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照葉校区音楽祭

地域活動 2017年10月17日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今日は,10月14日(土曜日)に開催された照葉校区音楽祭の様子をお届けします。

 照葉校区音楽祭は,照葉校区青少年育成連合会主催で開催されています。アイランドシティまちびらき10周年を迎えた平成27年から始まり,今年で第3回目となります。照葉中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏,フラダンスやピアノの発表会,プロの方による演奏など,内容盛りだくさんの音楽祭でした。

↑照葉中学校吹奏楽部による元気な演奏とダンス☆ ↑照葉中学校吹奏楽部による元気な演奏とダンス☆
↑年長から小学3年生までの女の子によるフラダンス。とてもかわいらしいダンスでした♪ ↑年長から小学3年生までの女の子によるフラダンス。とてもかわいらしいダンスでした♪
↑プロのテューバ奏者・ピアニストによる迫力ある演奏! ↑プロのテューバ奏者・ピアニストによる迫力ある演奏!
↑保育園から小学生までの子どもたちによるピアノの発表会。みなさん一生懸命演奏していました! ↑保育園から小学生までの子どもたちによるピアノの発表会。みなさん一生懸命演奏していました!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

テラコッタドールの秘密…!

地域活動 2017年10月10日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今日は,アイランドシティ・コミュニティガーデンのシンボルである「テラコッタドール」の”秘密”を明かしちゃいます!

 上の写真がテラコッタドールです!たくさんの緑や花に囲まれ,自然豊かなアイランドシティとマッチングしています!ちなみにこの花壇は地域の花活動団体カメリアガーデンクラブの方々が日々手入れしています。

 みなさん,テラコッタドールの頭に注目してください。実は・・・




 水が出るんです!!

 頭の上についているプロペラのようなものが,くるくる回りながら散水します。

 まるでテラコッタドールがシャワーを浴びているようですね♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

コミュニティガーデンまつりが開催されました!

地域活動 2017年10月5日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 9月30日(日曜日)にアイランドシティ・コミュニティガーデンで「コミュニティガーデンまつり」が開催されました。

 会場では,小学生が絵本やおもちゃなどを販売するキッズフリマをはじめ,ピザ窯を使ったピザ作り体験や九産大farm3.0による芋ほり体験,ベッタ会による紙や土などの資源の大切さを学ぶ学習会など,さまざまなイベントが行われていました。

↑キッズフリマの様子 ↑キッズフリマの様子

↑コミュニティガーデンで育てた芋を収穫! ↑コミュニティガーデンで育てた芋を収穫!

  この日は,ヤギが登場!
  ※普段は,コミュニティガーデンにヤギはいません。  

 アイランドシティ・コミュニティガーデンでは,こういったイベントを通して気軽に楽しく”豊かな自然環境と共生する”アイランドシティについて学ぶことができます。


(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

みなとづくりエリアの工事状況 (覆土撤去中)

整備状況 2017年10月3日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
 
 今日は、アイランドシティの整備状況をお伝えいたします。
 
 下の写真は、みなとづくりエリアの工事現場の様子です。
 土地の分譲に向けて、水抜きのための重し等としていた覆土を撤去している状況です。
 
 覆土の意義については、下記の記事をご覧ください。

 アイランドシティの整備においては,液状化しにくい安全安心な土地を造成しています。

 ショベルカー、ダンプカーが、ひっきりなしに働いています。写真に写っていない場所でも、多くの重機が活躍しています。


(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

外周緑地のタイドプール その2

環境 2017年9月26日

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

先日は,外周緑地のタイドプールをご紹介しましたが,タイドプールのすぐそばには,実は・・・

 シャワーも設置されています。 
 タイドプールで遊んで,多少は濡れても大丈夫(?)です。
 
 来年の夏は,ぜひ,自然豊かなアイランドシティの外周緑地で,海や海の生きものに親しんでください。
 (カキ殻等でケガをしないように,シューズや手袋を身に着けるなど,気を付けて入ってください。)
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

外周緑地のタイドプール

環境 2017年9月25日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 9月末になり,だいぶん涼しくなってきました。少し季節外れになりますが,今回は,外周緑地のタイドプールについてご紹介いたします。
 タイドプールとは,聞きなれない言葉ですが,潮(タイド)の水たまり(プール)で,いわゆる「潮だまり」のことです。 
 アイランドシティ周辺は護岸の整備等により,タコやイカなど60種類以上の生きものがすんでいます。
 タイドプールでは,貝やカニ等の生き物が観察ができます。



← タイドプールです。





←  よく見ると魚がいますね。

 アイランドシティは,自然と共生するまちをめざして,市民のみなさんが豊かな自然にふれ親しむことのできる水辺空間づくりをおこなっています。
 
(アイランドシティ魅力PR係 記者Y)

アイランドシティのビフォーアフター(鎮守の森)

環境 2017年9月22日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティの住宅街「照葉のまち」にある『鎮守の森』(照葉の森公園)のビフォーアフターをご紹介したいと思います。

(6月20日掲載記事で鎮守の森の紹介をしています。)

↑左ができたばかりの頃の鎮守の森 ↑左ができたばかりの頃の鎮守の森

↑ 右が現在の鎮守の森です ↑ 右が現在の鎮守の森です

 鎮守の森ができた頃は植樹されたばかりで,まだ木々の間に隙間があります。それから約10年の時が経ちました。現在では,木々たちが生い茂り,まさに緑のドームのようになっています!

↑鎮守の森の主である大樹のまわりの雰囲気も,昔(左)と今(右)ではかなり違います。 ↑鎮守の森の主である大樹のまわりの雰囲気も,昔(左)と今(右)ではかなり違います。

 アイランドシティといえば,緑豊かな環境が大きな魅力のひとつですが,このように見てみると,その環境が一朝一夕でできるものではないということがよくわかりますね。木々たちの成長によって,アイランドシティが今後ますます緑いっぱいの場所になることが楽しみです(^^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

キッズデザイン賞 受賞!

地域活動 2017年9月15日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今日は,うれしいニュースをご紹介します!アイランドシティ・コミュニティガーデンが,〈子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門〉で「第11回 キッズデザイン賞」を受賞しました(^0^)/

※キッズデザイン賞
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを対象として幅広く募集されています。

↑アイランドシティ・コミュニティガーデンの入り口では,シンボルのテラコッタドールが出迎えてくれます。 ↑アイランドシティ・コミュニティガーデンの入り口では,シンボルのテラコッタドールが出迎えてくれます。

 アイランドシティ・コミュニティガーデンでは,環境との共生について意識を高めるさまざまな活動を行っています。この活動を通して,地域の子どもたちが身の回りにあるものを循環させる「小さな循環」を基本とした暮らし方を学び,モノを大切にしながら楽しく環境共生ををめざす実践の場となっています。子どもたちが普段の生活の中で環境にやさしい意識や行動を身につけ,それがひいては環境共生のまちの礎を築いていきます。これが受賞のポイントです!

(8月22日の掲載記事で活動のひとつをご紹介しています。)

 この受賞をきっかけに,アイランドシティ・コミュニティガーデンでの活動がますます充実し,またこういった取組みが他の地域にも広がっていくことが期待されます。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

御島グリーンベイウォークで花火大会!

地域活動 2017年9月14日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 9月10日(日曜日)に御島グリーンベイウォークで第27回Fukuoka東区花火大会が開催されました!

 アイランドシティをバックに夜空に輝く花火。きれいですね~(^^)また来年が楽しみですね♪

 花火大会が開催された御島グリーンベイウォークについて,アイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」で紹介していますので,ぜひご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

福岡女子大学での公開講座

地域活動 2017年9月11日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,9月2日に福岡女子大学で開催された公開講座『充実した暮らしをサポートするまちづくり:有機的な地域システムとは』の様子をご紹介したいと思います!

 「アイランドシティと何の関係が?」と思われるかもしれませんね。実は,この公開講座の講師を務められた福岡女子大学の中村准教授は,昨年度,アイランドシティをフィールドとして『女性の社会における活躍推進と持続可能な地域経済に関する研究』(アイランドシティ・アーバンデザインセンターとの共同研究)を実施されました。

☆研究活動の詳細はこちらをご覧ください 

 この公開講座では,充実した暮らしをサポートするまちづくりを考えるにあたっての基礎となる経済学や社会学の理論を解説いただくとともに,アイランドシティを対象にしたケースワークが紹介されました。

↑公開講座の様子です。 ↑公開講座の様子です。

 今後,日本の社会全体にとってますます重要となってくる女性の社会における活躍。しかし,さまざまな課題や制約があることも事実です。現状,アイランドシティも決してその例外ではありません。今後,先進的モデル都市をめざしているアイランドシティが,「女性の活躍」という視点からも暮らしやすい地域となるよう,この研究が活かされていくことが期待されます!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティ埋立工事そのその3~地盤改良工事②~

整備状況 2017年9月8日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 昨日に引き続き,地盤改良工事をご紹介します。

 前回の記事では,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷いて土(一次覆土)をかぶせたところまでご紹介しました。

 次は,しゅんせつ土砂の強度を上げるために,しゅんせつ土砂に含まれている水を抜く作業を行います。ここで登場するのが「プラスチックボードドレーン」です。

 (9月4日掲載記事でプラスチックボードドレーンの紹介をしています。)

 ドレーン打設機を使って1mから2m間隔で,プラスチックボードドレーンを打ち込んでいきます。  

↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m! ↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m!

↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。 ↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。

 プラスチックボードドレーンには細い管があり,しみ込んだ水が毛細管現象で細い管の中を上昇することによって水抜きができるしくみになっています。

↑よくみると細い管があるのが分かりますね。 ↑よくみると細い管があるのが分かりますね。

 ドレーンを打ち込んだら,重しとなる土(二次覆土)をかぶせて1年間水が抜けるのを待ちます。

 最後に覆土(ふくど)を撤去すれば地盤改良完了です。

 アイランドシティでは,みなさんが安心して暮らせるように埋立工事を進めています!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事そのその2~地盤改良工事①~

整備状況 2017年9月7日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,アイランドシティ埋立工事についてご紹介します。

 まず,埋立工事の流れをおさらい!
  ①護岸をつくる
  ②しゅんせつ土砂を投入する
  ③地盤改良を行う
 大きく分けてこの上記の3つの手順がありましたね。

 前回の記事では,①護岸をつくる,②しゅんせつ土砂を投入する,この2つについて説明しました。

 今回は③の地盤改良工事について説明したいと思います。

 地盤改良工事は,アイランドシティという土台に道路や建物を建てたり,皆さんが安心して暮らすことができるように地盤を強化するための工事です。

 まず,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷きます。投入したしゅんせつ土砂は海水が混ざってべちゃべちゃなので,工事で使う機械や作業をする人が土の上に立っても大丈夫なようにするためです。

↑補強シートを敷いている様子 ↑補強シートを敷いている様子

 補強シートを敷いただけでは,まだ機械が載せられないため,安全に載せることができるようにするための土(一次覆土)をかぶせていきます。

 次に,しゅんせつ土砂の強度を上げるために水を抜く作業に入りますが,次回ご紹介したいと思います。

 ついに「プラスチックボードドレーン」の出番です!なかなか目にすることのないドレーンを打ち込む機械も登場します。気になる方はぜひ明日も☆IC魅力発信☆をご覧ください(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事その1~護岸工事としゅんせつ土砂の投入~

整備状況 2017年9月5日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ埋立工事でどんなことを行っているのかについてご紹介します。

 アイランドシティ埋立工事は大きく分けて3段階!

 ①護岸をつくる
 ②しゅんせつ土砂を投入する
 ③地盤改良を行う
 
 まず,護岸をつくる工事について。

 護岸とは一般的に水ぎわの浸食を防ぐためのものですが,アイランドシティは島形式で周りが海に囲まれていますので,護岸がアイランドシティのフレームとなり,土が海に流れていかないようにする役割を果たしています。まずは,そのフレームとなる護岸をしっかりつくり,しゅんせつ土砂を投入できるように準備します。

↑護岸工事の様子です。 ↑護岸工事の様子です。

 上の写真はみなとづくりエリアを上空から見た写真です。護岸(赤枠部分)はできていますが,護岸の内側はまだ海の状態ですね。

 ここにしゅんせつ土砂を投入していきます。土を運ぶ「土運船」や土を投入する「リクレーマー船」「空気圧送船」などを使ってしゅんせつ土砂を投入していきます。

↑空気圧送船   ↑空気圧送船  

↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。 ↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。

 以前掲載した記事「アイランドシティのなりたち」でリクレーマー船で土を投入している写真を掲載していますので,そちらもぜひご覧ください。
 
 しゅんせつ土砂の投入が完了したら,アイランドシティに道路や建物が作れるように地盤を強化するための地盤改良工事を行います。いよいよプラスチックボードドレーンが登場します。が,地盤改良工事についての説明はまた次回ご紹介します。お楽しみに~☆

 (アイランドシティ魅力PR係 記者X)

みなとづくりエリア工事現場の様子!

整備状況 2017年9月4日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 一般の方は立入ができないので,ご存知の方はいらっしゃらないと思いますが,現在みなとづくりエリアの工事現場(下記航空写真の赤丸部分)には”白い物体”が大量に出現しています!

 このニョロニョロのようなもの,何だと思いますか?
 
 これは「プラスチックボードドレーン」といい,アイランドシティの安全性において重要な役割を果たすものです。
 アイランドシティは博多港の航路整備で出た「しゅんせつ土砂」を使って埋立を行うため,水分を多く含んでおりはじめは軟弱な地盤です。そこで,プラスチックボードドレーンを使用して水抜きを行うことで,しゅんせつ土砂の強度を上げて液状化しにくい安全な地盤を作ることができるのです。


☆しゅんせつ土砂の有効活用についてアイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」でイラストとアニメーションを使って分かりやすく紹介しています☆

 プラスチックボードドレーンでどのように水抜きを行うのでしょうか!

 その前に,そもそもアイランドシティの埋立工事がどのように行われているのか次回ご紹介します。ぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

9月1日は防災の日!アイランドシティの防災は?

地域活動 2017年9月1日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 本日9月1日は「防災の日」です。なぜ,9月1日が防災の日になったかというと,1923年9月1日に発生し,10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。台風・高潮・津波・地震等の災害についての認識を深め,それらの災害に対処する心構えを準備するためとして,1960年に制定されました。

 アイランドシティでは自主防災組織が結成され,住民が主体となった防災訓練などの取組みがなされていますが,照葉公民館でも防災に関するものを発見しました。照葉公民館内のトイレの一部に,防災に関する内容が書かれたトイレットペーパーが設置されていたのです!

↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。 ↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。

 照葉校区の防災訓練の際に自治協議会で購入されたものを,照葉公民館で活用しているそうです。常にこのトイレットペーパーが設置してあるわけではないそうですが,こうした工夫で,日常のふとした瞬間に防災を意識するきっかけになりそうですね!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

”記者K”の正体・・・!

その他 2017年8月29日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月21日(月曜日)から5日間,九州大学3年生の方がインターンシップ研修に来られていました!
 研修では,実際にアイランドシティを訪れたり,事務作業を行っていただきました。アイランドシティ魅力PR係の使命である魅力の発信業務として「☆IC魅力発信☆」記事の作成もしてもらいました。
みなさんお気づきでしょうか。
 8月24日(木曜日)に掲載した「アイランドシティ見学会を実施しました!」,そして8月25日(金曜日)に掲載した「アイランドシティ中央公園で樹木札づくり体験!」の作成者が”記者A”でも”記者X”でもなく,新たな”記者K”であることを・・・。

 そう,”記者K”の正体はインターンシップ生だったのです!!

 5日間の研修の感想をインタビューしたところ,

 「実際にアイランドシティに足を運び,それぞれの課の事業を通してアイランドシティという1つのまちを多面的に見ることができ,貴重な経験になりました。アイランドシティが少しずつ完成していくのを楽しみにしています。」
とのことでした。
 
 インターンシップ研修を通してアイランドシティがどんなところなのか,福岡市でどんな仕事をしているのか少しでも理解していただけたのではないかと思います。アイランドシティはまだまだ成長段階ですので,今後も足を運んでいただけたらなと思います。                                   

 記者Kさん,5日間お疲れさまでした(^○^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~

地域活動 2017年8月28日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は8月22日(火曜日)に照葉公民館で開催された『夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~』(主催:九州大学住吉研究室)の様子をご紹介します。
 アイランドシティでは,「CO2ゼロ街区」など,人と地球にやさしいエコなまちづくりを行っています。太陽光発電などの”エコな設備”も大切ですが,電気などのエネルギーを使う人自身の”エコな意識”もとても大切ですよね。そこで,アイランドシティの子どもたちが,住宅のエネルギーデザインとライフスタイルに関する研究などをされている九州大学住吉研究室のみなさんと一緒に,エコな生活をするためのポイントを楽しく学びました!

↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^) ↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^)

 まずは,上の写真のような“すごろくゲーム”になるまちの模型を作りました。このすごろくゲームには,エコにとってプラスになること(家族みんなでお風呂に入るなど),マイナスになること(クーラーのON・OFFを繰り返すなど),エコクイズ(お湯を沸かす時にポットと電子レンジどちらがエネルギーを使わない?など)のマス目があり,ゴールまでにエコポイントたくさん集めるというものでした。

↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」 ↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」

 この体験を通して,普段の生活のちょっとした行動の中にもエコに貢献できることがあることを知ってもらえたようです。これをきっかけに,地球にやさしい生活を心がけていただければと思います(^^)今後も,アイランドシティがCO2排出量削減のモデルケースとなるように,ハード面でもソフト面でもエコなまちをめざしていきます!


☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A) 

アイランドシティ中央公園で樹名札づくり体験!

地域活動 2017年8月25日

 みなさん,こんにちは! アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ中央公園で開催中のイベントについてご紹介します。アイランドシティ中央公園では,8月2日(水曜日)から8月31日(木曜日)まで(休館日を除く)公園内の樹木に付ける名札を作ることができる「樹名札づくり」を行っています。
 
 木製の札にカラーペンで樹木の名前や絵を自分好みにデザインすることができます。

 作った樹名札は実際にアイランドシティ中央公園の木に取り付けます。緑豊かな場所ならではのイベントですね。

 アイランドシティ中央公園に世界に一つだけのステキな樹名札を作りにきてみませんか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者K)

アイランドシティ見学会を実施しました! (H29.8.24)

その他 2017年8月24日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
8月21日(月曜日)にアイランドシティ見学会を実施しました。今回は,早良区西新校区の環境活動連絡会議のみなさんと小学生のみなさんが見学に来られました。
 
 アイランドシティのなりたちなどの説明を聞いた後,緑豊かなまちなみやアイランドシティ中央公園,ベジフルスタジアム(福岡市青果市場)を見学しました。

↑アイランドシティの説明の様子 ↑アイランドシティの説明の様子

 ベジフルスタジアムでは,野菜や果物がどのようにスーパーまで届けられているのかについての説明を聞いたり,せりが実際に行われている卸売場や温度が5度に設定されている定温卸売場の中に入ったりして,普段なかなかできない体験に小学生も目を丸くしていました。

↑卸売場で小学生がせりのロールプレイングを行いました! ↑卸売場で小学生がせりのロールプレイングを行いました!

 見学した小学生からは,「まちがきれいで,環境にやさしそう」や「初めてアイランドシティのことを詳しく知れてよかった」という声が聞かれました。
 見学会を通して,アイランドシティの環境に配慮した取組みや安全性などについて知っていただけたのではないかと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者K)

台所からはじまる栄養サイクルづくり「Local Food Cycling」!

地域活動 2017年8月22日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月20日(日曜日)にアイランドシティコミュニティガーデンで開催された「wake up marche」に出店されていたNPO法人循環生活研究所の「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の取組みをご紹介します。

 「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)とは,半径2キロで資源が循環する豊かな暮らしをめざし,家庭で出た生ごみに残っている栄養を循環させてミネラル豊富な土を作り,その土でできた安心安全な野菜をその地域で消費する仕組みを作っていくプロジェクトのことです。

具体的にどういう取組みをしているかというと…

①家庭で出た生ごみをたい肥に変える”ダンボールコンポスト”に取り組む住民を増やす

←ダンボールコンポストはこんな感じ!

②毎週火曜日と土曜日に循環生活研究所が”ベロタクシー”(回収車)でダンボールコンポストの中の基材を回収する

←これがベロタクシーです!

③回収を繰り返して完成したたい肥をアイランドシティコミュニティガーデンなどの畑で利用する

④畑で採れた野菜を販売する

↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。 ↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。

 ちなみに,回収するたびにポイントが付き,ポイントがたまると畑で採れた野菜をゲットできるそうです。生ごみをたい肥に変えれば,大変な生ごみの処理が省け,ごみの減量につながる,さらには地元産の有機無農薬野菜がもらえて,一石二鳥ならぬ一石三鳥ですね!wake up marcheでは,この取組みでできたたい肥を使って,農家の方の指導のもと,プランターに野菜を植える体験講座が実施されていました。

↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。 ↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。

 アイランドシティでは,CO2排出量を削減するなど環境に配慮した取り組みを行っていますが,「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)のように「ごみ」をテーマにした環境配慮の取組みも行われているんです!

☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!


 

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!


(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

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