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総合体育館のすぐ隣にあるグリーンベルト

整備状況 2018年4月13日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

先日、グリーンベルトについて簡単にご紹介しました(記事は下記リンクをご覧ください)。今日はその中のひとつ、現在建設中の総合体育館に隣接するグリーンベルトについて、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

現状はまだ整備中なのでこのようなかんじになっています。

ここで注目していただきたいのが、ウォーキング・ジョギングルートがあることです!このルートはグリーンベルトの中だけでなく、隣の総合体育館の敷地全体をぐるっと囲んで設置され、1周約800mの周回コースになります。路面は脚に優しいゴムチップ仕様になっていますよ。その他、ウォーミングアップでも利用できる広場を設けるなど、このグリーンベルトは総合体育館と一体的に活用できる場所になります。

今年予定されている総合体育館の開館に合わせて、隣接するグリーンベルトもオープン予定です!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

航空写真で見るアイランドシティのあゆみ!(まとめ)

整備状況 2018年4月9日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
先週2日にわたり、アイランドシティの工事が始まった平成6年から平成29年までの航空写真で、アイランドシティのあゆみをご紹介しました。
今日は平成6年と平成29年の2枚の航空写真を見比べてみたいと思います!

平成6年撮影 平成6年撮影

平成29年撮影 平成29年撮影

海だった場所に、アイランドシティの形ができ、コンテナターミナル、物流施設、住宅、病院、公園、道路などができ、今では約8,900人の方が生活するひとつの「都市」が誕生しました。

しかし、平成29年の写真を見てみると、まだ空き地がたくさんありますよね。
そうです!アイランドシティはこれからまだまだいろいろな施設や公園、住宅などができていき、さらに進化していくんです!

アイランドシティの進化に乞うご期待!!


☆おまけ☆
平成6年から平成29年までの航空写真をまとめましたのでご覧ください!
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

★関連記事リンク★

航空写真で見るアイランドシティのあゆみ!(平成17~29年)

整備状況 2018年4月6日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
昨日、平成6年~17年の航空写真を紹介しました。今日は平成17年~29年までの航空写真でアイランドシティの変化をご紹介します!

昨日の記事はこちら

まずは、昨日掲載した平成17年撮影の航空写真と、2年後の平成19年撮影の写真を見比べてみましょう。

平成17年撮影 平成17年撮影

平成19年撮影 平成19年撮影

パッと見、あまり大きな変化はありませんが、まちづくりエリアの住宅が増え、アイランドシティのランドマークとなっている高層マンションの姿も見えますね。

4年後の平成23年度になると・・・

平成23年撮影 平成23年撮影

平成19年撮影の写真では、まちづくりエリアの北側はまだ水が残っている部分が多かったのですが、埋め立てがぐんっと進んだようです!
みなとづくりエリアも、コンテナターミナルのエリアが広がってガントリークレーンの数が増え、コンテナがたくさん置いてある様子が分かります。

最後に平成29年の航空写真です。
 

平成29年撮影 平成29年撮影

平成26年に開院したこども病院、平成28年に開場したベジフルスタジアム(福岡市青果市場)などの公共施設をはじめ、たくさんの物流施設や商業施設などができているのが分かります。

明日は、工事を始めた平成6年と平成29年の2つの写真を見比べてみたいと思います!お楽しみに♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

航空写真で見るアイランドシティのあゆみ!(平成6~17年)

整備状況 2018年4月5日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。


平成6年にアイランドシティの工事が始まり23年が経ち、どんどん進化しているアイランドシティ。そんな23年間の変化を航空写真で紹介します!
今日は工事着工の平成6年から、最初のまちびらきを迎えた平成17年までの航空写真をご紹介します。
まず、下の写真は平成6年、工事着工の年の航空写真です。

平成6年 工事着工の年の航空写真 平成6年 工事着工の年の航空写真

なーんにもありませんね。しかし、1年経つと…

平成7年に撮影した航空写真 平成7年に撮影した航空写真

アイランドシティの枠の部分が少し見えてきました!

工事着工から5年経った平成11年には、アイランドシティのだいたいの形が見えてきます。

平成11年に撮影した航空写真 平成11年に撮影した航空写真

続いて、平成17年の航空写真。

平成17年に撮影した航空写真 平成17年に撮影した航空写真

航空写真を見てみるとまだ、海水が残っている部分もありますね。この年にアイランドシティで最初の住宅エリア「照葉のまち」がまちびらきを迎えました!

ここからアイランドシティのみなとづくり・まちづくりが進んでいきます。この続きはまた次回のお楽しみ♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)
 

アイランドシティの新たなランドマーク 建設中!

整備状況 2018年4月4日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
アイランドシティには、現在2つの高層マンションがあります。
九州で1番背が高い、45階建・149mの「アイタワー」、そして、世界初の3棟連結・ハイブリッド免震制振構造、42階建・145.3mの「アイランドタワースカイクラブ」は、アイランドシティのランドマークとなっています。

↑アイランドタワースカイクラブ(左)とアイタワー(右) ↑アイランドタワースカイクラブ(左)とアイタワー(右)

実は今、46階建の新しい高層マンションが建設中であることをみなさんは知っていますか?
その名も「センターマークスタワー」!
場所はアイランドシティ中央公園の西側です。

↑センターマークスタワーの位置 ↑センターマークスタワーの位置

着々と建設工事が進められています!

↑建設工事中のセンターマークスタワー(平成30年4月3日撮影) ↑建設工事中のセンターマークスタワー(平成30年4月3日撮影)

アイランドシティのランドマークとして仲間入りすることでしょう!
完成が楽しみですね☆

高層マンションについて、ワンダフルワンコンテンツでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
ワンダフルワンコンテンツ「アイランドシティのランドマーク」

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.5

整備状況 2018年3月22日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
3月6日(火曜日)に福岡市総合体育館建設現場へ潜入!前回(1月20日)の潜入から約1か月半が経ちましたが、どのくらい変化したのでしょうか!

左の写真は1月20日、右の写真は3月6日に撮影した、メインアリーナの写真です。

↑1月20日撮影 ↑1月20日撮影

↑3月6日撮影 ↑3月6日撮影

比べてみると、約1か月半で外壁ができ、出入口部分も見えてきましたね。
天井を見てみると、照明も取り付けられ、鉄骨部分も黒色できれいに塗装されていました。

↑メインアリーナの天井部分の写真 ↑メインアリーナの天井部分の写真

一方で、一階部分の鉄骨にはごつごつしたものが。

これは、「耐火被覆(たいかひふく)」といい、火災が発生した時に鉄骨を守るためのものです。
安全のこともしっかり考えながら建てていきます。

下の写真はサブアリーナの写真です。

↑サブアリーナの写真 ↑サブアリーナの写真

下から噴水のような形をした杭(くい)がたくさん出ていますね。これは床の基礎のコンクリートが重みで沈まないように下から支えるためのものです。体育館の床の下なんて普段はめったに見ることができないので、驚きです!

今後も、完成前しか見ることができない工事中の総合体育館について発信していきたいと思います!
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

都市高速の工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月20日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前(昨年10月24日)お伝えした都市高速の工事状況のその後の状況をお伝えいたします。

 現在の整備状況は下の写真のとおりですが、香椎浜側(写真右側)の橋脚は、外観が現れています。

橋の方から見ています。 橋の方から見ています。
高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。 高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。

 工事は着実に進んでいます。

 また、随時、進捗状況について、お伝えしたいと思います。

  
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

みなとづくりエリアの工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 以前(昨年10月3日)、みなとづくりエリアの覆土撤去状況について、お伝えいたしましたが、今日は、その後の状況をお伝えいたします。

 あれから、4か月近く経ちました。現場はどうなっているかと言うと・・・・。

 下の写真の左側が前回のもの、右側がいまのものですが、積まれていた覆土が撤去されているのが分ります。

 前回の状況です。 前回の状況です。

いまの状況です。覆土が撤去されました。 いまの状況です。覆土が撤去されました。

   

写真の場所は、左のとおりです。

黄色で囲まれたところは、すでに分譲予定者が決まっています。覆土撤去や道路整備が済み次第、順次分譲され、その後、各事業者において物流関連施設が建設されます。

みなとづくりエリアは順調に造成、分譲が進んでいます。

しかし、これより西側には、まだまだ造成中の30ha近い面積の土地があります。

引き続き、折を見て、みなとづくりエリアの整備状況をお知らせしたいと思います。

奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。 奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.4

整備状況 2018年1月25日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
1月20日(土曜日)に福岡市総合体育館建設現場へ潜入!アイランドシティ在住の方を対象とした現場見学会と上棟イベントが開催されていました。住民の方が福岡市総合体育館建設現場に入るのはこの日が初めて!

事前申込みをされ参加された約40名の住民のみなさんは、メインアリーナ・サブアリーナのほかに武道場や弓道場、トレーニングルームができることや、どのような手順で工事を行っているのか、また、建設現場での安全・環境配慮・現場周辺への配慮の取組みなどの具体的な説明を受け、実際に建設現場を見学しました。
 

↑現場事務所で具体的な説明を受けている様子 ↑現場事務所で具体的な説明を受けている様子

↑住民のみなさん、初潜入です! ↑住民のみなさん、初潜入です!

↑見学中の様子 ↑見学中の様子

前回潜入時は一部しかなかった観客席もぐるっと一周!だんだん体育館らしくなってきていますね!

↑メインアリーナの現在の様子です! ↑メインアリーナの現在の様子です!

現場見学会のあとは、上棟イベントとして餅まきが行われ、現場見学会に参加した住民の方以外にもたくさんの方が参加されました。

↑餅まきの様子 ↑餅まきの様子

↑最後に参加者のみなさんで記念撮影! ↑最後に参加者のみなさんで記念撮影!

現場見学会に参加された方に感想をお伺いすると、
「とても広くて別世界のようだった、できあがったら行ってみたい」
と、完成を楽しみにしていらっしゃるようでした。
また、福岡市総合体育館の工事を行っている清水・西中洲樋口・旭・宮川特定建設工事共同企業体の山口所長にもお話をお伺いしました。

↑山口所長です! ↑山口所長です!

「現場見学会を通して、福岡市総合体育館の工事等について住民の方に知っていただければなと思います。また建築業界の人手不足が進んでいるので、建設現場を実際に見ることで建築分野に興味をもってもらえたらいいなと思います。」

アイランドシティ魅力PR係も、福岡市総合体育館やアイランドシティのことをたくさんの人に知っていただき興味をもってもらえるよう、今後もさまざまな魅力情報を発信していきたいと思います!
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)


過去の総合体育館紹介記事

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.3

整備状況 2017年12月12日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 12月7日(木曜日)に福岡市総合体育館建設現場へ潜入!

 11月に引き続き、鉄骨工事を行っていました。メインアリーナは屋根や観客席も徐々にできてきましたよ!

メインアリーナの屋根の部分です。 メインアリーナの屋根の部分です。

観客席を作っています。 観客席を作っています。

 メインアリーナは黒を基調とするため、鉄骨が黒っぽく塗装されていますが、一方でサブアリーナは白を基調としたフロアになるため鉄骨は白になっているんです!下の2枚の写真を見ると違いがよく分かります。

メインアリーナの写真。鉄骨は黒っぽくなっています。 メインアリーナの写真。鉄骨は黒っぽくなっています。

サブアリーナの写真。鉄骨の色は白です。 サブアリーナの写真。鉄骨の色は白です。

 鉄骨工事は年内に終了する予定だそうです。次回潜入したときにはどうなっているのか楽しみですね(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

※過去掲載記事リンク

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.2

整備状況 2017年11月14日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 11月1日(水曜日)に再び福岡市総合体育館建設現場へ潜入してきました!

 上の写真は8月の基礎工事の写真です。さて,3か月でどこまで工事が進んだのでしょうか!
 




 
 どーん!

 現在は鉄骨工事を行っています!体育館の枠組みがだんだんできてきましたね!

 

 上の写真はメインアリーナとなる部分です。斜めになっているところが観客席になるそうです!
 建設現場のまわりから体育館の現在の様子が見えますので,近くを通った際はぜひ見てみてください☆

 また随時状況をお届けしますのでお楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

すでに公園?

整備状況 2017年10月31日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 先日は,まちづくりエリアの工事状況をお伝えいたしましたが,今回は,工事現場の中の様子を少しお伝えいたします。

 工事関係者しか入れないのですが,覆土している部分には,水がたまり,池のようになっているところがあり,
 

 もう鳥が来ています!はばたいてます!(写真には数羽しか映っていませんが,たくさん鳥が来ています。)

 残念ながら,覆土の撤去に伴い,この水たまりもいったんなくなると思われますが,これから整備するアイランドシティはばたき公園には,鳥の休息場となる湿地もつくる予定ですので,またこの場所に戻って来てください!

 アイランドシティはばたき公園の基本プランは下記をご覧ください。アイランドシティでは,人と自然とが共生する空間づくりを進めています。


(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

都市高速の工事状況

整備状況 2017年10月24日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今日は,アイランドシティに乗り入れる福岡都市高速道路の工事状況をお伝えいたします。

 この工事は,交通渋滞緩和や,港湾や青果市場の物流に伴う交通需要に対応するため,イオン香椎浜の辺りから分岐して,高速道路を延伸するものです。

 現在,アイランドシティ側から橋脚を建造中です。完成は平成32年度の予定です。
 
 交通の便がさらによくなり,アイランドシティの魅力アップにつながることが期待されます。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)
 

まちづくりエリアの工事状況 (覆土撤去中)

整備状況 2017年10月23日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 先日は,みなとづくりエリアの整備状況をお伝えいたしましたが,今回は,まちづくりエリアの整備状況です。

 まちづくりエリアの北側(海の中道大橋側)も,みなとづくりエリアと同様,現在,覆土を撤去中です。

 この場所は,アイランドシティはばたき公園(野鳥公園)や住宅等の開発事業者への分譲地となる予定です。
 今後,まちづくりエリアの整備状況についても,随時,お伝えしていきたいと思います。
 どのような魅力をもつ「まち」になっていくか,楽しみです。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

みなとづくりエリアの工事状況 (覆土撤去中)

整備状況 2017年10月3日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今日は、アイランドシティの整備状況をお伝えいたします。
 
 下の写真は、みなとづくりエリアの工事現場の様子です。
 土地の分譲に向けて、水抜きのための重し等としていた覆土を撤去している状況です。
 
 覆土の意義については、下記の記事をご覧ください。

 アイランドシティの整備においては,液状化しにくい安全安心な土地を造成しています。

 ショベルカー、ダンプカーが、ひっきりなしに働いています。写真に写っていない場所でも、多くの重機が活躍しています。


(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティ埋立工事そのその3~地盤改良工事②~

整備状況 2017年9月8日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 昨日に引き続き,地盤改良工事をご紹介します。

 前回の記事では,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷いて土(一次覆土)をかぶせたところまでご紹介しました。

 次は,しゅんせつ土砂の強度を上げるために,しゅんせつ土砂に含まれている水を抜く作業を行います。ここで登場するのが「プラスチックボードドレーン」です。

 (9月4日掲載記事でプラスチックボードドレーンの紹介をしています。)

 ドレーン打設機を使って1mから2m間隔で,プラスチックボードドレーンを打ち込んでいきます。  

↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m! ↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m!

↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。 ↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。

 プラスチックボードドレーンには細い管があり,しみ込んだ水が毛細管現象で細い管の中を上昇することによって水抜きができるしくみになっています。

↑よくみると細い管があるのが分かりますね。 ↑よくみると細い管があるのが分かりますね。

 ドレーンを打ち込んだら,重しとなる土(二次覆土)をかぶせて1年間水が抜けるのを待ちます。

 最後に覆土(ふくど)を撤去すれば地盤改良完了です。

 アイランドシティでは,みなさんが安心して暮らせるように埋立工事を進めています!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事そのその2~地盤改良工事①~

整備状況 2017年9月7日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,アイランドシティ埋立工事についてご紹介します。

 まず,埋立工事の流れをおさらい!
  ①護岸をつくる
  ②しゅんせつ土砂を投入する
  ③地盤改良を行う
 大きく分けてこの上記の3つの手順がありましたね。

 前回の記事では,①護岸をつくる,②しゅんせつ土砂を投入する,この2つについて説明しました。

 今回は③の地盤改良工事について説明したいと思います。

 地盤改良工事は,アイランドシティという土台に道路や建物を建てたり,皆さんが安心して暮らすことができるように地盤を強化するための工事です。

 まず,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷きます。投入したしゅんせつ土砂は海水が混ざってべちゃべちゃなので,工事で使う機械や作業をする人が土の上に立っても大丈夫なようにするためです。

↑補強シートを敷いている様子 ↑補強シートを敷いている様子

 補強シートを敷いただけでは,まだ機械が載せられないため,安全に載せることができるようにするための土(一次覆土)をかぶせていきます。

 次に,しゅんせつ土砂の強度を上げるために水を抜く作業に入りますが,次回ご紹介したいと思います。

 ついに「プラスチックボードドレーン」の出番です!なかなか目にすることのないドレーンを打ち込む機械も登場します。気になる方はぜひ明日も☆IC魅力発信☆をご覧ください(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事その1~護岸工事としゅんせつ土砂の投入~

整備状況 2017年9月5日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ埋立工事でどんなことを行っているのかについてご紹介します。

 アイランドシティ埋立工事は大きく分けて3段階!

 ①護岸をつくる
 ②しゅんせつ土砂を投入する
 ③地盤改良を行う
 
 まず,護岸をつくる工事について。

 護岸とは一般的に水ぎわの浸食を防ぐためのものですが,アイランドシティは島形式で周りが海に囲まれていますので,護岸がアイランドシティのフレームとなり,土が海に流れていかないようにする役割を果たしています。まずは,そのフレームとなる護岸をしっかりつくり,しゅんせつ土砂を投入できるように準備します。

↑護岸工事の様子です。 ↑護岸工事の様子です。

 上の写真はみなとづくりエリアを上空から見た写真です。護岸(赤枠部分)はできていますが,護岸の内側はまだ海の状態ですね。

 ここにしゅんせつ土砂を投入していきます。土を運ぶ「土運船」や土を投入する「リクレーマー船」「空気圧送船」などを使ってしゅんせつ土砂を投入していきます。

↑空気圧送船   ↑空気圧送船  

↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。 ↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。

 以前掲載した記事「アイランドシティのなりたち」でリクレーマー船で土を投入している写真を掲載していますので,そちらもぜひご覧ください。
 
 しゅんせつ土砂の投入が完了したら,アイランドシティに道路や建物が作れるように地盤を強化するための地盤改良工事を行います。いよいよプラスチックボードドレーンが登場します。が,地盤改良工事についての説明はまた次回ご紹介します。お楽しみに~☆

 (アイランドシティ魅力PR係 記者X)

みなとづくりエリア工事現場の様子!

整備状況 2017年9月4日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 一般の方は立入ができないので,ご存知の方はいらっしゃらないと思いますが,現在みなとづくりエリアの工事現場(下記航空写真の赤丸部分)には”白い物体”が大量に出現しています!

 このニョロニョロのようなもの,何だと思いますか?
 
 これは「プラスチックボードドレーン」といい,アイランドシティの安全性において重要な役割を果たすものです。
 アイランドシティは博多港の航路整備で出た「しゅんせつ土砂」を使って埋立を行うため,水分を多く含んでおりはじめは軟弱な地盤です。そこで,プラスチックボードドレーンを使用して水抜きを行うことで,しゅんせつ土砂の強度を上げて液状化しにくい安全な地盤を作ることができるのです。


☆しゅんせつ土砂の有効活用についてアイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」でイラストとアニメーションを使って分かりやすく紹介しています☆

 プラスチックボードドレーンでどのように水抜きを行うのでしょうか!

 その前に,そもそもアイランドシティの埋立工事がどのように行われているのか次回ご紹介します。ぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティのなりたち

整備状況 2017年8月18日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティの埋立がなぜ,そしてどのように行われているかをご紹介したいと思います。アイランドシティの埋立が行われている理由は,みなさんの生活や地域の経済を支える博多港の発展と切っても切り離せないんです!
 貨物の輸出入のほとんどは海を通して行われています。そして,貨物は「コンテナ化」され,それを運ぶコンテナ船の「大型化」が世界的に進んでいます。ただ,大きな船がそのまま博多港に入れるかというと,実はそうではありません。博多湾は水深が浅いため,大型船が安全に入れるように,海底を掘り(しゅんせつ),船の通り路(航路)をつくる必要があります。すると,どうしても土砂が出てしまいますよね?そこで,博多港の航路整備で出た土砂(しゅんせつ土)などを有効活用してできたのが,アイランドシティです!

 しゅんせつ土を活用したアイランドシティの埋立には,海底を掘る「しゅんせつ船」,土を運ぶ「土運船」,アイランドシティに土を入れ込む「リクレーマ船」たちが活躍します!

↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。 ↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。

↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。 ↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。

↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。 ↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。

 このように,しゅんせつ土を有効活用して,アイランドシティという約400ヘクタールの新しい空間を生み出し,博多港の機能をパワーアップするとともに,先進的なまちづくりを進めています!
 アイランドシティの埋立は約97%が終わっていますが,道路や水道,電気などがきちんと備えられた土地になり,建物が完成するまでにはまだまだ時間がかかります。すべてが完成するのは平成40年代の初めごろ(あと十数年後)の計画になっています。アイランドシティはまだまだこれから!どんな「みなと」や「まち」になるか楽しみですね(^^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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