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東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【後編】

みなと 2021年9月21日

 皆さん、こんにちは。

 中編はアイランドシティのコンテナターミナルから輸入された
ブラジル産の冷凍チキンが、仕分室から3階のローラーコンベアまで
運ばれるところまで追跡しましたが、後編ではいよいよー20℃以下の
冷蔵倉庫の核心部に迫りたいと思います。

 前回の記事はこちら

商品をラックまで運ぶフォークリフト 商品をラックまで運ぶフォークリフト

 3階のローラーコンベアから、所定のラックまでは再びフォークリフトで
運びます。写真で見るとラックとラックのスペースが十分にあるので、
フォークリフトが悠々と作業をしているように見えますが、これは東洋水産の
システムに秘密があります。
 

作業前の保管状態 作業前の保管状態

 実は移動ラックを採用しており、作業前は写真のようにラックとラックの
間隔は詰まっていますが、作業に入るラックの指定したスイッチを押すと、
自動で間隔を広げ、迅速かつ確実に荷役作業を行うことができます。

 移動ラックの素晴らしさを説明してきましたが、実は冷凍チキンを保管する
スペースはー21℃の世界!!
 手袋を外して、調子に乗ってスマホで写真を撮っていたら、段々と手が
かじかんできてしまいました。
 冷蔵倉庫の一番寒いスペースはー28℃にもなり、改めて過酷な環境下で
働かれる皆さんに敬服する思いです。

 最後に私も冷蔵倉庫を体感してみたいと思った皆さん、実は地域社会への
貢献活動の一環として、東洋水産は「春休み親子大型冷蔵倉庫見学会」を
2018,2019年に実施しております。今年と昨年は新型コロナ感染症のため
実施しておりませんが、コロナが落ち着けばまた実施するとのことですので、
楽しみにお待ちください。
 詳しくはコチラをご覧ください。

東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【中編】

みなと 2021年9月17日

 皆さん、こんにちは!

 前編は東洋水産の歴史とアイランドシティにあります冷蔵倉庫の概要を
紹介しましたが、中編ではいよいよ冷蔵倉庫の中に入っていきたいと
思います。

 前回の記事はこちら。

 防寒対策として靴下を2枚はき、また、東洋水産から貸していただいた
防寒着と手袋をしっかりと装備し、いざ出陣!!

コンテナから搬出される商品 コンテナから搬出される商品

商品を運ぶフォークリフト 商品を運ぶフォークリフト

 最初に入ったのは、商品の搬入・搬出を行う仕分室。
 気合を入れて乗り込んだものの、思ったよりも寒くない!!
 それもそのはず、仕分室の温度は5℃の設定で、これはまだ
序の口とのこと。

 記者が取材に訪問したときは、ちょうどアイランドシティの
コンテナターミナルから輸入された、ブラジル産の冷凍チキンの
受け入れ作業中で、フォークリフトが忙しそうにコンテナから
商品を取り出し、自動エレベーターに接続されたローラーコンベア
まで運んでいました。

コンベアに接続されたエレベーター コンベアに接続されたエレベーター

所定の階に送り出された商品 所定の階に送り出された商品

 ローラーコンベアに置かれた冷凍チキンは、あらかじめセットされた
商品を保管する所定の階(今回は3階)にエレベーターで運ばれ、自動で
ローラーコンベアに送り出されます。
 
 以上で中編は終了です。次回はいよいよ-20℃以下の冷蔵倉庫の核心部に
迫りたいと思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【前編】

みなと 2021年9月14日

 突然ですが、東洋水産といえば皆さんはどんなイメージを持っていますか?

 そう、「マルちゃん」ブランドでおなじみの会社ですし、
即席麺では「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズがありますね♪

 今回東洋水産のご厚意に甘えて、アイランドシティみなとづくりエリアに
2016年3月に供用開始された冷蔵倉庫を見学させていただきました。

 倉庫内に入ると、東洋水産の製品のショーケースが早速出迎えてくれました。

おなじみのマルちゃんブランド おなじみのマルちゃんブランド

 東洋水産というと、即席麺のイメージが強いですが、会社名が示すとおり、
実は水産事業がルーツで、1953年に創業しております。
 そして、自社の水産品を保管するため、1955年にはじめて冷蔵倉庫を持ち、
現在は営業用倉庫として自社以外の様々な商品も保管するようになりました。

 ちなみに、水産物を材料にした魚肉ソーセージなどの加工食品事業を
1956年に始め、それが発展して、マルちゃんブランドでおなじみの即席麺の
製造・販売を1963年から開始しています。

冷蔵倉庫の外観 冷蔵倉庫の外観

トラックバースの外観 トラックバースの外観

 アイランドシティにある冷蔵倉庫は、4階建ての倉庫で延床面積が
約2万㎡もあり、その大部分(約90%以上)がー20℃以下で保管
されています。
 収容能力は約2万5千トンもあり、パレットでは約1万5千パレット、
商品箱数では現在約130万~150万箱保管することができます。

 トラックバースは13バースあり、1日多い時で100台前後のトラックが
入出庫します。
 ちなみにトラックバースの写真、霧がかかっているように見えますが、
決して天気が悪かったわけではなく、-20℃以下の冷蔵庫の取材を終え、
外に出て写真を撮ったら、スマホのレンズが曇ってしまったというわけです。

 以上で前編は終了です。次回からはいよいよ冷蔵倉庫の中に入っていきたいと
思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

琉球海運株式会社のRORO船を見学してきました。

みなと 2021年7月15日

 皆さん、こんにちは!

 琉球海運株式会社のアイランドシティにおける物流施設を紹介してきましたが、
今回はそこから搬出されたコンテナの行き先である、琉球海運株式会社の船舶に
ついて紹介したいと思います。

 琉球海運株式会社の船舶は、アイランドシティの対岸にある香椎パークポートの
岸壁に着岸しますが、取材当日の15時頃に到着した時は、18時の出航に向けて
コンテナの積み下ろし、積み込みの真っ最中でした。

 取材日が火曜日ということもあり、着岸しているのは今年の2月に竣工した
ばかりの琉球海運株式会社の誇る最新鋭の船舶“あやはし”でした。ちなみに、
“あやはし”とは沖縄の方言で、「美しい、きれいな橋」という意味だそうです。

 “あやはし”はRORO(roll-on/roll-off)船とよばれ、トラックやトレーラーごと
乗り降りできるため、荷役時間を大幅に短縮でき、また、貨物へのダメージが少ないため、
生鮮食品や付加価値のある貨物に適しています。

 生鮮食品、そう!! 前回の記事で取り上げましたが、アイランドシティの物流倉庫で
扱っていましたね。

 RORO船の前後部に設けられたランプウェイから、トラックやトレーラーが出入りし、
その合間をぬって、コンテナを積んだフォークリフトも出入りし、まさに戦場のような
慌ただしさでした。

 博多・沖縄の海上航路は、琉球海運株式会社だけで週6便運航されており、
まさに博多と沖縄をつなぐ大動脈だなぁという感想を持ちました。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

琉球海運株式会社の物流施設を見学してきました【後編】

みなと 2021年7月12日

 皆さん、こんにちは!

 後編は、6月7日に供用開始されたばかりの琉球海運株式会社の物流施設の
2階の紹介です。

 2階の倉庫は1階と違い、中長期的に保管する貨物を取り扱い、約1,500の
パレットに積んだ貨物を保管することができます。

パレットに積んだ貨物を保管するラック パレットに積んだ貨物を保管するラック

2階に貨物を移動させるエレベーター 2階に貨物を移動させるエレベーター

 2階に置かれたフォークリフトは、最大5m50cmまでアームが伸び、
ラックの屋根の部分にもパレットを積むことができるということでした。

 ちなみに倉庫内で稼働するフォークリフトは11台もあり、全て
電動式となっております。

 倉庫の周りはトラック、トレーラーの接車場所となっており、32台分の
プラットフォームがあります。

 食料品等の貨物をフォークリフトでコンテナへ積み込んだ後は、
琉球海運株式会社の船舶が着岸する香椎パークポートへ即日運ばれます。

 次回はコンテナが積み込まれる船舶について紹介したいと思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

琉球海運株式会社の物流施設を見学してきました【前編】

みなと 2021年7月7日

 皆さん、こんにちは!

 6月7日に供用開始されたばかりの琉球海運株式会社の物流施設、
ご厚意に甘えて6月22日に早速見学させていただきました。

物流施設の外観 物流施設の外観

 2階建ての倉庫で延床面積が約1万㎡もあります。
 一番の特長は、常温、定温(+15℃)、冷蔵(+5℃)、冷凍(-25℃)という、
庫内温度に応じて倉庫が4種類の区画に分かれており、貨物の種類に応じた
きめ細かな保管が可能になります。

 1階の倉庫では沖縄に輸送される食料品をメインに取り扱っており、福岡を
中心に集荷された常温品や冷蔵・冷凍品などを、保管温度に応じて4種類の区画に
一旦仕分けします。
 
 その後、沖縄への輸送日時に応じてコンテナへ積み込んだ後は、琉球海運株式会社の
船舶が着岸する、アイランドシティの対岸の香椎パークポートに搬送されます。
 

冷蔵倉庫の様子 冷蔵倉庫の様子

各バースに接車された車輌より貨物を荷受けしている様子 各バースに接車された車輌より貨物を荷受けしている様子

 試しに、-25℃の冷凍倉庫に入ってみましたが、あまりの寒さに写真を撮影したら、
すぐに退出してしまいました。かけていたメガネは、勿論お約束の真っ白に…。

冷凍倉庫の様子 冷凍倉庫の様子

凍えるような寒さ、写真では今一つ伝えられないのが残念!! 凍えるような寒さ、写真では今一つ伝えられないのが残念!!

 以上で、物流施設の1階を紹介した前編は終了です。2階を紹介した後編も
お楽しみに~♪

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

☆NEW☆コンテンツを追加しました!~ HiTS(博多港物流 ITシステム)

みなと 2019年10月10日

アイランドシティの魅力をイラストやアニメーションでわかりやすく紹介する『ワンダフルワン』コンテンツに
HiTS(博多港物流 ITシステム) を追加しました。
 

(アニメーションは上のリンクをクリックしてください!) (アニメーションは上のリンクをクリックしてください!)

アイランドシティをはじめとする博多港ではコンテナ貨物輸送の情報をリアルタイムで提供しています。

ぜひご覧ください!

物流施設のお披露目会に参加してきました

みなと 2019年9月12日

先日、株式会社九州日新さまの新倉庫お披露目会に参加してきました

 (*゚∀゚)_∠※☆PAN! (*゚∀゚)_∠※☆PAN!
4階建ての立派な倉庫です 4階建ての立派な倉庫です

2019年9月に新しく開業したロジスティクスセンターは、常温倉庫、空調定温倉庫、冷蔵倉庫を完備しています。

  • のるーとも止まります のるーとも止まります

高倉運輸さん(8月20日の記事)に引き続き、アイランドシティでは物流機能の集積が図られています。

今回、九州日新さんからコメントをいただきましたのでご紹介したいと思います。
 

九州日新さんのコメント


当センターをベースとして日新グループの基本方針である
世界最高品質の物流企業を目指してまいります。

 



(アイランドシティ魅力PR係 記者P )

「夜の博多港見学ツアー」レポート

みなと 2019年9月9日

9月5日(木)に福岡市が開催した「夜の博多港見学ツアー」の様子をご紹介します。

約80名の皆さまに市営渡船「きんいん3」に乗船いただき,夜の博多港を周遊!!

各ふ頭やコンテナターミナル,シーサイドももちなど,海からの夜景を楽しむとともに、
港の魅力や役割など,博多港について知ることができました。

きんいん3に乗船する きんいん3に乗船する

博多港から福岡市内を見る 博多港から福岡市内を見る

アイランドシティでは,大きなガントリークレーンがそびえるコンテナターミナルや,輝くまちの様子を船上から見学しました!

 

海からの夜景も雰囲気がありますね(^^♪

 



今回のツアーを企画した担当者からコメントをもらいましたので紹介します。
 

担当者からのコメント


今回は,1000名を超える方から応募いただき,残念ながら抽選に漏れた方も多数でした・・・・。
次の企画も検討しますので楽しみにしていてください!!

物流施設の内覧会に参加してきました

みなと 2019年8月20日

先日、高倉運輸株式会社さまの内覧会に参加してきました。

当日のアイランドシティは、とても天候もよく、内覧会日和となりました!

 

倉庫棟 倉庫棟

事務所棟と倉庫棟 事務所棟と倉庫棟

倉庫棟内部 倉庫棟内部

倉庫棟からのアイランドシティコンテナターミナル 倉庫棟からのアイランドシティコンテナターミナル

フォークリフト等を使用して荷物の積み込みや積み下ろしができる、大きなエレベータがありました。

アイランドシティでは、先進的な物流機能の集積も図られています。

普段入ることのできない開業前の倉庫を見学することができ
とても有意義な時間を過ごすことができました。

アイランドシティ魅力PR係 記者P

コンテナバース整備の様子をお伝えします

みなと 2019年7月25日

博多港は,九州,福岡市の市民生活や経済活動を支える重要な役割を果たしており,
たくさんのものが輸出入されています。
アイランドシティでは博多港の輸出入のうち約5割を占めています!(重量ベース)
ご存知でしたか?

現在、コンテナターミナル岸壁利用の混雑を解消するため、
国土交通省九州地方整備局がコンテナバースの整備を実施しています。

先日、ジャケットと呼ばれる岸壁本体部の据付作業が行われました。
大型旅客機の長さに相当するほど巨大なジャケット、どのように作業されるのでしょうか…

船で運ばれてきたジャケットがクレーンで吊り上げられています。 船で運ばれてきたジャケットがクレーンで吊り上げられています。
  • 反転し、いよいよ据付です 反転し、いよいよ据付です
  • 近くから見ると、巨大さが際立ちます 近くから見ると、巨大さが際立ちます
  • 所定の場所に据付けられました。 所定の場所に据付けられました。

巨大なジャケットが所定の位置にピッタリ据付られる繊細な作業です。
その誤差はなんと16mm!その技術に驚きです。
据付作業は無事終了し、今後は杭打ちの作業に入るそうです。

今日はなかなか見学できないみなとエリアの工事作業をお伝えしました。

アイランドシティ魅力PR係 記者B

「SITC TAICANG」が博多港初入港!

みなと 2019年7月19日

みなさんこんにちは、アイランドシティ魅力PR係です。

博多港は、国際海上コンテナ貨物について、日本で第6位、九州では第1位の取扱量を誇る国際貿易港です。
アイランドシティのみなとも、もちろん博多港の一部です。
ゴム製品、家具装飾品、衣類など、私たちの生活に身近なものが取扱われています!

このたび、SITC CONTAINER LINES CO.,LTD.(日本総代理店:SITC JAPAN 株式会社)の
新規航路が開設され、アイランドシティに初入港しました!

たくさんのコンテナが積載されています たくさんのコンテナが積載されています

★入港船舶の概要★
全長 141メートル
総トン数 9,967トン
積載能力 1,011TEU※     
ルート 上海~太倉~博多~東京~川崎~横浜~
    仙台~連雲港~青島~上海

※TEUとはコンテナを数えるときの単位で
20フィートコンテナに換算した数


初入港の歓迎式典では
関係者から船長の孙建业船長へ記念品が贈呈されました。

  • 港湾空港局理事から 港湾空港局理事から
  • 博多港ふ頭(株)社長から 博多港ふ頭(株)社長から
  • 博多港振興協会専務理事から 博多港振興協会専務理事から
関係者による記念撮影(左から3番目が孙船長) 関係者による記念撮影(左から3番目が孙船長)

新規航路の開設により、
経済成長著しい中国との貿易がますます活発になることが期待されます!


アイランドシティ魅力PR係 記者B

みかんの季節になりました

みなと 2018年11月29日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
こたつでみかん…がしたくなる今日この頃。ベジフルスタジアムにはみかんの箱がたくさん置いてありました。
 

私もこの前みかんを買って食べましたが、きっとベジフルスタジアムを通過してきたのでしょう。

ベジフルスタジアムは、生産者から市民へ、安全安心な野菜や果物を届けるための大切な役割を担っているところです。一般の方が自由に見学することができるようになっていますので、ぜひ一度見学してみてはいかがでしょうか!
 

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)
 

衝撃の事実! ~据付編~

みなと 2018年10月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

以前、コンテナターミナルにあるキリンのような巨大クレーン『ガントリークレーン』が、上の写真のように、丸ごと台船に乗ってやって来るという衝撃の事実をお伝えしました。うーん…何度見ても、見事なバランスですね~!

※前回の記事はこちら → 平成30年8月22日記事『衝撃の事実!』

では、次に、このように運ばれてきたガントリークレーンは、どのようにして岸壁に設置されるのでしょうか?

答えはこちら!

台船が、おしりの方から着岸してます!
船尾に張り出した腕(フォーク)を使って、岸壁上に直接据付けることができるんです!!(フォークオン・オフ工法)
この船はバラスト水の調整により、海に沈んでいる部分(喫水)の深さを変えることができるようになっています。それにより、高さ調整を行い、事前に岸壁に設置されている車輪部分に本体を置くかんじになるそうです。

ぜひ実際に見てみたい・・・。将来、その機会があれば、設置の様子を動画で撮影してみなさんにもお伝えしたいと思います!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

衝撃の事実!

みなと 2018年8月22日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティの過去の写真をいろいろと見ていたら、見つけちゃいました、激レア写真!
コンテナターミナルの主役といえば、キリンのようなガントリークレーンですが、あれはどのようにして設置されるのでしょう。


答えはこちら!ババーン!!

はい。まさかのまるっと丸ごとでございます!
恥ずかしながら私も知りませんでした・・・。設置場所で組み立てられるものとばかり思っていました・・・。
実際はこのように組み上げられた状態で、船にのって運ばれて来るんですね~!

真横から見るとこんなかんじに。

想像を絶するバランス感・・・。

こうやって丸ごと運ばれてきたガントリークレーンがどのようにして岸壁に据え付けられるか・・・これまた気になるのでもう少し調べてみます!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

空から見たコンテナターミナル

みなと 2018年7月26日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

先日からちょくちょくドローン空撮写真を掲載していますが、今日はアイランドシティ・コンテナターミナルを空から見てみました♪

たくさんのトレーラーが行き交っているのがわかりますね!
正面に見えるのが入口のゲートで、右側に見えているのが出口のゲートです。このようにアイランドシティ・コンテナターミナルを通ってきたモノが、みなさんのお手元にもたくさんあるはずですよ!

☆こちらもぜひご覧ください☆
『みなさんの生活を支えるアイランドシティ・コンテナターミナル!』


(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティコンテナターミナルの様子

みなと 2018年7月5日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です


普段は入れないアイランドシティのコンテナターミナルを特別に視察してきました。その時の様子を紹介します!
 

記者Xの説明そっちのけ 記者Xの説明そっちのけ

コンテナの積み卸しを行うガントリークレーンから見下ろされるのもまあまあツボです。
めずらしさのあまり皆さまシャッターを切りまくっています。


そして足元にはレールがありました。

奥には高層マンションが 奥には高層マンションが

レールの右の溝から電気をもらって動くようです。

ふと,対岸の香椎パークポートを見ると,ガントリークレーンがこちらを向いています。
全体の写真だとキリン感が伝わると思います。

以前ガントリークレーンの運転席からの景色を紹介した記事があります。
大変めずらしいので是非こちらの記事もご覧ください。

(アイランドシティ魅力PR係 記者P)

ガントリークレーンの運転席から

みなと 2018年1月29日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

1月11日の記事で、アイランドシティにある ”港のキリン” ガントリークレーンをご紹介しました(記事はこちらをご覧ください)。今日はそのガントリークレーンの運転席からの景色を、みなさんにもお見せしたいと思います!

アイランドシティのガントリークレーン アイランドシティのガントリークレーン

ガントリークレーンの運転席がある高さは地上約40m(ビル13階くらい)!運転席がある高さまで登って、足下をみてみると・・・

おぉぉ!た、高いっ!!網で下が透けて見える・・・かなりこわいです・・・。

おそるおそる進んで、運転席に入ってみると、こんなかんじに。

操縦するためのレバーやスイッチがたくさん並んでいますね。窓からの景色は海と対岸の香椎パークポート。まるで海の上を飛んでいるような景色です。

運転席の足下もガラス張りになっていますね。ガントリークレーンの運転士さん(”ガンマン”と言うそうです。カッコイイ・・・)は、そこから下をのぞき込みながら操縦されるそうです。

その足下のガラスから下をのぞいてみると・・・

やっぱり高いっ!この高さから、安全かつスピーディに、コンテナの四隅にある小さな穴に赤い装置(スプレッダー)のフックを引っ掛けて持ち上げるので、ものすごいテクニックですね!

いつか実際に運転されているところを取材してみたいものです。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

みなとにある門の形をした機械はなに?

みなと 2018年1月19日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

先週、コンテナターミナルにあるキリンのような形をした機械「ガントリークレーン」を紹介しました(記事はこちらをご覧ください)。今日は、コンテナターミナルのもうひとつの主役、門の形をした機械「トランスファークレーン」をご紹介します!
 

アイランドシティのトランスファークレーン アイランドシティのトランスファークレーン

このトランスファークレーンは、コンテナ置き場からトレーラーにコンテナを載せたり、トレーラーから下ろしたりする機械です。また、次にやって来る船に合わせて、コンテナの積み下ろしが早く済むように、コンテナ置き場内での積み替えもしています。運転席は、コンテナを持ち上げる赤い装置(スプレッダー)のつけ根のところにあります。

コンテナをトレーラーに載せているところです コンテナをトレーラーに載せているところです

何台ものトランスファークレーンが動いています 何台ものトランスファークレーンが動いています

アイランドシティにあるトランスファークレーンは、実はただ者じゃないんです!『国内初』の全面電動化されたエコ・トランスファークレーンなんです!!一般的なものはディーゼルエンジン(軽油)で動きますが、アイランドシティのものはモーター(電気)で動いていて、CO2排出量はディーゼルエンジンに比べて4分の1しかありません。こうしたエコな取り組みが評価されて、博多港のコンテナターミナルは、日本の港で初めて国際港湾協会の『港湾環境賞 金賞』を受賞しているんですよ!

「世界最高水準のエコみなと」について”Wonderful One(ワンダフルワン)”でわかりやすく説明していますので、こちらもぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

みなとにある大きなキリンのような機械はなに?

みなと 2018年1月11日
アイランドシティのガントリークレーン アイランドシティのガントリークレーン

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
アイランドシティの近くを通りかかった際、みなとに大きなキリンのような機械があるのを見られたことがあると思います。「あれって何だろう?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?今日はこの機械をご紹介します!

この機械、正式な名前は「ガントリークレーン」と言います。コンテナ船で運ばれてきたコンテナを陸にあげたり、陸から船に積んだりするクレーンです。ブーム(キリンの首のような部分)が垂直に立っている状態で、高さが約100mにも達する大きな機械ですが、電気で動いています。

コンテナ船から積み下ろしをしているところです コンテナ船から積み下ろしをしているところです
海から見たガントリークレーン 海から見たガントリークレーン

運転席は高さ約40m(ビル13階くらいの高さ!)のところにあり、足もとがガラス張りになっていて、そこから下を見ながら操縦します(高いところが苦手な私には無理です…)。

コンテナを持ち上げる時は、運転席の下にぶら下がっている赤い装置(スプレッダー)で持ち上げますが、磁石などでくっつけるのではなく、スプレッダーの四隅にフックが付いていて、それをコンテナの四隅にある小さな穴に掛けて持ち上げています。40mの高さからそれをするので、まさに熟練の職人技なんです!!

その上、スピードも求められます。船は着岸している間は、コインパーキングのように、時間いくら、といった岸壁使用料がかかるため、船会社としてはできるだけ早くコンテナの積み下ろしをしたいと考えるからです。熟練された運転士さんで、1時間に35個~40個(1分半~2分で1個ペース)ものコンテナを動かせるそうですよ。

そっくり!? そっくり!?

ガントリークレーンの色は工業的な「赤・白」で塗装されることが多いですが、自然との共生をめざしているアイランドシティでは、鶴(マナヅル)をイメージしたカラーリングになっているんですよ!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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