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照葉北自治協議会長へインタビュー【前編】

地域活動 2020年11月24日

 アイランドシティはまちびらきから15年が経過し、魅力的なまちづくりが進んでいます。
 この度、まちづくりの魅力の一つである地域活動に、日々ご尽力されている照葉北自治協議会長の
原田 恒夫 様
へインタビューをさせていただきました!

 前編・後編の2回にわたってお届けします。

 
 インタビュー内容に入る前に、照葉北校区と照葉北自治協議会について簡単にご紹介します。

 2018年から2019年の1年間で、約380世帯、1,000人増加している人口急増地域で、
15歳未満が約3割、3、40代が約4割の子どもや働きざかり世代が多いことが特徴です。
 照葉北自治協議会は、そんな地域で2019年の4月から活動を開始された新しい自治協議会であり、
5つの自治会と4つの部会(総務企画部、スポーツ・健康部、子ども・青少年部、環境部)で構成されています。

 発足されて約1年半くらいですが、これまでの活動について教えてください。

 「毎月の定例会を開催しながら、様々なイベントのほか、地域内外の問題解決交流を行っています。子育て世代が多いため、最近では育児専門家の方に来てもらい、子育てについての相談の場を設けることで、参加した住民同士の交流の場を作ったりしています。(公民館と共催)他にも、通学路の交通安全のための調査と行政への要望、公民館の開設準備なども行ってきました。住民への情報提供を重視し、自治協ブログを運用することでタイムリーな情報発信を行っています。」
 

 
 
 ブログを拝見したところ、様々なイベントをされているようですね。特に盛り上がったイベントは何ですか。

 「2019年8月に開催した夏祭りです。参加者はなんと約5,000人!!!主催者側もびっくりしました。また、実行委員会を立ち上げたのですが、150人もの住民のみなさまが集まり、主体的に動いて下さいました。実行委員会、役員、各自治会、サークル等が心をひとつに奮闘し大成功となりました。」
 その時様子がこちらです。
 

 
 
 
 ほんと!大盛況ですね。夏祭りのほか、慶朗会、運動会、グランドゴルフ大会、マラソン大会、落葉を回収し堆肥化する落葉ステーションの設置、地域一斉清掃などの様々なイベントを実施されています。その様子は下記自治協ブログからぜひご覧ください。

照葉北校区自治協議会

 
 前編はここまでとします。さて次回の後編では、今どき流行りの会議はオンラインで!の取組みや、地域づくりで大切にされていることなどの内容でお届けいたします。お楽しみに☆

アイランドシティ魅力PR係 記者C

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