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海の中の環境づくり!Part3 アマモ場づくり

環境 2018年3月23日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
これまで『作澪(さくれい)』と『覆砂(ふくさ)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第3弾として、『アマモ場づくり』についてご紹介します!!

アマモは砂泥質の浅い海に育つ植物です。海中で二酸化炭素を吸収し酸素を放出するとともに、水をきれいにしたり、魚介類の産卵場や生息場になったりします。それゆえ、「海のゆりかご」とも言われ、生きもののすみやすい環境を創り出す効果がある植物です。

アマモ場の効果(模式図) アマモ場の効果(模式図)

御島水域では、地域の子どもたちや企業などと一緒に、アマモ場の再生に取り組んでいます!アマモ自体も生きものなので、成長するには時間が必要ですし、その年ごとの気候にも左右されますが、よりたくさんのアマモが根付くように取り組みを続けています。

御島海域に見られるアマモの群落 御島海域に見られるアマモの群落

小学生によるアマモ場づくり(アマモシートの制作) 小学生によるアマモ場づくり(アマモシートの制作)

次回は、アマモ場づくりの効果をもう少し詳しく見ていきたいと思います!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

福岡市総合体育館建設現場へ潜入!vol.5

整備状況 2018年3月22日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
3月6日(火曜日)に福岡市総合体育館建設現場へ潜入!前回(1月20日)の潜入から約1か月半が経ちましたが、どのくらい変化したのでしょうか!

左の写真は1月20日、右の写真は3月6日に撮影した、メインアリーナの写真です。

↑1月20日撮影 ↑1月20日撮影

↑3月6日撮影 ↑3月6日撮影

比べてみると、約1か月半で外壁ができ、出入口部分も見えてきましたね。
天井を見てみると、照明も取り付けられ、鉄骨部分も黒色できれいに塗装されていました。

↑メインアリーナの天井部分の写真 ↑メインアリーナの天井部分の写真

一方で、一階部分の鉄骨にはごつごつしたものが。

これは、「耐火被覆(たいかひふく)」といい、火災が発生した時に鉄骨を守るためのものです。
安全のこともしっかり考えながら建てていきます。

下の写真はサブアリーナの写真です。

↑サブアリーナの写真 ↑サブアリーナの写真

下から噴水のような形をした杭(くい)がたくさん出ていますね。これは床の基礎のコンクリートが重みで沈まないように下から支えるためのものです。体育館の床の下なんて普段はめったに見ることができないので、驚きです!

今後も、完成前しか見ることができない工事中の総合体育館について発信していきたいと思います!
(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティの緑道その3

環境 2018年3月20日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道(その3)をご紹介いたします。

 前回、香椎照葉1号緑道香椎照葉2号緑道をご紹介いたしましたが、今回は香椎照葉3号緑道です。

   

   

 この3号緑道は、CO2ゼロ街区という、環境に配慮した住宅づくりがされているエリアにあります。

 (CO2ゼロ街区については、こちらでご説明しています。)

 アイランドシティでは、住宅の裏も、こんなに緑豊かな空間になっています。

   

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティの緑道その2

環境 2018年3月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道(その2)をご紹介いたします。

 前回、香椎照葉1号緑道をご紹介いたしましたが、今回は香椎照葉2号緑道です。

   

   

 この2号緑道は、南側は、香椎照葉中公園と、北側は、民間の分譲マンションの敷地と接しています。

 単なる緑「道」とは思えない、開放感があります。

マンション側です マンション側です

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

海の中の環境づくり!Part2 覆砂(ふくさ)

環境 2018年3月16日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

人と自然が共生するまちをめざしているアイランドシティ。
以前、『作澪(さくれい)』をご紹介し、環境共生の取組みは、地上からは見えない海の中にも及んでいることをお伝えしました(記事は下記のリンクをごらんください)。

今回は海の中の環境づくり第2弾として、『覆砂(ふくさ)』についてご紹介します!!

覆砂は、読んで字のごとく、砂で覆う(おおう)ことです。何を覆うかというと、海底に堆積した有機物を多く含む泥です。下の図のように、海底の泥を良質な砂で覆うことで、底質や水質がきれいで、生きもののすみやすい環境を創造していきます。

覆砂の模式図(断面) 覆砂の模式図(断面)

御島水域では、サッカーコート約22面分(約15万6千㎡)の広さの海底に、この覆砂を行っています。前回ご紹介した作澪(さくれい)との合わせ技で、これらを実施してから10年以上経った時点でも、自然豊かで生きものがすみやすい環境が保たれています!

御島の海底にすむ生きものの種類も増えています! 御島の海底にすむ生きものの種類も増えています!

海の中の環境づくりのために行われている取組みは、まだまだありますよ!折を見て、またご紹介させていただきますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティスロージョギングを楽しむ会 開催のご案内(平成30年3月25日開催)

その他 2018年3月15日

健康運動指導士・上野誠也氏の解説の下,会話ができる速さでゆっくり走ります。
海と緑の自然を感じながら,スロージョギングを楽しみましょう!

【日時】  平成30年3月25日(日曜日)9:30~11:00
                   ※毎月第4日曜日に開催しています。

【集合場所】アイランドシティ外周緑地(東区香椎照葉1丁目)

【参加料】 無料

【対象】  どなたでも
      ※初めて参加される方は,事前に下記お問い合わせ先まで
       ご連絡ください。

【問合せ先】にこにこ健康アイランド事務局
                   電話:092-321-0137 FAX:092-323-1372

風のフォリー!

環境 2018年3月13日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、アイランドシティ中央公園のフォリー紹介シリーズ最終回です!
過去に、織物のフォリー・地層のフォリー・太陽のフォリーについて紹介しましたが、残りの一つ、「風のフォリー」をご紹介します!

上の写真が「風のフォリー」です。国際交流庭園の近くにあります。

なぜ、”風”のフォリーかというと、フォリーの屋根の内側に風で発電する風車が付いているからです。(※現在、発電機能としての活用はしていません。)
フォリーの内側はベンチのようになっていますので、休憩所としても活用することができますよ。

これで、アイランドシティ中央公園にある4つのフォリー紹介は終わりになります。
アイランドシティにお越しの際は、散歩がてら4つのフォリーを探してみてはいかがでしょうか♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)


★過去のフォリー紹介記事リンク★

第21回すこやか健康セミナー開催のご案内

その他 2018年3月12日

平成30年3月23日に、アイランドシティ生涯すこやかタウン協議会主催の”第21回すこやか健康セミナー”が開催されます。
この機会に、アイランドシティで健康や子育てについて考えてみませんか?

【日にち】平成30年3月23日(金曜日)

【会 場】医療法人相生会 福岡みらい病院2階ホール
      (福岡市東区香椎照葉3丁目5-1)

【内 容】13:30~13:50 第1部「子育て世代の健康管理について」
                  講師:東区保健福祉センター
                                                                   地域保健福祉課
     
     14:00~15:00 第2部「何度でも頑張る気持ちを育てる」
                  講師:株式会社MKIファニット
                      代表取締役 太刀山 美樹

【参加費】無料    

【定 員】60名(子育て世代の方大歓迎!)
 
                  ※申し込みが必要です。詳細は添付のチラシをご覧ください。

    

アイランドシティの緑道

環境 2018年3月9日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、アイランドシティにある緑道をご紹介いたします。

 「緑道」とは、都市公園の一つで、「災害時における避難路の確保、都市生活の安全性及び快適性の確保等を図ることを目的として、近隣住区又は近隣住区相互を連絡するように設けられる植樹帯及び歩行者路又は自転車路を主体とする緑地」です。(難しい・・・)
 
 アイランドシティには、緑がたくさんありますが、緑道と名付けられているものは、現在3つで、香椎照葉1号緑道、香椎照葉2号緑道、香椎照葉3号緑道となっています。

 下の写真は、1号緑道の様子です。1号緑道は、集合住宅のある街区に設けられています。

   

   

   

   

それぞれの緑道の位置です。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

空からアイランドシティを見てみよう!

その他 2018年3月8日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、鳥の気分になってアイランドシティを見てみませんか?ということで、ドローンを使って、アイランドシティまちづくりエリアの工事現場上空から空撮動画を撮ってみました!福岡チャンネル(YouTubeの福岡市公式アカウント)にアップしていますので、下のリンクからぜひご覧ください。

これまで、地上から整備の様子をお伝えしてきましたが、上空から見るとまた印象がちがいますね(整備状況の記事は下記リンクからご覧ください)。工事現場にあった大きな水たまりもいつの間にかほとんどなくなっています。

「BIRD'S-EYE VIEW of ISLANDCITY」と題して、これからアイランドシティのいろいろなスポットの空撮にチャレンジしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

香椎照葉北公園

環境 2018年3月6日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、香椎照葉北公園について、ご紹介いたします。

 この公園は、現在、開発が進んでいる区画のうち、もっとも北にある、まさに開発最前線の公園です。

 

   

   

バナナ型のすべり台。めずらしい?。奥(北側)は更地であることがわかります。 バナナ型のすべり台。めずらしい?。奥(北側)は更地であることがわかります。

 この公園の北側も、まもなく、住宅開発が進められていきます。

  
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

太陽のフォリー!

環境 2018年3月5日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
今日は、以前紹介したアイランドシティ中央公園にあるフォリーのうち、「太陽のフォリー」についてご紹介します!

太陽のフォリーはどんな形だと思いますか?


 

じゃんっ!

↑太陽のフォリーの写真 ↑太陽のフォリーの写真

太陽のフォリーはくねくねした形をしています。過去にご紹介した、織物のフォリーや地層のフォリーとはまた違った独特の形です。

名前に”太陽”が入っている理由は、フォリーの上部に太陽光パネルが付いているからです。現在、発電機能としての活用はしていませんが、CO2ゼロ街区など環境配慮の取り組みを行っているアイランドシティらしいフォリーですね。

さて、まだ紹介していないフォリーは「風のフォリー」1つとなりました。こちらはまたの機会にご紹介しますのでお楽しみに♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

 

★過去のフォリー紹介記事リンク★

★ワンダフルワンへのリンク★

アイランドシティの未来が見える!?

その他 2018年3月2日
地域ものづくりリレー展 地域ものづくりリレー展

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今日は、アイランドシティの未来が見える(!?)展示のご紹介です。

3月11日(金曜日)まで、北九州イノベーションギャラリー(北九州市立いのちのたび博物館の近くです)で開催中の『地域ものづくりリレー展』で展示されていますので、北九州方面へお出かけの際には、ぜひ見に行ってみてください!

このように展示されています。 このように展示されています。

アイランドシティに関する展示内容は、アイランドシティ全体の未来の姿を描いた3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)です。

以下の画像のように、このCGではカメラの視点を選べたり、アイランドシティにある施設の内容をチェックしたりもできるんですよ~!このような広い範囲を、まるごとCGで再現しているものは、なかなか無いんじゃないかなと思います!
 

  • アイランドシティCGトップ画面 アイランドシティCGトップ画面
  • カメラモードでは視点を選べます! カメラモードでは視点を選べます!
  • 施設の内容などを見ることができます! 施設の内容などを見ることができます!

そして、なんと!
このアイランドシティの3次元CGはダウンロードして、みなさんにも見ていただけるんです!!!

パソコンの性能などの要件はありますが、条件が合う方は以下のリンクからぜひ見てみてください!(条件に合わない方はごめんなさい…)
 

このCGで、アイランドシティの今と未来をぐるっとまるっとお見通しだ!!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティの認知度UP!

その他 2018年3月1日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

福岡市では、市民のみなさんに市政への関心や理解を深めていただくことを目的に、市政アンケートを実施しており、「アイランドシティ」についても調査を行っています。
毎年、アンケートの中でアイランドシティの認知度について調査を行っています。
平成28年度の調査結果では、アイランドシティのことを知っていると回答した方は「66.5%」でしたが、
平成29年度の調査では・・・
 

↑認知度のグラフ ↑認知度のグラフ

「67.5%」!

平成28年度に比べ、認知度が1%、UPしました!アイランドシティのことを知っている人が増え、とてもうれしく思います♪
しか~し!ここで満足せず、「認知度100%」を目指して、アイランドシティの魅力をしっかりPRしていきます!

認知度以外の調査結果はこちらをご覧ください。
 



これまでの市政アンケート調査結果などは福岡市ホームページに掲載されています。

福岡市ホームページ 市政アンケート調査

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティには、国際交流庭園のほかにも姉妹都市の庭園がある!?

環境 2018年2月27日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティ中央公園には、福岡市の6つの姉妹都市の庭園を一度に見ることができる国際交流庭園がありますが、実はもう一か所、公園内に姉妹都市の庭園があることを知っていますか?

その庭園があるのは体験学習施設ぐりんぐりん中央ブロックの中。
入口から左側の通路を進んでいくと、ある看板を発見!

看板には、”IPOH GARDEN イポーガーデン”と書いてあります。
そう、ここには平成元年に姉妹都市になったマレーシア・イポー市の庭園コーナーがあるんです。
亜熱帯マレーシアの植生を再現したり、イポー市から寄贈された陶製の壺や花瓶を飾って、イポー市の雰囲気を再現しています。

ぐりんぐりんの中央ブロックは温室となっているため、一年中ブーゲンビリアが咲き乱れ、亜熱帯イポー市の雰囲気を感じることができますよ♪

国際交流庭園について、ワンダフルワンコンテンツでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
ワンダフルワン「国際交流庭園」

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

照葉まちづくり協会会長にインタビュー!vol.2

その他 2018年2月26日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

前回に続き、アイランドシティのまちについて、「照葉まちづくり協会」の戸田会長にお尋ねしたインタビューをお伝えします!


・住民のみなさん同士のお付き合いはどんな感じですか?

「コミュニティづくりに積極的な方,重視している方が多いように感じます。充実したコミュニティを求めてアイランドシティに住むようになった方も少なからずいらっしゃるんじゃないかな。地域活動の役員なども最初は輪番で務めるのがきっかけであっても,そこからつながりができて,地域活動のおもしろさに目覚める方もいらっしゃいます。」


・これからアイランドシティはどんなまちになっていくと思いますか?

「アイランドシティのまちづくりはまだまだこれから。住民のみなさんが気軽に集える場があって,いろんなサークル活動なんかもできて,もっと人と人がつながって,活動的なまちになっていくと良いですね。」

自身で企画したSUP体験イベントでの戸田会長(アイランドシティで開催) 自身で企画したSUP体験イベントでの戸田会長(アイランドシティで開催)

戸田会長は地域イベントを企画・実施されるなど、まさにアクティブな住民のおひとりですよね!その背景にある思いが、今回のお話をうかがってわかった気がします。
おっしゃるとおり、アイランドシティのまちづくりはこれからも続いていきます。どんなまちになっていくのか楽しみです!
戸田会長、お忙しいところお話しいただき、ありがとうございました!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

照葉まちづくり協会会長にインタビュー!vol.1

その他 2018年2月23日

みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

「アイランドシティに住むってどんなかんじなんだろう…?」
そんなみなさんのために、アイランドシティの住民や事業者のみなさんで構成する地域組織のひとつである「照葉まちづくり協会」の戸田会長にインタビュー!住む場所としてのアイランドシティについて、ご感想などをお聞きしました。
 




・アイランドシティを住む場所として選ばれたワケは?

「私が住み始めたのは,最初のまちびらきから間もないタイミングで,まだ周辺にはほとんど何もなかったですが,逆にまっさらな新しいまちで,そこに大きな可能性とこれからどんなまちになるんだろうという期待感を感じました。こういう場所はほかになくて、自分もその一員として,良いまちを創っていきたいという思いがありました。」


・住んでみて良かったことはどんなところですか?

「いろいろあって『これ!』と言うのは難しいですが、ひとつ挙げるとすれば、福岡市内でありながら,広々としているところです。緑がたくさんあって,海にもすぐに歩いて行けて開放感があります。広い公園もあって,のんびり散歩もできるのはとても良いですね。」

最初のまちびらきの頃のアイランドシティ(平成18年2月撮影) 最初のまちびらきの頃のアイランドシティ(平成18年2月撮影)

最近のアイランドシティ(平成28年12月撮影) 最近のアイランドシティ(平成28年12月撮影)

今では様々な施設ができているアイランドシティですが、上の写真を見てもわかるとおり、約12年前のまちびらきの時点では確かにまだほとんど何もない状態ですね。しかし、そんな新しいまちだからこそ、できることもたくさんあるというお話が印象的でした。
次回、インタビューの後半をご紹介します!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

続・みんなのちからで生きものいっぱいの海へ!

地域活動 2018年2月22日

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今回は,2月17日(土曜日)にアイランドシティで開催された『御島の海でアマモ場づくり』をご紹介します!
昨年の11月3日に第一弾としてアマモ育成ポットを作り(その際の記事はこちらをご覧ください)、約3か月半の間、参加者のみなさんのご自宅で育てていただきました。

このとおり見事に育ちました!アマモのあかちゃんです。
まだまだ小さいですが、約80センチメートルまで大きくなるそうですよ。

ただ、やはり生きものなので、このように順調に育ったものもあれば、なかなか芽が出てこなかったものもあったようです。ちなみに私が育てたアマモは少しのんびり屋さんでした。

このポットで育てたアマモに加え、能古島あたりで採られたアマモも海の底に植えていきます。波に負けずに根を張れるように、支えとなる竹割りばしや粘土を付けた苗を作りましたよ。

竹割りばしや粘土を付けたアマモ苗を作っているところ 竹割りばしや粘土を付けたアマモ苗を作っているところ

みなさんで協力して、たくさん作っていただきました! みなさんで協力して、たくさん作っていただきました!

いざ準備万端!記念撮影をして、自分たちが育てた苗をダイバーさんに託します。

育てたアマモを手に記念撮影 育てたアマモを手に記念撮影

よろしくお願いします! よろしくお願いします!

この後、みなさんでアイランドシティの外周緑地まで移動し、実際にダイバーさんが海の底にアマモを植えられる様子をモニターで観察しました。

参加者のみなさんが愛情を注いで育てたアマモたち。きっと、御島の海にしっかりと根付いて、生きものたちの「命のゆりかご」になってくれることでしょう!

☆博多港の絶対的ゆるキャラ、ポートくん。そのポートくんも参加した感想を書いてくれていますよ~!
ぜひ見てポ~!!⇒「ポートくんの博多港ぽーっと散歩」(Facebook)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

都市高速の工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月20日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 今日は、以前(昨年10月24日)お伝えした都市高速の工事状況のその後の状況をお伝えいたします。

 現在の整備状況は下の写真のとおりですが、香椎浜側(写真右側)の橋脚は、外観が現れています。

橋の方から見ています。 橋の方から見ています。
高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。 高速の出入口となるアイランドシティの道路側でも工事を行っています。

 工事は着実に進んでいます。

 また、随時、進捗状況について、お伝えしたいと思います。

  
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

みなとづくりエリアの工事状況(平成30年2月)

整備状況 2018年2月19日

 みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
  
 以前(昨年10月3日)、みなとづくりエリアの覆土撤去状況について、お伝えいたしましたが、今日は、その後の状況をお伝えいたします。

 あれから、4か月近く経ちました。現場はどうなっているかと言うと・・・・。

 下の写真の左側が前回のもの、右側がいまのものですが、積まれていた覆土が撤去されているのが分ります。

 前回の状況です。 前回の状況です。

いまの状況です。覆土が撤去されました。 いまの状況です。覆土が撤去されました。

   

写真の場所は、左のとおりです。

黄色で囲まれたところは、すでに分譲予定者が決まっています。覆土撤去や道路整備が済み次第、順次分譲され、その後、各事業者において物流関連施設が建設されます。

みなとづくりエリアは順調に造成、分譲が進んでいます。

しかし、これより西側には、まだまだ造成中の30ha近い面積の土地があります。

引き続き、折を見て、みなとづくりエリアの整備状況をお知らせしたいと思います。

奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。 奥の方にはまだ覆土があるのがわかりますね。

(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

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