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みなとにある門の形をした機械はなに?

みなと 2018年1月19日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

先週、コンテナターミナルにあるキリンのような形をした機械「ガントリークレーン」を紹介しました(記事はこちらをご覧ください)。今日は、コンテナターミナルのもうひとつの主役、門の形をした機械「トランスファークレーン」をご紹介します!
 

アイランドシティのトランスファークレーン アイランドシティのトランスファークレーン

このトランスファークレーンは、コンテナ置き場からトレーラーにコンテナを載せたり、トレーラーから下ろしたりする機械です。また、次にやって来る船に合わせて、コンテナの積み下ろしが早く済むように、コンテナ置き場内での積み替えもしています。運転席は、コンテナを持ち上げる赤い装置(スプレッダー)のつけ根のところにあります。

コンテナをトレーラーに載せているところです コンテナをトレーラーに載せているところです

何台ものトランスファークレーンが動いています 何台ものトランスファークレーンが動いています

アイランドシティにあるトランスファークレーンは、実はただ者じゃないんです!『国内初』の全面電動化されたエコ・トランスファークレーンなんです!!一般的なものはディーゼルエンジン(軽油)で動きますが、アイランドシティのものはモーター(電気)で動いていて、CO2排出量はディーゼルエンジンに比べて4分の1しかありません。こうしたエコな取り組みが評価されて、博多港のコンテナターミナルは、日本の港で初めて国際港湾協会の『港湾環境賞 金賞』を受賞しているんですよ!

「世界最高水準のエコみなと」について”Wonderful One(ワンダフルワン)”でわかりやすく説明していますので、こちらもぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

織物のフォリー!

環境 2018年1月18日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、以前ご紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「織物のフォリー」について紹介したいと思います!

※以前の紹介記事
不思議な形!『フォリー』ってなあに?

織物のフォリーはこんな形!

↑織物のフォリーの写真 ↑織物のフォリーの写真

アイランドシティ中央公園の修景池の近くにあります。
織物のフォリーの横にある看板には、
「このフォリー(東屋)は、福岡とタイの若手建築家2人と、福岡で建築を学ぶ学生たちとのワークショップを経て、そこで選ばれたWEAVE(織物)をコンセプトとする案をもとにデザインされました。織物の糸それぞれは細くてたよりないけれど、縦横に織ることによって面となり強くなるように、1本1本は細くて自立できないアルミパイプを、互いに連結し3層に織ることによって、しっかりとしたアルミ構造建築をつくりました。日中には刻々と動く複雑な陰影を足元に紡ぎ、夜には輝くぎんのかごのように浮かび上がる、軽くて強い、繊細でシンプルな建築です。」と書いてあります。

太陽に照らされて影がどんなふうに動くのか、動画で撮影して早送り再生なんかしてみると面白いかもしれませんね!(^^)

織物のフォリーの中にはベンチが設置してあり、休憩所として利用することもできるんです♪

 

↑織物のフォリーの中にあるベンチ ↑織物のフォリーの中にあるベンチ

アイランドシティ中央公園にお越しの際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

いちご公園

環境 2018年1月16日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前の記事に引き続き、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の紹介です。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 今回は、「いちご公園」です。おさんぽMapでは、
 
「香椎照葉1丁目にある児童公園。名前の「1号」にあわせて「いちご」公園というかわいい名前をつけました。(正式名称:香椎照葉1号公園)」
 
と紹介されています。公園の様子は、下の写真のとおりです。

サルスベリ(百日紅)の木かな。 サルスベリ(百日紅)の木かな。

縁石周りにあるのはアガパンサスかな。 縁石周りにあるのはアガパンサスかな。

 残念ながら、いまは冬なので、花は咲いていません。記者の植物観察の結果が正しければ、アガパンサスは6月頃に青い花が、サルスベリは8月頃にピンク色の花が咲くはずです。花の名前が正しいかどうか、花の咲く時期にまた来たいと思います。

ネームプレートが設置されています。 ネームプレートが設置されています。

正式名称です。 正式名称です。

 今後、また、別の公園をご紹介します。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

国際交流庭園~オークランド庭園その2~

環境 2018年1月12日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
以前ご紹介した、アイランドシティ中央公園にある国際交流庭園のうちの一つ、アメリカ・オークランド庭園について再びご紹介したいと思います。
過去掲載記事「国際交流庭園~オークランド庭園その1~」はこちら
今回はオークランドの名前の意味に着目してみました!
オークランドは、英語で「OAKLAND」と書きますが、OAK(オーク=樫の木)のLAND(土地)という意味になります。
樫の木は市の旗にも使われています。

↑オークランド市の旗です ↑オークランド市の旗です

オークランド庭園にも樫の木が植えられており、オークランドらしさを演出しています。

↑樫の木が植えられたオークランド庭園 ↑樫の木が植えられたオークランド庭園

アイランドシティに行けば、オークランドの雰囲気を楽しむことができますよ♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者H)

みなとにある大きなキリンのような機械はなに?

みなと 2018年1月11日
アイランドシティのガントリークレーン アイランドシティのガントリークレーン

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
アイランドシティの近くを通りかかった際、みなとに大きなキリンのような機械があるのを見られたことがあると思います。「あれって何だろう?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?今日はこの機械をご紹介します!

この機械、正式な名前は「ガントリークレーン」と言います。コンテナ船で運ばれてきたコンテナを陸にあげたり、陸から船に積んだりするクレーンです。ブーム(キリンの首のような部分)が垂直に立っている状態で、高さが約100mにも達する大きな機械ですが、電気で動いています。

コンテナ船から積み下ろしをしているところです コンテナ船から積み下ろしをしているところです
海から見たガントリークレーン 海から見たガントリークレーン

運転席は高さ約40m(ビル13階くらいの高さ!)のところにあり、足もとがガラス張りになっていて、そこから下を見ながら操縦します(高いところが苦手な私には無理です…)。

コンテナを持ち上げる時は、運転席の下にぶら下がっている赤い装置(スプレッダー)で持ち上げますが、磁石などでくっつけるのではなく、スプレッダーの四隅にフックが付いていて、それをコンテナの四隅にある小さな穴に掛けて持ち上げています。40mの高さからそれをするので、まさに熟練の職人技なんです!!

その上、スピードも求められます。船は着岸している間は、コインパーキングのように、時間いくら、といった岸壁使用料がかかるため、船会社としてはできるだけ早くコンテナの積み下ろしをしたいと考えるからです。熟練された運転士さんで、1時間に35個~40個(1分半~2分で1個ペース)ものコンテナを動かせるそうですよ。

そっくり!? そっくり!?

ガントリークレーンの色は工業的な「赤・白」で塗装されることが多いですが、自然との共生をめざしているアイランドシティでは、鶴(マナヅル)をイメージしたカラーリングになっているんですよ!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

あけましておめでとうございます!

その他 2018年1月9日

あけましておめでとうございます!アイランドシティ魅力PR係です。
年末年始のお休みをいただいておりましたが、今日から再びアイランドシティの魅力をどんどん発信していきたいと思いますので、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします!


1月7日(日曜日)に、アイランドシティ中央公園でお正月ならではの巨大カルタ大会が開催されていましたので、その様子をちょこっとご紹介♪

巨大カルタ大会の様子。 巨大カルタ大会の様子。
読み札も巨大です! 読み札も巨大です!

寒い中でしたが、正解のカルタめがけて、みんな元気いっぱい走り回っていました。今年も一年、元気に楽しく過ごしていきましょう!
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

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