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福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.3

整備状況 2017年12月12日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 12月7日(木曜日)に福岡市総合体育館建設現場へ潜入!

 11月に引き続き、鉄骨工事を行っていました。メインアリーナは屋根や観客席も徐々にできてきましたよ!

メインアリーナの屋根の部分です。 メインアリーナの屋根の部分です。

観客席を作っています。 観客席を作っています。

 メインアリーナは黒を基調とするため、鉄骨が黒っぽく塗装されていますが、一方でサブアリーナは白を基調としたフロアになるため鉄骨は白になっているんです!下の2枚の写真を見ると違いがよく分かります。

メインアリーナの写真。鉄骨は黒っぽくなっています。 メインアリーナの写真。鉄骨は黒っぽくなっています。

サブアリーナの写真。鉄骨の色は白です。 サブアリーナの写真。鉄骨の色は白です。

 鉄骨工事は年内に終了する予定だそうです。次回潜入したときにはどうなっているのか楽しみですね(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

※過去掲載記事リンク

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.2

整備状況 2017年11月14日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 11月1日(水曜日)に再び福岡市総合体育館建設現場へ潜入してきました!

 上の写真は8月の基礎工事の写真です。さて,3か月でどこまで工事が進んだのでしょうか!
 




 
 どーん!

 現在は鉄骨工事を行っています!体育館の枠組みがだんだんできてきましたね!

 

 上の写真はメインアリーナとなる部分です。斜めになっているところが観客席になるそうです!
 建設現場のまわりから体育館の現在の様子が見えますので,近くを通った際はぜひ見てみてください☆

 また随時状況をお届けしますのでお楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

すでに公園?

整備状況 2017年10月31日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 先日は,まちづくりエリアの工事状況をお伝えいたしましたが,今回は,工事現場の中の様子を少しお伝えいたします。

 工事関係者しか入れないのですが,覆土している部分には,水がたまり,池のようになっているところがあり,
 

 もう鳥が来ています!はばたいてます!(写真には数羽しか映っていませんが,たくさん鳥が来ています。)

 残念ながら,覆土の撤去に伴い,この水たまりもいったんなくなると思われますが,これから整備するアイランドシティはばたき公園には,鳥の休息場となる湿地もつくる予定ですので,またこの場所に戻って来てください!

 アイランドシティはばたき公園の基本プランは下記をご覧ください。アイランドシティでは,人と自然とが共生する空間づくりを進めています。


(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

都市高速の工事状況

整備状況 2017年10月24日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今日は,アイランドシティに乗り入れる福岡都市高速道路の工事状況をお伝えいたします。

 この工事は,交通渋滞緩和や,港湾や青果市場の物流に伴う交通需要に対応するため,イオン香椎浜の辺りから分岐して,高速道路を延伸するものです。

 現在,アイランドシティ側から橋脚を建造中です。完成は平成32年の予定です。
 
 交通の便がさらによくなり,アイランドシティの魅力アップにつながることが期待されます。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)
 

まちづくりエリアの工事状況 (覆土撤去中)

整備状況 2017年10月23日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 先日は,みなとづくりエリアの整備状況をお伝えいたしましたが,今回は,まちづくりエリアの整備状況です。

 まちづくりエリアの北側(海の中道大橋側)も,みなとづくりエリアと同様,現在,覆土を撤去中です。

 この場所は,アイランドシティはばたき公園(野鳥公園)や住宅等の開発事業者への分譲地となる予定です。
 今後,まちづくりエリアの整備状況についても,随時,お伝えしていきたいと思います。
 どのような魅力をもつ「まち」になっていくか,楽しみです。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

みなとづくりエリアの工事状況 (覆土撤去中)

整備状況 2017年10月3日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今日は、アイランドシティの整備状況をお伝えいたします。
 
 下の写真は、みなとづくりエリアの工事現場の様子です。
 土地の分譲に向けて、水抜きのための重し等としていた覆土を撤去している状況です。
 
 覆土の意義については、下記の記事をご覧ください。

 アイランドシティの整備においては,液状化しにくい安全安心な土地を造成しています。

 ショベルカー、ダンプカーが、ひっきりなしに働いています。写真に写っていない場所でも、多くの重機が活躍しています。


(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティ埋立工事そのその3~地盤改良工事②~

整備状況 2017年9月8日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 昨日に引き続き,地盤改良工事をご紹介します。

 前回の記事では,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷いて土(一次覆土)をかぶせたところまでご紹介しました。

 次は,しゅんせつ土砂の強度を上げるために,しゅんせつ土砂に含まれている水を抜く作業を行います。ここで登場するのが「プラスチックボードドレーン」です。

 (9月4日掲載記事でプラスチックボードドレーンの紹介をしています。)

 ドレーン打設機を使って1mから2m間隔で,プラスチックボードドレーンを打ち込んでいきます。  

↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m! ↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m!

↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。 ↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。

 プラスチックボードドレーンには細い管があり,しみ込んだ水が毛細管現象で細い管の中を上昇することによって水抜きができるしくみになっています。

↑よくみると細い管があるのが分かりますね。 ↑よくみると細い管があるのが分かりますね。

 ドレーンを打ち込んだら,重しとなる土(二次覆土)をかぶせて1年間水が抜けるのを待ちます。

 最後に覆土(ふくど)を撤去すれば地盤改良完了です。

 アイランドシティでは,みなさんが安心して暮らせるように埋立工事を進めています!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事そのその2~地盤改良工事①~

整備状況 2017年9月7日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,アイランドシティ埋立工事についてご紹介します。

 まず,埋立工事の流れをおさらい!
  ①護岸をつくる
  ②しゅんせつ土砂を投入する
  ③地盤改良を行う
 大きく分けてこの上記の3つの手順がありましたね。

 前回の記事では,①護岸をつくる,②しゅんせつ土砂を投入する,この2つについて説明しました。

 今回は③の地盤改良工事について説明したいと思います。

 地盤改良工事は,アイランドシティという土台に道路や建物を建てたり,皆さんが安心して暮らすことができるように地盤を強化するための工事です。

 まず,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷きます。投入したしゅんせつ土砂は海水が混ざってべちゃべちゃなので,工事で使う機械や作業をする人が土の上に立っても大丈夫なようにするためです。

↑補強シートを敷いている様子 ↑補強シートを敷いている様子

 補強シートを敷いただけでは,まだ機械が載せられないため,安全に載せることができるようにするための土(一次覆土)をかぶせていきます。

 次に,しゅんせつ土砂の強度を上げるために水を抜く作業に入りますが,次回ご紹介したいと思います。

 ついに「プラスチックボードドレーン」の出番です!なかなか目にすることのないドレーンを打ち込む機械も登場します。気になる方はぜひ明日も☆IC魅力発信☆をご覧ください(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事その1~護岸工事としゅんせつ土砂の投入~

整備状況 2017年9月5日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ埋立工事でどんなことを行っているのかについてご紹介します。

 アイランドシティ埋立工事は大きく分けて3段階!

 ①護岸をつくる
 ②しゅんせつ土砂を投入する
 ③地盤改良を行う
 
 まず,護岸をつくる工事について。

 護岸とは一般的に水ぎわの浸食を防ぐためのものですが,アイランドシティは島形式で周りが海に囲まれていますので,護岸がアイランドシティのフレームとなり,土が海に流れていかないようにする役割を果たしています。まずは,そのフレームとなる護岸をしっかりつくり,しゅんせつ土砂を投入できるように準備します。

↑護岸工事の様子です。 ↑護岸工事の様子です。

 上の写真はみなとづくりエリアを上空から見た写真です。護岸(赤枠部分)はできていますが,護岸の内側はまだ海の状態ですね。

 ここにしゅんせつ土砂を投入していきます。土を運ぶ「土運船」や土を投入する「リクレーマー船」「空気圧送船」などを使ってしゅんせつ土砂を投入していきます。

↑空気圧送船   ↑空気圧送船  

↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。 ↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。

 以前掲載した記事「アイランドシティのなりたち」でリクレーマー船で土を投入している写真を掲載していますので,そちらもぜひご覧ください。
 
 しゅんせつ土砂の投入が完了したら,アイランドシティに道路や建物が作れるように地盤を強化するための地盤改良工事を行います。いよいよプラスチックボードドレーンが登場します。が,地盤改良工事についての説明はまた次回ご紹介します。お楽しみに~☆

 (アイランドシティ魅力PR係 記者X)

みなとづくりエリア工事現場の様子!

整備状況 2017年9月4日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 一般の方は立入ができないので,ご存知の方はいらっしゃらないと思いますが,現在みなとづくりエリアの工事現場(下記航空写真の赤丸部分)には”白い物体”が大量に出現しています!

 このニョロニョロのようなもの,何だと思いますか?
 
 これは「プラスチックボードドレーン」といい,アイランドシティの安全性において重要な役割を果たすものです。
 アイランドシティは博多港の航路整備で出た「しゅんせつ土砂」を使って埋立を行うため,水分を多く含んでおりはじめは軟弱な地盤です。そこで,プラスチックボードドレーンを使用して水抜きを行うことで,しゅんせつ土砂の強度を上げて液状化しにくい安全な地盤を作ることができるのです。


☆しゅんせつ土砂の有効活用についてアイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」でイラストとアニメーションを使って分かりやすく紹介しています☆

 プラスチックボードドレーンでどのように水抜きを行うのでしょうか!

 その前に,そもそもアイランドシティの埋立工事がどのように行われているのか次回ご紹介します。ぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティのなりたち

整備状況 2017年8月18日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティの埋立がなぜ,そしてどのように行われているかをご紹介したいと思います。アイランドシティの埋立が行われている理由は,みなさんの生活や地域の経済を支える博多港の発展と切っても切り離せないんです!
 貨物の輸出入のほとんどは海を通して行われています。そして,貨物は「コンテナ化」され,それを運ぶコンテナ船の「大型化」が世界的に進んでいます。ただ,大きな船がそのまま博多港に入れるかというと,実はそうではありません。博多湾は水深が浅いため,大型船が安全に入れるように,海底を掘り(しゅんせつ),船の通り路(航路)をつくる必要があります。すると,どうしても土砂が出てしまいますよね?そこで,博多港の航路整備で出た土砂(しゅんせつ土)などを有効活用してできたのが,アイランドシティです!

 しゅんせつ土を活用したアイランドシティの埋立には,海底を掘る「しゅんせつ船」,土を運ぶ「土運船」,アイランドシティに土を入れ込む「リクレーマ船」たちが活躍します!

↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。 ↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。

↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。 ↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。

↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。 ↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。

 このように,しゅんせつ土を有効活用して,アイランドシティという約400ヘクタールの新しい空間を生み出し,博多港の機能をパワーアップするとともに,先進的なまちづくりを進めています!
 アイランドシティの埋立は約97%が終わっていますが,道路や水道,電気などがきちんと備えられた土地になり,建物が完成するまでにはまだまだ時間がかかります。すべてが完成するのは平成40年代の初めごろ(あと十数年後)の計画になっています。アイランドシティはまだまだこれから!どんな「みなと」や「まち」になるか楽しみですね(^^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.1

整備状況 2017年8月7日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 みなさんは,アイランドシティに福岡市総合体育館ができることを知っていますか?
地上4階建てで,西日本最大級のアリーナのほか,武道場や弓道場,多目的室などを備えた体育館が,平成30年秋に開館する予定です!

↑福岡市総合体育館の完成イメージ図です。体育館のまわりは,アイランドシティの特徴である,緑あふれるつくりになっていますね。 ↑福岡市総合体育館の完成イメージ図です。体育館のまわりは,アイランドシティの特徴である,緑あふれるつくりになっていますね。

 来年の開館に向けて着々と建設工事が行われていますが,平成29年7月26日(水曜日)に建設現場に潜入してきました。 現在の体育館は基礎工事の真っ最中!

作業中のみなさん,暑い中お疲れさまです! 作業中のみなさん,暑い中お疲れさまです!

 これから体育館の完成まで建設現場を追跡し,その様子を掲載していきたいと思います!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)  

アイランドシティのビフォーアフター(まちづくりエリア)

整備状況 2017年7月3日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ「まちづくりエリア」のビフォーアフターをご紹介したいと思います。

 今からさかのぼること約5年前の平成24年10月,アイランドシティのまちづくりエリアに身長約50mの巨人が出現したことをご存じでしょうか?その名も「メディカルハーブマン」!!巨大な人型のハーブガーデンがその正体でした(※現在,ハーブマンは設置されておりません)。

↑大きいですね!ハーブマンの体の各部位にはそれぞれの部位ごとに効能のあるハーブが植えられている工夫付きでした。 ↑大きいですね!ハーブマンの体の各部位にはそれぞれの部位ごとに効能のあるハーブが植えられている工夫付きでした。

 ハーブマンは,緑や花の彩りに包まれたまちをみんなでめざすアイランドシティの「花緑のまちづくり」の取組みのひとつで,ハーブは市内の小学生や地域住民のみなさんなどが協力して持ち寄り,みんなで作りあげました。
 そのメディカルハーブマンがいた付近が,今ではどうなっているかというと,福岡市立こども病院や新しくできるシニアマンションの建設工事現場などになっています。「メディカル」という名のごとく,アイランドシティがコンセプトにしている「健康未来都市」のまちづくりが着々と進んでいることがわかりますね!

↑この5年で景色もだいぶ変わっていますね! ↑この5年で景色もだいぶ変わっていますね!

 アイランドシティのまちづくりエリアはまだまだ進化中で,これからも総合体育館やアイランドシティはばたき公園,高層マンションや宿泊・商業施設などの整備・建設が予定されています。また折を見て,それぞれご紹介していきたいと思います。



(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティのビフォーアフター(航空写真)

整備状況 2017年6月30日

 こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティの整備が始まった頃から現在までの移り変わりを航空写真を通してご紹介したいと思います。

 アイランドシティは平成6年度に着工し,「先進的モデル都市」をめざして,現在も引き続き整備を進めています!

↑着工後間もない平成7年度時点の航空写真です。まだ枠があるだけの状態ですね。 ↑着工後間もない平成7年度時点の航空写真です。まだ枠があるだけの状態ですね。

 着工後の約11年後となる平成17年度から,アイランドシティの「照葉のまち」がまちびらきとなり,住民のみなさんがお住まいになり始めました。

↑まちびらきとなった平成17年度時点の様子です。現在の状態に近づいてきましたが,まだ水が残っているところがありますね。アイランドシティの右下のところが「照葉のまち」です。 ↑まちびらきとなった平成17年度時点の様子です。現在の状態に近づいてきましたが,まだ水が残っているところがありますね。アイランドシティの右下のところが「照葉のまち」です。

 平成29年5月末時点で,アイランドシティには既に約8,500人(約2,800世帯)の住民のみなさんが生活されています。住宅地だけでなく,「まちづくりエリア」では健康・医療・福祉関連施設や商業施設など,「みなとづくりエリア」ではコンテナターミナルや物流関連施設などの整備が進んでいます。

↑平成28年9月時点の様子です。「まち」や「みなと」の整備が着々と進んできていますね。 ↑平成28年9月時点の様子です。「まち」や「みなと」の整備が着々と進んできていますね。

 アイランドシティに建物がすべてできあがるのはいつ頃かというと,平成40年代の見込みです。これからも福岡市の将来をリードするような都市づくりを進めていきます!


(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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