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アイランドシティの緑について

環境 2018年3月27日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 前回、香椎照葉1号緑道香椎照葉2号緑道香椎照葉3号緑道と、3回にわたって緑道について、ご紹介しました。

 いずれも、緑道(公共空間)と住宅(私有地)の間には、目立った柵やフェンスがなく、連続性が確保されていることにより、開放感を感じることができます。

 このような環境を創出・維持するため、アイランドシティではいろいろな制度、少し難しい言葉になりますが、地区計画、建築協定、景観協定、緑地協定といった制度を利用しています。
 
 これらの計画、協定は住居エリアごとに設けられているものですが、総じて、緑化に関する定めが設けられています。 
 
 例えば、戸建て住宅エリアでは、「緑の連続性を確保するため、道路等に面する部分には、生垣や植栽を施した塀・(透明性のある)フェンスとすること」、集合住宅エリアでは、「敷地と公共空間の連続性や敷地相互の一体性を確保するため、原則として敷地境界に垣、柵等は設置を禁止すること」などが定められています。

   

   

 今回は緑に関する定めの部分をご紹介しましたが、地区計画、建築協定、景観協定は、快適な生活・居住環境を創出・維持するために、緑以外のことについても、いろいろな定めを設けています。
 
 これらの制度についても、折を見てご紹介していきたいと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

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