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照葉まちづくり協会会長にインタビュー!vol.1

その他 2018年2月23日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

「アイランドシティに住むってどんなかんじなんだろう…?」
そんなみなさんのために、アイランドシティの住民や事業者のみなさんで構成する地域組織のひとつである「照葉まちづくり協会」の戸田会長にインタビュー!住む場所としてのアイランドシティについて、ご感想などをお聞きしました。
 




・アイランドシティを住む場所として選ばれたワケは?

「私が住み始めたのは,最初のまちびらきから間もないタイミングで,まだ周辺にはほとんど何もなかったですが,逆にまっさらな新しいまちで,そこに大きな可能性とこれからどんなまちになるんだろうという期待感を感じました。こういう場所はほかになくて、自分もその一員として,良いまちを創っていきたいという思いがありました。」


・住んでみて良かったことはどんなところですか?

「いろいろあって『これ!』と言うのは難しいですが、ひとつ挙げるとすれば、福岡市内でありながら,広々としているところです。緑がたくさんあって,海にもすぐに歩いて行けて開放感があります。広い公園もあって,のんびり散歩もできるのはとても良いですね。」

最初のまちびらきの頃のアイランドシティ(平成18年2月撮影) 最初のまちびらきの頃のアイランドシティ(平成18年2月撮影)

最近のアイランドシティ(平成28年12月撮影) 最近のアイランドシティ(平成28年12月撮影)

今では様々な施設ができているアイランドシティですが、上の写真を見てもわかるとおり、約12年前のまちびらきの時点では確かにまだほとんど何もない状態ですね。しかし、そんな新しいまちだからこそ、できることもたくさんあるというお話が印象的でした。
次回、インタビューの後半をご紹介します!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

続・みんなのちからで生きものいっぱいの海へ!

地域活動 2018年2月22日

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今回は,2月17日(土曜日)にアイランドシティで開催された『御島の海でアマモ場づくり』をご紹介します!
昨年の11月3日に第一弾としてアマモ育成ポットを作り(その際の記事はこちらをご覧ください)、約3か月半の間、参加者のみなさんのご自宅で育てていただきました。

このとおり見事に育ちました!アマモのあかちゃんです。
まだまだ小さいですが、約80センチメートルまで大きくなるそうですよ。

ただ、やはり生きものなので、このように順調に育ったものもあれば、なかなか芽が出てこなかったものもあったようです。ちなみに私が育てたアマモは少しのんびり屋さんでした。

このポットで育てたアマモに加え、能古島あたりで採られたアマモも海の底に植えていきます。波に負けずに根を張れるように、支えとなる竹割りばしや粘土を付けた苗を作りましたよ。

竹割りばしや粘土を付けたアマモ苗を作っているところ 竹割りばしや粘土を付けたアマモ苗を作っているところ

みなさんで協力して、たくさん作っていただきました! みなさんで協力して、たくさん作っていただきました!

いざ準備万端!記念撮影をして、自分たちが育てた苗をダイバーさんに託します。

育てたアマモを手に記念撮影 育てたアマモを手に記念撮影

よろしくお願いします! よろしくお願いします!

この後、みなさんでアイランドシティの外周緑地まで移動し、実際にダイバーさんが海の底にアマモを植えられる様子をモニターで観察しました。

参加者のみなさんが愛情を注いで育てたアマモたち。きっと、御島の海にしっかりと根付いて、生きものたちの「命のゆりかご」になってくれることでしょう!

☆博多港の絶対的ゆるキャラ、ポートくん。そのポートくんも参加した感想を書いてくれていますよ~!
ぜひ見てポ~!!⇒「ポートくんの博多港ぽーっと散歩」(Facebook)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

都市高速の工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月20日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前(昨年10月24日)お伝えした都市高速の工事状況のその後の状況をお伝えいたします。

 現在の整備状況は下の写真のとおりですが、香椎浜側(写真右側)の橋脚は、外観が現れています。

橋の方から見ています。 橋の方から見ています。
高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。 高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。

 工事は着実に進んでいます。

 また、随時、進捗状況について、お伝えしたいと思います。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

みなとづくりエリアの工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 以前(昨年10月3日)、みなとづくりエリアの覆土撤去状況について、お伝えいたしましたが、今日は、その後の状況をお伝えいたします。

 あれから、4か月近く経ちました。現場はどうなっているかと言うと・・・・。

 下の写真の左側が前回のもの、右側がいまのものですが、積まれていた覆土が撤去されているのが分ります。

 前回の状況です。 前回の状況です。

いまの状況です。覆土が撤去されました。 いまの状況です。覆土が撤去されました。

   

写真の場所は、左のとおりです。

黄色で囲まれたところは、すでに分譲予定者が決まっています。覆土撤去や道路整備が済み次第、順次分譲され、その後、各事業者において物流関連施設が建設されます。

みなとづくりエリアは順調に造成、分譲が進んでいます。

しかし、これより西側には、まだまだ造成中の30ha近い面積の土地があります。

引き続き、折を見て、みなとづくりエリアの整備状況をお知らせしたいと思います。

奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。 奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティに革新的なスーパーがオープン!

その他 2018年2月16日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティに新しい商業施設「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」がオープンしました!豊富な品ぞろえと24時間営業のスーパーマーケットで、アイランドシティがますます便利になりますね。

しかーし、この「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」は、それだけじゃありません!IT技術を集結したとっても革新的なスーパーマーケットなんです!!

ポイントは、「レジカート」と「スマートカメラ」!

レジカートは、お買い物カートにバーコードリーダーやタブレット端末が付いているものです。まずはプリペイドカードを読み取らせて、購入する商品をスキャンし、お会計は出入口近くにあるお会計エリアでタブレット端末をポチっとすれば完了!レジ待ちなしで、スマートにお買い物ができます。売り場でスキャンされた商品情報などから、おすすめ商品や買い忘れ商品なども教えてくれるそうですよ!

バーコードリーダーとタブレット端末が付いています。 バーコードリーダーとタブレット端末が付いています。

レジ待ちなしでお会計! レジ待ちなしでお会計!

スマートカメラは、AI(人工知能)を活用し、プライバシーを守りながら、来店客の人数、年齢層、各売り場への到達状況などの情報と商品棚の状態を自動的に判別します。その数、なんと700台!これらの情報は、陳列方法や品ぞろえの改善に活用されます。いつでも欲しいものがそろっていて、手に取りやすいお店になりますね!

左が商品棚を、右が人の動きをウォッチするスマートカメラです。 左が商品棚を、右が人の動きをウォッチするスマートカメラです。

正面を向いていない商品やよく手に取られている商品を自動的に表示! 正面を向いていない商品やよく手に取られている商品を自動的に表示!

これらを導入した全国初の「スマートストア」がアイランドシティにやってきました!近い将来、こういったスマートストアがスタンダードになってくるかもしれませんね。

(アイランドシティPR係 記者A)

2月8日にアイランドシティ見学会を実施しました!

その他 2018年2月13日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

2月8日(木曜日)に、アイランドシティ見学会を実施しました。今回はリンデンホールスクール小学部から元気いっぱいの4年生のみなさんが見学に来られました。
まず、アイランドシティについてのお話をした後に、アイランドシティ中央公園の体験学習施設ぐりんぐりん屋上からアイランドシティのまちなみを見たり、ベジフルスタジアム(青果市場)や普段は入ることができないアイランドシティコンテナターミナルを見学したりしました。

  • ぐりんぐりんの中を自由に見学! ぐりんぐりんの中を自由に見学!
  • オオゴマダラのさなぎに興味津々です♪ オオゴマダラのさなぎに興味津々です♪
  • ベジフルスタジアムの説明を真剣に聞いています。 ベジフルスタジアムの説明を真剣に聞いています。

こどもたちからは、
「アイランドシティに生き物は何種類いるの?」
「あの高いマンションは地震がきても大丈夫なようにできているの?」
「コンテナの中には何が入っているの?」
など、積極的に質問があり、アイランドシティに興味を持ってくれたようでした。
ぐりんぐりんの自由見学では、とても楽しそうに植物や生き物を観察していました。
限られた時間の中での見学だったので、こどもたちにとっては物足りなかったかもしれませんね。
これを機会に、今度はおうちの人と一緒にアイランドシティに遊びに来てくれたらうれしいです♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

国際交流庭園~オークランド庭園その3~

環境 2018年2月9日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今回は過去2回にわたりご紹介した、アイランドシティ中央公園にある国際交流庭園のうちの一つ、アメリカ・オークランド庭園について紹介します。
※オークランド庭園についての過去掲載記事
 国際交流庭園~オークランド庭園その1~
 国際交流庭園~オークランド庭園その2~

オークランド市と福岡市は、1962年に姉妹都市となり、2012年には50周年(半世紀)を迎えました!
オークランド庭園には、50周年を記念した作品が設置されています。オークランドと福岡の子どもたちが博多織の帯で結ばれています。オークランドは人種的にも多様な都市であり、その様子が描かれている子どもたちに反映されています。

↑オークランド庭園に設置されている姉妹都市50周年を記念した作品 ↑オークランド庭園に設置されている姉妹都市50周年を記念した作品

アイランドシティに足を運んで、オークランドの雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。

★お知らせ★
昨日2月8日(木曜日)にワンダフルワンコンテンツを追加しました!
今回紹介したオークランド庭園が描かれた国際交流庭園のコンテンツもありますので、ぜひご覧ください(^^)
【今回追加したコンテンツ】
 ●国際交流庭園
 ●開かれた市場・ベジフルスタジアム
 ●九州産青果物の輸出拠点・ベジフルスタジアム
 ●健康・医療・福祉施設の集積

(アイランドシティ魅力PR係 記者H)

がいしゅう緑地

環境 2018年2月8日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、「照葉おさんぽMap」に掲載されている個々の公園等の最後として、外周緑地をご紹介します。
  (以前の記事は、下記のリンクをご覧ください。)

 外周緑地は、いままでいろいろな機会で紹介してきましたが、おさんぽMapでは、
 
「アイランドシティ外周に沿って整備され、遊歩道や展望デッキ、ベンチなどもあります。「外周緑地」という名前が定着しているので、「がいしゅう」とひらがなにして、親しみやすくしました。」
 
と紹介されています。

ベンチ、遊歩道がきれいです ベンチ、遊歩道がきれいです

 なお、外周緑地は、現在、トビハゼゾーン、ユリカモメゾーン、シオマネキゾーンが整備されていますが、北側のアイランドシティはばたき公園(整備中)に向けて、延長、整備されることとなっています。

 おさんぽMapに記載された公園の紹介は、これで終わりになりますが、アイランドシティには、まだ、これ以外の公園やみどりがあります。それらについても別の機会に、またご紹介していきます。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

ユリカモメゾーン

環境 2018年2月6日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今回は、ユリカモメゾーンについて、ご紹介いたします。

 以前、トビハゼゾーンシオマネキゾーンの記事を書きましたが、このユリカモメゾーンも、おなじように外周緑地の名称です。御島側からのアイランドシティの入口にあたるところにあり、外周緑地のまさに顔です。
 芝生の範囲も広く、豊かな海、緑を感じる感じることができます。

 なお、ゾーンの名前となっているユリカモメは、平成元年6月の市制100周年記念事業として、一般公募により制定された市の鳥(海の鳥)です。(ちなみに、野山の鳥は「ホオジロ」です。)

案内図です 案内図です

ゾーンの場所です ゾーンの場所です

空を飛ぶゆりかもめ。ゾーンの形にそっくり? 空を飛ぶゆりかもめ。ゾーンの形にそっくり?
展望デッキ方向から御島を望んでいます 展望デッキ方向から御島を望んでいます

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

シクロクロス in アイランドシティ! 

地域活動 2018年2月5日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、2月4日(日曜日)に、アイランドシティで開催されたイベント「九州シクロクロス第3戦 福岡アイランドシティ」(主催:九州シクロクロス実行委員会 協賛:積水ハウス株式会社)の模様をお伝えします!

みなさん、シクロクロス(Cyclo-cross)という自転車競技をご存知ですか?この競技は、山あり谷あり障害物ありのオフロードコースを自転車で駆け抜けるという競技です。
今回のイベントでは、アイランドシティにある現状更地の私有地(建設中の総合体育館の近く)にコースがつくられていました。

開催当日は、福岡らしからぬ雪景色!めちゃくちゃ寒いっ!!
もともとシクロクロスはタフさが必要とされる競技ですが、さらにこの日は寒風吹きすさぶハードなコンディション。しかし、出場される選手のみなさんの熱気はもっとスゴイ!寒さや雪などものともせず、ペダルを力強く踏んでいらっしゃいました。

スタート! スタート!

オフロードの道をガシガシ突き進んで行きます! オフロードの道をガシガシ突き進んで行きます!

これぞ、シクロクロスの醍醐味!!コース上に設けられた障害物を、人が自転車をかついで乗り越えていきます。クリアすると、すぐさま自転車に飛び乗り、再び漕ぎ進みます。まさに人馬一体!

雪舞い散る中、いよいよゴール!
途中で自転車が故障してしまった方は、このように自転車をかついで走りながらゴール!!こう見ると、自転車がただの乗り物ではなく、まさに”愛車”、いや”相棒”というかんじですね!

2月25日(日曜日)にも、同じ会場で第4戦が開催されるそうですので、ぜひアイランドシティにいらっしゃって、この迫力を体感してみてください。バックストレートのスピードも見ものですよ!何を隠そう、わたくし記者Aも自転車大好き人間なので、また見に行くと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

シオマネキゾーン

環境 2018年2月2日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今回は、シオマネキゾーンについて、ご紹介いたします。
 
 以前、トビハゼゾーンの記事を書きましたが、シオマネキゾーンも、おなじように外周緑地の名称です。
 
 このエリアには、タイドプールや緩やかな傾斜が付けられた護岸が整備されています。

 ゾーンの形からでは、シオマネキをすぐには想像できませんが、タイドプールや護岸部分には、シオマネキをはじめとするなどの生き物が棲んでいると思います。

案内図に説明があります。 案内図に説明があります。

ゾーンの場所です。 ゾーンの場所です。

シオマネキです。 シオマネキです。
護岸は緩やかな傾斜がつけられています。 護岸は緩やかな傾斜がつけられています。
護岸、遊歩道の様子です。 護岸、遊歩道の様子です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

外周緑地の魅力は、アイランドシティの外周緑地は快適な親水空間でも紹介しています。

地層のフォリー!

環境 2018年2月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、以前紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「地層のフォリー」について紹介します!
地層のフォリーは、公園内にある体験学習施設「ぐりんぐりん」の設計者、伊東豊雄氏の指導のもと、若手建築家と全国で建築を学ぶ学生とのワークショップを経てデザインされたものです。
(体験学習施設「ぐりんぐりん」について知りたい方はこちら!)
どんな形をしているかというと・・・

↑地層のフォリー全体の写真 ↑地層のフォリー全体の写真

地層のフォリーは円形をしています。
説明の看板には、
「どこまでも水平な地面が続く人工の島に、新しい地形をつくりたいと思いました。そこで円形の敷地に沿って、地面を切り取り持ち上げてみました。外からみると、ただの土の塊が浮いているように見えますが、中にはいろいろな場所が隠されています。天井からやさしく光が降り注ぐ場所や、土のにおいのするひっそりとした場所。地面からひょこっと顔を出してあたりを見渡せる場所。そんないろいろな場所を、地下の洞くつを探検するように見つけ出してみてください。」
と書いてあります。

↑中は迷路のようです! ↑中は迷路のようです!

↑「天井からやさしく光が降り注ぐ場所」発見! ↑「天井からやさしく光が降り注ぐ場所」発見!

小さいころに友達と作った秘密基地をおもいだしました♪

地層のフォリーは花木園の近くにあります。小道からちょっと奥に入った場所にあり、公園の案内図には載っていないのでちょっとわかりづらいかも?
宝探し気分で見つけてみてください♪
ヒントは1枚目の写真。アイランドシティのランドマークである高層マンション、そしてシーマークビルがバックに見えるところ・・・

※地層のフォリーは利用時間がありますのでご注意を!
 利用時間9:00~16:00

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

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