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はばたき通信☆No.8

整備状況 2021年5月27日

はばたき公園からニュースが飛び込んできました!

はばたき公園にひな誕生!
その写真が↓こちら ♪
 

黒っ!
ヨシに隠れていますが、3羽いるようです。
毛がホワホワして、ジブリ映画にでてくる『まっくろくろすけ』のようですね。

大きくなったらどんな鳥に育つのでしょうか?
親子の写真がこちら↓
 

鳥の名前は、『バン』といい、水田や湿地などに生息して、水草などの植物や、昆虫の幼虫などを食べています。
「クルルッ」と大きな声で鳴くのですが、この大きな声が良く聞こえて水田を害敵から守るということで、「田の番をする鳥」=「バン」の名が付けられたようです。

カモに似ていますが、沖縄にいるヤンバルクイナと同じクイナ科の鳥になります。

兎にも角にも、3羽のひなが、無事に巣立ってくれることを祈るばかりです。
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現在、アイランドシティはばたき公園は整備中のため、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。
 

はばたき通信☆NO.7

整備状況 2021年5月25日

春の渡りが完了したのか、冬の間、はばたき周辺の和白や多々良川で見られていたカモの群れが姿を消し、少し寂しい感じがします。

はばたき公園でも、一時400~500羽いたカモたちも、いなくなり・・・・あれっ?
???
カモが、ダイサギや、アマサギと気持ちよさそうにひなたぼっこしています。

5月のある日、湿地にはオカヨシガモ8羽、カルガモ10羽、ホシハジロ2羽、バン2羽、アマサギ1羽、ダイサギ1羽がいました。

のんびりしているカモたちははばたき公園を気に入ってしまっているようで、もしかしたら、このまま居座り、夏を越すカモもいるカモです。
 

右から アマサギ、ダイサギ、カモたち 右から アマサギ、ダイサギ、カモたち

また、別の日にはクロツラヘラサギ2羽、ヘラサギ1羽も確認されています。

 

右からクロツラヘラサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ 右からクロツラヘラサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ

その他にも、着陸しているツバメを初めて見ました!

都市のツバメは巣材の泥を集めるのにも難儀しているようで、ツバメにとってはばたき公園は、餌の昆虫も多く、巣材も豊富にあるので、快適な環境になっています。

湿地で泥を集めるツバメ 湿地で泥を集めるツバメ

ヨシ原になわばりを作り、日の出から日の入りまで、メスを呼ぶために赤い口を力いっぱい開き、「ギョギョ ギョギョシ ギョギョシ ケッケッケッ」と大声で鳴くオオヨシキリもいます。

刈り残したヨシに陣取ってメスを呼ぶオオヨシキリ 刈り残したヨシに陣取ってメスを呼ぶオオヨシキリ

 ヒバリや、セッカもピーチク♪パーチク♪絶え間なく、晴れ晴れとした声をあたり一面に響かせています。

湿地の中にも、水草が芽吹き、アメンボ、コガタノゲンゴロウ、トンボなど昆虫たちの動きも活発になり、冬とはまた違ったにぎわいの様子を見せてくれる、初夏のはばたき公園湿地でした。
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現在、アイランドシティはばたき公園は整備中のため、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。
 

はばたき通信☆No.6

整備状況 2021年4月30日

シギ・チドリ類の春の渡りが本格化!

福岡にも温かい南風が吹いてきました!
渡り鳥にとって、風向きはとても大切です。
なぜなら、この風に乗って、春、南から北へ帰っていくからです。
逆に、秋には、北風に乗って、北から南に渡っていきます。
特に、シギ・チドリ類は、繁殖地の北極圏と越冬地の東南アジアやオセアニアを毎年往復します。
距離にして、片道数千km~1万km以上の旅路です。
(余談ですが、世界地図とか知らなかった昔の人達は、シギ・チドリ類の秋の渡りが、お盆~彼岸に重なっている為、亡くなった人が鳥になって帰って来て、また、去って行くと思っていたそうです)
そして、その長い旅路の途中に立ち寄るのが、中継地、日本で長旅に必要なエネルギー補給のため、重要な地点となります。
現在、さまざまな鳥(下写真)が羽休みの地として、はばたき公園の湿地を利用してくれています。
今後も、ゴールデンウィーク過ぎまで、飛来する予定です!
 

写真 ウズラシギ 写真 ウズラシギ

体長約20cm、オーストラリア方面から繁殖地のロシア北極海まで1万km以上の旅の途中

写真(左)ヘラサギ (右)クロツラヘラサギ 写真(左)ヘラサギ (右)クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギの主な繁殖地は朝鮮半島で、例年ゴールデンウィーク前後に博多湾を旅立ちますが、若いクロツラへラサギの中には、越冬地に残る者もいます。
もしかしたら、はばたきで夏を過ごす個体がいるかもです。

写真 セイタカシギ 写真 セイタカシギ

南アジアからユーラシア中部への旅の途中。
1週間滞在しました。



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現在、アイランドシティはばたき公園は整備中のため、人が立ち入ることはできません。
ご注意ください。
 

はばたき通信☆No.5

整備状況 2021年4月9日

はばたき公園 客人(?)シリーズ①

今回は、1年を通してみられる住人(?)ではなく、

ときたまフラッと現れる客人(?)をご紹介したいと思います。

実は、アオサギをご紹介した前回、横にちゃっかり写っていました。
 

アオサギの回にちゃっかり登場していたクロツラヘラサギ アオサギの回にちゃっかり登場していたクロツラヘラサギ

知る人ぞ知る、黒い顔(クロツラ)でくちばしがへら状(ヘラサギ)になった、クロツラヘラサギ です。

サギというよりは国の特別天然記念物にもなっているトキに近い仲間です。

全身は真っ白で、全長が70~80cmある大型の渡り鳥で、ファンが多い鳥の一つです。
 

顔が黒い様子がわかります 顔が黒い様子がわかります

このクロツラヘラサギは、これまではばたき通信に登場した鳥の中でも、

最も絶滅危惧度が高いⅠB(近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの)にあたります。

福岡では、10月から5月まで、和白干潟、多々良川や今津干潟に飛来し、越冬します。

春にはアイランドシティ横の御島の岩礁帯にもやって来ます。

さて、そのクロツラヘラサギですが、どうやらはばたき公園の湿地に、夕方こっそり訪れているようなんです。

なんのために?

実は、湿地を銭湯代わりに使っているようなのです。海水でべたついた体を、

淡水でさっぱりしたいのかどうかは謎ですが、水浴びに来ていることは間違いありません。

昨年の10月には、3匹確認されていましたが、

今年の春になってさらに仲間を引き連れて11羽のクロツラヘラサギが毎日のように訪れており、

今では、はばたき公園の大切なお得意様です♪
 

入浴中のクロツラヘラサギ 入浴中のクロツラヘラサギ

クロツラ御一行様 クロツラ御一行様

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アイランドシティはばたき公園は、完成に向け、ただいま整備中です。

現在、はばたき公園は整備中であり、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。
 

アイランドシティ線が開通しました

整備状況 2021年3月30日

福岡高速6号線・臨港道路アイランドシティ3号線(アイランドシティ線)
3月27日いよいよ開通しました。
開通に先だって、開通式が執り行われました。

高島市長も挨拶 高島市長も挨拶

テープカット、くす玉開披 テープカット、くす玉開披

開通式の後は、車両の通り初めもあり、
アイランドシティで働く車、コンテナ車も通っていきました。

アイランドシティのまちづくりエリアでは現在人口が約12,000人となっており、
住宅だけではなくこども病院、総合体育館、商業施設などたくさんの施設が整備されてきました。

また、みなとづくりエリアでも国際コンテナターミナルの整備や物流施設の立地が進み、
福岡・九州の物流を支えています!

アイランドシティ線の開通によりまちづくりエリア・みなとづくりエリア両方で
さらに利便性が高まります!!

西をみるとみなとづくりエリア 西をみるとみなとづくりエリア

東をみるとまちづくりエリア 東をみるとまちづくりエリア

これまで見ることのなかった視点でのアイランドシティが広がっていますが、
運転中はくれぐれもご注意の上、安全運転でお願いします。

当日はさまざまなイベントも

式典当日はアイランドシティ内で様々な催しが行われ、
多くの方にアイランドシティの魅力を体感していただけたのではないかと思います。

そのイベントの様子は後日お伝えしますので
お楽しみに!

アイランドシティ魅力PR係 記者B

はばたき通信☆No.4

整備状況 2021年3月29日

はばたき公園住人(?)シリーズ③!!!

今回ご紹介する住人は、みなさまも川などで一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。アオサギです。

 

はばたき公園でじっとたたずむアオサギ はばたき公園でじっとたたずむアオサギ

白鷺といわれる真っ白な、ダイサギ、チュウサギ、コサギとことなり、青みがかった灰色の羽を身にまとい、

体長は1m近くあります。日本にいるサギの仲間では最大です。

よく川や橋げたで微動だにしない様子を見かけますよね。

おとなしい鳥だな~

そう信じて疑わなかったのですが・・・

専門家の方に、衝撃の写真を見せていただきました。
 

アオサギです。 アオサギです。

アオサギ(左)とカモメ(右)です。 アオサギ(左)とカモメ(右)です。

左の写真はどう見てものどを通らない金魚を加えるアオサギ。

右の写真は呑み込めないほどの大きなスズキをくわえるアオサギと、

アオサギが食べるのをあきらめて魚を吐き出すのを、虎視眈々と狙うセグロカモメです。

専門家いわく、アオサギは食いしん坊。

絶対食べられないよね?!という大きな魚にも果敢に挑み、

捕まえたからには、どうにかして腹におさめようと、同じ態勢で1時間も2時間もじっとしているそうです。

しつこいというか、諦めないというか、なんというか・・・

ちょっと、アオサギの見方が変わりそうです。

ちなみに、春の夜、川や山の近くで、「グワッ!」というけたたましい鳴き声にビックリされた方がいらっしゃると思いますが、

その声の主はこのアオサギです。


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アイランドシティはばたき公園は、完成に向け、ただいま整備中です。

現在、はばたき公園は整備中であり、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。
 

はばたき通信☆No.3

整備状況 2021年3月8日

はばたき公園 試行錯誤プロジェクトシリーズ①

 はばたき公園の湿地エリアについては、はじめから全てをつくり込まずに、野鳥の飛来状況や自然の成長をモニタリングしながら、手を加えていくという、公共工事ではめずらしいコンセプトになっています。

 逆に言えば、専門家にアドバイスをもらいながら、環境の変化に呼応し、いろんなことを試行錯誤できるという、なんともワクワクするコンセプトなのです。
(この試行錯誤プロジェクトを、地域住民・市民のみなさまと一緒に取り組める日がくるよう計画しておりますので、楽しみにしていて下さい)


栄えある試行錯誤プロジェクト第1号は、下の写真!

 

裸地をつくること

 なんじゃそりゃ?と言われそうですが、専門家の方に伺うと、この裸地がいい働きをするそうなのです。
 はばたき公園では、ハマシギやシロチドリなどを主に保全しようとしています。(その理由は、またいつかお話しできればと思います。)
 シロチドリは、体長17cmくらいの小さくプクッとした小鳥で、有名な千鳥まんじゅ〇の「千鳥」はチドリ(類)のことです。まんじゅ〇に焼き印されているあの鳥です。福岡ではなじみの鳥だったのですね。
 
 
 シロチドリは、直接地面に、小さな体をくるっくるっと右に左に動かして、軽い凹みをつくり、そこに卵を産みます。また、卵の色は、裸地の色に似ており、敵に見つけられにくくなっています。だからシロチドリにとって、こういった裸地はなくてはならない場所なのです。

抱卵するシロチドリ 抱卵するシロチドリ

シロチドリの卵 シロチドリの卵

 残念なことに、シロチドリは年々その数を減らしており、絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に指定されています。
 その理由の一つとして、営巣地である、人があまり立ち入らない砂浜、砂地や水はけがよい裸地が少なくなっており、また、営巣したとしてもカラスやトビなどに卵や、ふ化したばかりのヒナが襲われてしまうのです。
 悲しい現実です。

 そこで、はばたき公園では安心して抱卵できる環境をつくるため、試験的に裸地を創りました。まずは、営巣できる場の提供です!

 また、変化があればお知らせいたしますので、楽しみにしててください。

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 アイランドシティはばたき公園は、完成に向け、ただいま整備中です。
 現在、はばたき公園は整備中であり、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。

 

はばたき通信☆No.2

整備状況 2021年2月15日

はばたき公園住人(?)シリーズ②!!!

今回は、はばたき公園の眼光鋭い住人をご紹介させていただきます。

その住人の名は、ミサゴ。猛禽類です。
頭やお腹の羽が白く、ロマンスグレーの紳士のようで、渋いです。

とはいえ猛禽類のミサゴ。はばたき公園にいて、カモたちは襲われないの?!と心配になるのですが、カモたちは、まったく慌てる様子がありません。
専門家曰く、ミサゴは魚しか食べない鳥(漢字名 魚鷹)で、カモたちもそれを知っているから、平気なのだそうです。

周りの海で獲ってきた魚を、はばたき公園の杭にとまって食べたり、湿地で水浴びをしたりと、その姿を頻繁に見せてくれます。また、春に生まれた子ミサゴに、親ミサゴが魚の取り方を教える野外授業が、夏から秋にかけて、はばたき公園前の海で観察できます。

そんなミサゴも、このまま対策を講じないと絶滅危惧種に移行してしまう恐れがある「準絶滅危惧種」に指定されています。大切に見守りたいものです。

※アイランドシティはばたき公園は、完成に向け、ただいま整備中です。
 人が立ち入ることはできません。ご注意ください。
 

はばたき通信☆No.1

整備状況 2021年2月4日

今までも何度かお伝えしましたが、アイランドシティはばたき公園は、完成に向け、ただいま整備中です。
これから1年、はばたき公園のあれこれを、シリーズでお届けしたいと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

完成イメージ図 完成イメージ図

はばたき公園 住人(?)シリーズ①!!!!!

この鳥をご存知ですか?
はばたき公園の住人(鳥?)で、頭の寝ぐせのような羽(冠羽)が特徴のヒバリです。

声を聴いたことはあるけど、姿を見たことがないという方がいらっしゃるかもしれません。
私もその一人です。
ヒバリの声がして、空を見上げても、高すぎてどこを飛んでいるのか見つけられません。
野鳥観察のプロの方でも発見するのが難しいと聞いたこともあります。
そんなヒバリの声を聴くと、「春が来たな~」としみじみと思っていたのですが......
実は、福岡などの九州北部地方では1年中見られ、はばたき公園予定地でも、寒さ厳しいこの時期ですら、
見かけないことはありません。

ただ、寂しいことに、近年はヒバリが住む草地などが少なくなっていて、
都市部では珍しい鳥となりつつあるようです。
貴重な存在なのですね。


さて、今日の住人(?)シリーズはここまでとします。
また次回、素敵な話題をお届けできればと思います。

※現在、はばたき公園は整備中であり、人が立ち入ることはできません。ご注意ください。

福岡地所(株)の物流施設内覧会に参加してきました。

整備状況 2020年10月8日

先日、福岡地所(株)の物流施設、その名も“ロジシティみなと香椎ノース”の
内覧会に参加してきました。

延床面積が約47,000㎡もあり、1・2階、3・4階の南北それぞれ2層ごとに
区画割をし、4区画の組み合わせで賃貸が可能なマルチ倉庫。
(今回は、臼杵運送(株)が一括で借り上げる予定です)

従業員の働きやすい環境整備のため、こんな素敵なラウンジが4階にあります。
しかもオーシャンビューが目の前に♪

物流倉庫のイメージが一新してしまった内覧会でした。

(アイランドシティ魅力PR係 記者N)

自動車専用道路の上からお届け!

整備状況 2020年7月31日
下からの様子 下からの様子

アイランドシティで整備が進んでいる都市高速、
下から見た整備状況は定期的にお伝えしていますが
(前回の記事はコチラ
上の部分はどのような状態でしょうか?

さあ、上の様子を見てみましょう!

ガントリークレーンが同じ高さに見えます ガントリークレーンが同じ高さに見えます

ここを下るとアイランドシティに到着です ここを下るとアイランドシティに到着です

アイランドシティの文字盤が! アイランドシティの文字盤が!

車が通っていないと、かなり広く感じられますね!

これから舗装や道路付属物の整備等が進められ、
令和3年春に完成する予定です。

完成まであと少し、
開通したら、アイランドシティまでのアクセスがもっと
スムーズになります!
楽しみに待ちましょう!

アイランドシティ魅力PR係 記者B

アイランドシティはばたき公園は今・・・

整備状況 2020年7月20日

アイランドシティの北側に整備予定のはばたき公園
前回は造成が終わった時の様子をお伝えしていましたが、
現在はどんな様子でしょうか…

2019年2月 2019年2月

2020年6月 2020年6月

左側は前回の記事より少し前の昨年2月、
右側は先月の写真です。

水たまりだった人工の湿地に、
渡り鳥をはじめ,ヨシや水草といった植物,水生昆虫,カエルなどたくさんの生物が集まってきました。

今年度より約10年間かけて整備を行っていく予定で,現在、人の立入はできませんが,
今後市民見学会などを開催し,皆さまにはばたき公園をお披露目する機会を増やしていく予定です。
お楽しみに!

都市高速の整備状況(令和2年6月)

整備状況 2020年6月9日

定期的にお伝えしている整備状況。
前回掲載の1月から少し時間が経ちましたが・・・
さて、どうなっているでしょうか。
前回(令和2年1月)の記事はこちら

2か所を前回と比較しながら見ていきましょう!

<みらい病院横からの風景>

1月に比べ6月は囲いが外れ、橋桁が見えてきましたね。



<こども病院横からの風景>

こちらはどうでしょう・・・

かなりつながってきました!
工事は着々と進んでいるみたいですね。
 

いかがでしたでしょうか。

みなさんにこの都市高速を利用していただき、アイランドシティに来ていただく日が
現実味を帯びてきましたね!

それでは今回はこの辺で~また次回をお楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者C)

岸壁の工事が進んでいます

整備状況 2020年6月5日

アイランドシティのみなとづくりエリア南側では、岸壁の整備が行われています。
以前、ジャケット部分の据え付けについてお伝えしましたが、
同じ岸壁のL型ブロックが中央ふ頭で製作されていました。

過去の記事(2019年7月25日コンテナバース整備の様子をお伝えします

 

作業員の方と比べると大きさがわかります 作業員の方と比べると大きさがわかります

L型ブロックとは… L型ブロックとは…

作成されたL型ブロックが、
中央ふ頭⇒アイランドシティへ順次運ばれています。
 

重機と比べると大きなブロックも小さく見えます 重機と比べると大きなブロックも小さく見えます

大きなL型ブロックが、さらに大きな起重機船で釣り上げられていきます。
非常に大きい重機ですが、
作業は慎重かつとても繊細なものでした!

ついでに・・・

中央ふ頭にはアートコンテナが設置されているのをご存知ですか?
福岡の障がい者アーティストが手掛けたイラストが描かれています。

近くにお越しの際はぜひご覧ください。

  • かわいいものから かわいいものから
  • コンテナ2つにまたがる大作も コンテナ2つにまたがる大作も
  • 久しぶりの外での取材にすっかり日焼けした記者2人でした… 久しぶりの外での取材にすっかり日焼けした記者2人でした…

(アイランドシティ魅力PR係 記者B)

グリーンベルトの整備状況<1月>

整備状況 2020年1月21日

昨年10月にご紹介したグリーンベルトの整備状況、現在の様子をお伝えします。
前回の記事はコチラをご覧ください

総合体育館北側のグリーンベルトの一角は
幅(東西)約90メートル、
長さ(南北)約240メートル、
面積は約2万㎡です。
※カーブしているので南北の長さは、間の数値

今回も10月と比較しながら見てみます。
ドローンを使用した空撮です。
 

写真上部がはばたき公園側、下部が総合体育館側です

令和元年10月 令和元年10月

令和2年1月 令和2年1月

3か月前は一面が土の状態でしたが、現在は右側半分の公園ができています。
遊具やベンチも設置してあります。

 

逆側から見ると・・・

上側が中央公園、下側がはばたき公園 上側が中央公園、下側がはばたき公園

アイランドシティ中央公園までグリーンベルトがつながっているのが分かります。

冬なので芝が茶色でちょっと寂しいですが、
共用が開始となる春ごろには、きっと美しいグリーンになっていることでしょう!

みどり豊かなアイランドシティです。
また次回もお届けします!

アイランドシティ魅力PR係 記者B

都市高速の整備状況(令和2年1月)

整備状況 2020年1月16日

恒例の都市高速道路の整備状況。
前回お伝えしたのが9月でしたが4か月経った今、
どのように進んでいるでしょうか。
前回(令和元年9月)の記事はこちら

今回も比較しながら見てみましょう!

まずはみらい病院横から…

並べてみるとどんどん伸びているのが分かりますね。

こども病院側でも橋桁ができてきていますよ

都市高速の延伸が完成するとアイランドシティへのアクセスがさらに便利になります。

完成まではもうしばらくかかりますが、工事は着々と進んでいるようです。
次回をお楽しみに☆

あと少しでくっつきそうです! あと少しでくっつきそうです!

アイランドシティ魅力PR係 記者B

グリーンベルトの整備状況<10月>

整備状況 2019年10月30日

着々と整備が進むグリーンベルトの整備状況を今月から定期的にお届けします!

グリーンベルトはアイランドシティ中央公園から、はばたき公園(整備中)までをつなぐ
緑の軸として整備が進んでいます。
(グリーンベルトとは…コチラ!わかりやすいイラストで紹介しています)

昨年、福岡市総合体育館の横の部分が供用開始となり、
今年は照葉北校区の夏祭りが開催されるなど、地域の皆さんの憩いの場になっています。

照葉北校区夏祭りの様子(総合体育館横) 照葉北校区夏祭りの様子(総合体育館横)

そこから北側は現在整備中ですが、
来年春が供用開始となる予定です!
現在の様子は…

令和元年10月の様子 令和元年10月の様子

まだ一面が土の状態でどのような空間になるのかわかりませんね。
今後の整備がどのように進むか、観察していきましょう!
次回をお楽しみに☆

アイランドシティ魅力PR係 記者B

都市高速の整備状況(令和元年9月)

整備状況 2019年9月20日

定期的にお伝えしている都市高速の整備状況、
前回お届けしてから4か月ほど経過した現在の様子はどうなっているでしょうか・・・
前回(令和元年5月)の記事はコチラ

比較しながら見てみましょう!
(左が今年5月、右が9月の写真です)

アイランドシティの中央を走る道路に作られている橋桁、
高速道路の出入り口ができる部分です。
まずはみらい病院横の状況から

Before(令和元年5月) Before(令和元年5月)

After(令和元年9月) After(令和元年9月)

5月にできていた橋脚に、上部の橋桁が伸びてきています。


もう少し先のこども病院のほうは…

Before(令和元年5月) Before(令和元年5月)

After(令和元年9月) After(令和元年9月)

こちらは橋脚部分の囲いがなくなり、
まさにこれから橋の上の道路がつながっていくというのがわかりますね。


最後に外周緑地から香椎浜方面を見てみましょう!

Before(令和元年5月) Before(令和元年5月)

After(令和元年9月) After(令和元年9月)

一部は全体の足場の撤去まで終わっているところがありますね!

比較してみると、4か月で着々と工事が進んでいることがわかります。
また随時工事状況をお伝えします!

(アイランドシティ魅力PR係 記者B)

都市高速の整備状況(令和元年5月)

整備状況 2019年5月13日

みなさん、こんにちは、アイランドシティ魅力PR係です。

前回、都市高速の整備状況をお伝えして3か月ほどが経ちました。
前回(平成31年2月)の記事はコチラ

現在の様子はどうなっているでしょうか。

アイランドシティ側の状況は・・・

みらい病院横 みらい病院横

こども病院の方まで工事中の橋脚が! こども病院の方まで工事中の橋脚が!

工事中の橋脚が増えていました!

外周緑地から香椎浜方面を見てみると・・・

ずらっと並んだ橋脚のうち、橋桁上部ができているところがあるようです。
工事が進んでいるのが分かりますね!

また、随時工事の状況をお知らせします。

(アイランドシティ魅力PR係 記者B)

アイランドシティはばたき公園の姿がちょっと見えてきた!

整備状況 2019年4月8日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティの北側に整備が予定されている「アイランドシティはばたき公園」。
この公園のベースとなる土地の造成工事がこのたび完了しました~!市民のみなさんが野鳥や自然に親しむことができる公園としての整備が、今後さらに進んでいきます!!

野鳥の気分になって、現状を空から見てみるとこんなかんじです(☆0☆)

水たまりになっている部分は、野鳥たちがくつろいだり、エサを取ったりできる人工の湿地になる予定です!
ちなみに、完成した姿のイメージはこんなかんじですよ~

実際にどんな公園になるか楽しみです((o(*゜▽゜*)o))

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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