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東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【後編】

みなと 2021年9月21日

 皆さん、こんにちは。

 中編はアイランドシティのコンテナターミナルから輸入された
ブラジル産の冷凍チキンが、仕分室から3階のローラーコンベアまで
運ばれるところまで追跡しましたが、後編ではいよいよー20℃以下の
冷蔵倉庫の核心部に迫りたいと思います。

 前回の記事はこちら

商品をラックまで運ぶフォークリフト 商品をラックまで運ぶフォークリフト

 3階のローラーコンベアから、所定のラックまでは再びフォークリフトで
運びます。写真で見るとラックとラックのスペースが十分にあるので、
フォークリフトが悠々と作業をしているように見えますが、これは東洋水産の
システムに秘密があります。
 

作業前の保管状態 作業前の保管状態

 実は移動ラックを採用しており、作業前は写真のようにラックとラックの
間隔は詰まっていますが、作業に入るラックの指定したスイッチを押すと、
自動で間隔を広げ、迅速かつ確実に荷役作業を行うことができます。

 移動ラックの素晴らしさを説明してきましたが、実は冷凍チキンを保管する
スペースはー21℃の世界!!
 手袋を外して、調子に乗ってスマホで写真を撮っていたら、段々と手が
かじかんできてしまいました。
 冷蔵倉庫の一番寒いスペースはー28℃にもなり、改めて過酷な環境下で
働かれる皆さんに敬服する思いです。

 最後に私も冷蔵倉庫を体感してみたいと思った皆さん、実は地域社会への
貢献活動の一環として、東洋水産は「春休み親子大型冷蔵倉庫見学会」を
2018,2019年に実施しております。今年と昨年は新型コロナ感染症のため
実施しておりませんが、コロナが落ち着けばまた実施するとのことですので、
楽しみにお待ちください。
 詳しくはコチラをご覧ください。

東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【中編】

みなと 2021年9月17日

 皆さん、こんにちは!

 前編は東洋水産の歴史とアイランドシティにあります冷蔵倉庫の概要を
紹介しましたが、中編ではいよいよ冷蔵倉庫の中に入っていきたいと
思います。

 前回の記事はこちら。

 防寒対策として靴下を2枚はき、また、東洋水産から貸していただいた
防寒着と手袋をしっかりと装備し、いざ出陣!!

コンテナから搬出される商品 コンテナから搬出される商品

商品を運ぶフォークリフト 商品を運ぶフォークリフト

 最初に入ったのは、商品の搬入・搬出を行う仕分室。
 気合を入れて乗り込んだものの、思ったよりも寒くない!!
 それもそのはず、仕分室の温度は5℃の設定で、これはまだ
序の口とのこと。

 記者が取材に訪問したときは、ちょうどアイランドシティの
コンテナターミナルから輸入された、ブラジル産の冷凍チキンの
受け入れ作業中で、フォークリフトが忙しそうにコンテナから
商品を取り出し、自動エレベーターに接続されたローラーコンベア
まで運んでいました。

コンベアに接続されたエレベーター コンベアに接続されたエレベーター

所定の階に送り出された商品 所定の階に送り出された商品

 ローラーコンベアに置かれた冷凍チキンは、あらかじめセットされた
商品を保管する所定の階(今回は3階)にエレベーターで運ばれ、自動で
ローラーコンベアに送り出されます。
 
 以上で中編は終了です。次回はいよいよ-20℃以下の冷蔵倉庫の核心部に
迫りたいと思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

東洋水産の冷蔵倉庫を見学してきました【前編】

みなと 2021年9月14日

 突然ですが、東洋水産といえば皆さんはどんなイメージを持っていますか?

 そう、「マルちゃん」ブランドでおなじみの会社ですし、
即席麺では「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズがありますね♪

 今回東洋水産のご厚意に甘えて、アイランドシティみなとづくりエリアに
2016年3月に供用開始された冷蔵倉庫を見学させていただきました。

 倉庫内に入ると、東洋水産の製品のショーケースが早速出迎えてくれました。

おなじみのマルちゃんブランド おなじみのマルちゃんブランド

 東洋水産というと、即席麺のイメージが強いですが、会社名が示すとおり、
実は水産事業がルーツで、1953年に創業しております。
 そして、自社の水産品を保管するため、1955年にはじめて冷蔵倉庫を持ち、
現在は営業用倉庫として自社以外の様々な商品も保管するようになりました。

 ちなみに、水産物を材料にした魚肉ソーセージなどの加工食品事業を
1956年に始め、それが発展して、マルちゃんブランドでおなじみの即席麺の
製造・販売を1963年から開始しています。

冷蔵倉庫の外観 冷蔵倉庫の外観

トラックバースの外観 トラックバースの外観

 アイランドシティにある冷蔵倉庫は、4階建ての倉庫で延床面積が
約2万㎡もあり、その大部分(約90%以上)がー20℃以下で保管
されています。
 収容能力は約2万5千トンもあり、パレットでは約1万5千パレット、
商品箱数では現在約130万~150万箱保管することができます。

 トラックバースは13バースあり、1日多い時で100台前後のトラックが
入出庫します。
 ちなみにトラックバースの写真、霧がかかっているように見えますが、
決して天気が悪かったわけではなく、-20℃以下の冷蔵庫の取材を終え、
外に出て写真を撮ったら、スマホのレンズが曇ってしまったというわけです。

 以上で前編は終了です。次回からはいよいよ冷蔵倉庫の中に入っていきたいと
思います。

 アイランドシティ魅力PR係 記者N

アイランドシティスロージョギングマップ

健康 2021年9月3日

前回、「親子スロージョギング」の様子についてお伝えしましたが、当日参加者の方にお配りした、「アイランドシティスロージョギングマップ」についてお伝えします。


参加者の方に、おうちに帰った後も、スロージョギングをしていただきたいという想いから、この度、「アイランドシティスロージョギングマップ」を作りました!!!
アイランドシティ中央公園や、福岡市総合体育館などの施設がイラスト調で書かれており、スロージョギングを実践したいコースを自分で書くことができるかわいいオリジナルマップとなっております。
距離さえわかれば、歩数や、時間、消費カロリーも記入できるようになっており、裏面には、スロージョギングの走り方が載っていますので、これ1枚あれば、スロージョギングが実践できます。

歩数などを計算される場合は、下記内容を参考にされて下さい。
○平均値
 歩数の平均→1歩約70㎝  時速の平均→約4㎞  
○消費カロリーの算出 kcal=体重(㎏)×距離(㎞)  
○目安 市販のおにぎり(1個分)のご飯の量は約100g(約180kcal)です。

(例)体重50㎏の人が7㎞のコースを作った場合
 →距離:約7㎞ 歩数:約10,000歩 時間:約105分 消費カロリー:約350kcal   

オリジナルマップ オリジナルマップ

これを見てスロージョギングをやってみましょう これを見てスロージョギングをやってみましょう


また、参考で2㎞(30分)のショートコースver.と4㎞(60分)のロングコースver.も作りました。

ショートver. ショートver.

 
 
アイランドシティ中央公園をメインにしたコースで、時速4㎞で走ると仮定し、約2㎞、約30分のショートver.コースとなっています。
完走すると、約100kcal消費するため、市販のおにぎりは半分ちょっと食べることができる計算です。
アイランドシティ中央公園は、距離表示もあり、ジョギングにうってつけです。
 
 
 

ロングver. ロングver.

 
 
こちらは、御島グリーンベイウォークをメインにしたコースで、時速4㎞で走ると仮定し、約4㎞、約60分のロングver.コースとなっています。
完走すると、約200kcal消費するため、市販のおにぎりは1つ+少し食べることができる計算です。
あいたか橋(海上遊歩道)や、香椎海岸遊歩道など、海辺のジョギングもおすすめです。
 
 

今日はこのマップのデータを下記に添付いたしますので、記事をご覧のみなさまも、ぜひダウンロードしていただき、自分だけのオリジナルマップを作ってみてください。オリジナルマップを使った、アイランドシティでのスロージョギングは、きっと楽しいはずです。


スロージョギングは、誰でも、いつでも、安全にできる、と言われていますが、今回イベントを開催してみて、低学年の小学生でも楽しめるエクササイズだということが改めてわかりました。
コロナ禍の運動不足解消にスロージョギングをしてみてはいかがでしょうか。



 

(アイランドシティ魅力PR係 記者C)

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