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海の中の環境づくり!Part2 覆砂(ふくさ)

環境 2018年3月16日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
以前、『作澪(さくれい)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第2弾として、『覆砂(ふくさ)』についてご紹介します!!

覆砂は、読んで字のごとく、砂で覆う(おおう)ことです。何を覆うかというと、海底に堆積した有機物を多く含む泥です。下の図のように、海底の泥を良質な砂で覆うことで、底質や水質がきれいで、生きもののすみやすい環境を創造していきます。

覆砂の模式図(断面) 覆砂の模式図(断面)

御島水域では、サッカーコート約22面分(約15万6千㎡)の広さの海底に、この覆砂を行っています。前回ご紹介した作澪(さくれい)との合わせ技で、これらを実施してから10年以上経った時点でも、自然豊かで生きものがすみやすい環境が保たれています!

御島の海底にすむ生きものの種類も増えています! 御島の海底にすむ生きものの種類も増えています!

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだまだありますよ!折を見て、またご紹介させていただきますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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