園)」
 
と紹介されています。公園の様子は、下の写真のとおりです。

桜はまだ・・・。春が待ち遠しい・・・。 桜はまだ・・・。春が待ち遠しい・・・。

ネームプレート(小鳥もよりみち中?) ネームプレート(小鳥もよりみち中?)

正式名称です(よりみち・4号のゴロですね) 正式名称です(よりみち・4号のゴロですね)

 今後、また、別の公園をご紹介します。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

海の中の環境づくり!Part1 作澪(さくれい)

環境 2018年1月26日
香椎浜から見たアイランドシティ 香椎浜から見たアイランドシティ

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
地上では、緑豊かなまちや自然エネルギーを活用した創エネ・省エネのまちとして整備が進んでいますが、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいるんです!

今回はそのひとつ、『作澪(さくれい)』についてご紹介します!!

作澪の模式図(断面) 作澪の模式図(断面)

作澪・・・聞きなれない言葉ですね。初めて耳にする方も多いと思います。
作澪とは、海水の交換を促して、水質や底質を改善するために、海の底に水の通り道となる溝〔澪筋(みおすじ)〕を掘ることです。澪筋を作るので、文字通り作澪ですね。

アイランドシティに面する御島ゾーンでは、この作澪を行うことで、海の中の水質や底質を改善し、生きものたちがすみやすい環境をつくり出しています。下の写真を見ると、T字型に海の色が少し薄いところがあるのがわかりますか?

そう、ここです!!全長1,300m、幅30m、深さ1.5mの澪筋を作ることで、香椎川河口付近のよどみを解消し、海水の流れを良くすることで、御島ゾーンの水質や底質の改善につながっているんです!
 

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだ他にもあります。折を見て、またご紹介していきますね!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

さんご公園

環境 2018年1月23日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前の記事に引き続き、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の紹介です。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 今回は、「さんご公園」です。おさんぽMapでは、
 
「「3号」のごろ合わせで、海の「さんご」の愛称をつけました。夏から秋は、洋服に付くと取れにくい「えだまめ」のような草がたくさん生えるので、遊ぶときは気をつけて。(正式名称:香椎照葉3号公園)」
 
と紹介されています。公園の様子は、下の写真のとおりです。

   

小さな公園ですが、柵がないので、開放感があります 小さな公園ですが、柵がないので、開放感があります

ネームプレートです ネームプレートです

正式名称です 正式名称です

 今後、また、別の公園をご紹介します。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

にこにこ公園

環境 2018年1月22日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前の記事に引き続き、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の紹介です。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 今回は、「にこにこ公園」です。おさんぽMapでは、
 
「「にこにこ」の愛称は、「2号」公園のなまえに合わせたことと、公園にラクダの背中のような小山が2個あることからつけられました。(正式名称:香椎照葉2号公園)」
 
と紹介されています。公園の様子は、下の写真のとおりです。

名前の由来となった、2つの山です 名前の由来となった、2つの山です
「にこにこ」のネームプレートと正式名称の看板です 「にこにこ」のネームプレートと正式名称の看板です

 今後、また、別の公園をご紹介します。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

織物のフォリー!

環境 2018年1月18日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、以前ご紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「織物のフォリー」について紹介したいと思います!

※以前の紹介記事
不思議な形!『フォリー』ってなあに?

織物のフォリーはこんな形!

↑織物のフォリーの写真 ↑織物のフォリーの写真

アイランドシティ中央公園の修景池の近くにあります。
織物のフォリーの横にある看板には、
「このフォリー(東屋)は、福岡とタイの若手建築家2人と、福岡で建築を学ぶ学生たちとのワークショップを経て、そこで選ばれたWEAVE(織物)をコンセプトとする案をもとにデザインされました。織物の糸それぞれは細くてたよりないけれど、縦横に織ることによって面となり強くなるように、1本1本は細くて自立できないアルミパイプを、互いに連結し3層に織ることによって、しっかりとしたアルミ構造建築をつくりました。日中には刻々と動く複雑な陰影を足元に紡ぎ、夜には輝くぎんのかごのように浮かび上がる、軽くて強い、繊細でシンプルな建築です。」と書いてあります。

太陽に照らされて影がどんなふうに動くのか、動画で撮影して早送り再生なんかしてみると面白いかもしれませんね!(^^)

織物のフォリーの中にはベンチが設置してあり、休憩所として利用することもできるんです♪

 

↑織物のフォリーの中にあるベンチ ↑織物のフォリーの中にあるベンチ

アイランドシティ中央公園にお越しの際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

いちご公園

環境 2018年1月16日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前の記事に引き続き、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の紹介です。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 今回は、「いちご公園」です。おさんぽMapでは、
 
「香椎照葉1丁目にある児童公園。名前の「1号」にあわせて「いちご」公園というかわいい名前をつけました。(正式名称:香椎照葉1号公園)」
 
と紹介されています。公園の様子は、下の写真のとおりです。

サルスベリ(百日紅)の木かな。 サルスベリ(百日紅)の木かな。

縁石周りにあるのはアガパンサスかな。 縁石周りにあるのはアガパンサスかな。

 残念ながら、いまは冬なので、花は咲いていません。記者の植物観察の結果が正しければ、アガパンサスは6月頃に青い花が、サルスベリは8月頃にピンク色の花が咲くはずです。花の名前が正しいかどうか、花の咲く時期にまた来たいと思います。

ネームプレートが設置されています。 ネームプレートが設置されています。

正式名称です。 正式名称です。

 今後、また、別の公園をご紹介します。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

国際交流庭園~オークランド庭園その2~

環境 2018年1月12日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
以前ご紹介した、アイランドシティ中央公園にある国際交流庭園のうちの一つ、アメリカ・オークランド庭園について再びご紹介したいと思います。
過去掲載記事「国際交流庭園~オークランド庭園その1~」はこちら
今回はオークランドの名前の意味に着目してみました!
オークランドは、英語で「OAKLAND」と書きますが、OAK(オーク=樫の木)のLAND(土地)という意味になります。
樫の木は市の旗にも使われています。

↑オークランド市の旗です ↑オークランド市の旗です

オークランド庭園にも樫の木が植えられており、オークランドらしさを演出しています。

↑樫の木が植えられたオークランド庭園 ↑樫の木が植えられたオークランド庭園

アイランドシティに行けば、オークランドの雰囲気を楽しむことができますよ♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者H)

国際交流庭園~オークランド庭園その1~

環境 2017年12月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今日は、アイランドシティ中央公園にある国際交流庭園のうちの一つ、アメリカ・オークランド庭園についてご紹介します。

 オークランド市は西海岸のカリフォルニア州にある港湾都市です。

 福岡市の最初の姉妹都市で、1962年に姉妹都市となりました。また、両都市とも港湾都市ということで、博多港とオークランド港は1988年に姉妹港になっています。
 オークランド市は、オークランド港を挟んでサンフランシスコ市と向かい合っており、両都市は、サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ(全長約7.2km)で結ばれています。オークランド庭園には、そのベイブリッジをモデルとした橋も設置されています。  

ベイブリッジをモデルとしたオークランド庭園の橋 ベイブリッジをモデルとしたオークランド庭園の橋

 ちなみに、あの有名なゴールデン・ゲート・ブリッジはオークランド市からも遠くに見えるので、その景色を描いた作品も庭園には設置されています。

ゴールデン・ゲート・ブリッジが描かれています。 ゴールデン・ゲート・ブリッジが描かれています。

 アイランドシティに行けば、オークランドやサンフランシスコの雰囲気を楽しむことができますよ!

(アイランドシティ魅力PR係 記者H)

ページトップ