MENU

キッズデザイン賞 受賞!

地域活動 2017年9月15日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今日は,うれしいニュースをご紹介します!アイランドシティ・コミュニティガーデンが,〈子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門〉で「第11回 キッズデザイン賞」を受賞しました(^0^)/

※キッズデザイン賞
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを対象として幅広く募集されています。

↑アイランドシティ・コミュニティガーデンの入り口では,シンボルのテラコッタドールが出迎えてくれます。 ↑アイランドシティ・コミュニティガーデンの入り口では,シンボルのテラコッタドールが出迎えてくれます。

 アイランドシティ・コミュニティガーデンでは,環境との共生について意識を高めるさまざまな活動を行っています。この活動を通して,地域の子どもたちが身の回りにあるものを循環させる「小さな循環」を基本とした暮らし方を学び,モノを大切にしながら楽しく環境共生ををめざす実践の場となっています。子どもたちが普段の生活の中で環境にやさしい意識や行動を身につけ,それがひいては環境共生のまちの礎を築いていきます。これが受賞のポイントです!

(8月22日の掲載記事で活動のひとつをご紹介しています。)

 この受賞をきっかけに,アイランドシティ・コミュニティガーデンでの活動がますます充実し,またこういった取組みが他の地域にも広がっていくことが期待されます。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

御島グリーンベイウォークで花火大会!

地域活動 2017年9月14日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 9月10日(日曜日)に御島グリーンベイウォークで第27回Fukuoka東区花火大会が開催されました!

 アイランドシティをバックに夜空に輝く花火。きれいですね~(^^)また来年が楽しみですね♪

 花火大会が開催された御島グリーンベイウォークについて,アイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」で紹介していますので,ぜひご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

福岡女子大学での公開講座

地域活動 2017年9月11日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,9月2日に福岡女子大学で開催された公開講座『充実した暮らしをサポートするまちづくり:有機的な地域システムとは』の様子をご紹介したいと思います!

 「アイランドシティと何の関係が?」と思われるかもしれませんね。実は,この公開講座の講師を務められた福岡女子大学の中村准教授は,昨年度,アイランドシティをフィールドとして『女性の社会における活躍推進と持続可能な地域経済に関する研究』(アイランドシティ・アーバンデザインセンターとの共同研究)を実施されました。

☆研究活動の詳細はこちらをご覧ください 

 この公開講座では,充実した暮らしをサポートするまちづくりを考えるにあたっての基礎となる経済学や社会学の理論を解説いただくとともに,アイランドシティを対象にしたケースワークが紹介されました。

↑公開講座の様子です。 ↑公開講座の様子です。

 今後,日本の社会全体にとってますます重要となってくる女性の社会における活躍。しかし,さまざまな課題や制約があることも事実です。現状,アイランドシティも決してその例外ではありません。今後,先進的モデル都市をめざしているアイランドシティが,「女性の活躍」という視点からも暮らしやすい地域となるよう,この研究が活かされていくことが期待されます!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティ埋立工事そのその3~地盤改良工事②~

整備状況 2017年9月8日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 昨日に引き続き,地盤改良工事をご紹介します。

 前回の記事では,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷いて土(一次覆土)をかぶせたところまでご紹介しました。

 次は,しゅんせつ土砂の強度を上げるために,しゅんせつ土砂に含まれている水を抜く作業を行います。ここで登場するのが「プラスチックボードドレーン」です。

 (9月4日掲載記事でプラスチックボードドレーンの紹介をしています。)

 ドレーン打設機を使って1mから2m間隔で,プラスチックボードドレーンを打ち込んでいきます。  

↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m! ↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m!

↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。 ↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。

 プラスチックボードドレーンには細い管があり,しみ込んだ水が毛細管現象で細い管の中を上昇することによって水抜きができるしくみになっています。

↑よくみると細い管があるのが分かりますね。 ↑よくみると細い管があるのが分かりますね。

 ドレーンを打ち込んだら,重しとなる土(二次覆土)をかぶせて1年間水が抜けるのを待ちます。

 最後に覆土(ふくど)を撤去すれば地盤改良完了です。

 アイランドシティでは,みなさんが安心して暮らせるように埋立工事を進めています!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事そのその2~地盤改良工事①~

整備状況 2017年9月7日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,アイランドシティ埋立工事についてご紹介します。

 まず,埋立工事の流れをおさらい!
  ①護岸をつくる
  ②しゅんせつ土砂を投入する
  ③地盤改良を行う
 大きく分けてこの上記の3つの手順がありましたね。

 前回の記事では,①護岸をつくる,②しゅんせつ土砂を投入する,この2つについて説明しました。

 今回は③の地盤改良工事について説明したいと思います。

 地盤改良工事は,アイランドシティという土台に道路や建物を建てたり,皆さんが安心して暮らすことができるように地盤を強化するための工事です。

 まず,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷きます。投入したしゅんせつ土砂は海水が混ざってべちゃべちゃなので,工事で使う機械や作業をする人が土の上に立っても大丈夫なようにするためです。

↑補強シートを敷いている様子 ↑補強シートを敷いている様子

 補強シートを敷いただけでは,まだ機械が載せられないため,安全に載せることができるようにするための土(一次覆土)をかぶせていきます。

 次に,しゅんせつ土砂の強度を上げるために水を抜く作業に入りますが,次回ご紹介したいと思います。

 ついに「プラスチックボードドレーン」の出番です!なかなか目にすることのないドレーンを打ち込む機械も登場します。気になる方はぜひ明日も☆IC魅力発信☆をご覧ください(^○^)♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティ埋立工事その1~護岸工事としゅんせつ土砂の投入~

整備状況 2017年9月5日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ埋立工事でどんなことを行っているのかについてご紹介します。

 アイランドシティ埋立工事は大きく分けて3段階!

 ①護岸をつくる
 ②しゅんせつ土砂を投入する
 ③地盤改良を行う
 
 まず,護岸をつくる工事について。

 護岸とは一般的に水ぎわの浸食を防ぐためのものですが,アイランドシティは島形式で周りが海に囲まれていますので,護岸がアイランドシティのフレームとなり,土が海に流れていかないようにする役割を果たしています。まずは,そのフレームとなる護岸をしっかりつくり,しゅんせつ土砂を投入できるように準備します。

↑護岸工事の様子です。 ↑護岸工事の様子です。

 上の写真はみなとづくりエリアを上空から見た写真です。護岸(赤枠部分)はできていますが,護岸の内側はまだ海の状態ですね。

 ここにしゅんせつ土砂を投入していきます。土を運ぶ「土運船」や土を投入する「リクレーマー船」「空気圧送船」などを使ってしゅんせつ土砂を投入していきます。

↑空気圧送船   ↑空気圧送船  

↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。 ↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。

 以前掲載した記事「アイランドシティのなりたち」でリクレーマー船で土を投入している写真を掲載していますので,そちらもぜひご覧ください。
 
 しゅんせつ土砂の投入が完了したら,アイランドシティに道路や建物が作れるように地盤を強化するための地盤改良工事を行います。いよいよプラスチックボードドレーンが登場します。が,地盤改良工事についての説明はまた次回ご紹介します。お楽しみに~☆

 (アイランドシティ魅力PR係 記者X)

みなとづくりエリア工事現場の様子!

整備状況 2017年9月4日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 一般の方は立入ができないので,ご存知の方はいらっしゃらないと思いますが,現在みなとづくりエリアの工事現場(下記航空写真の赤丸部分)には”白い物体”が大量に出現しています!

 このニョロニョロのようなもの,何だと思いますか?
 
 これは「プラスチックボードドレーン」といい,アイランドシティの安全性において重要な役割を果たすものです。
 アイランドシティは博多港の航路整備で出た「しゅんせつ土砂」を使って埋立を行うため,水分を多く含んでおりはじめは軟弱な地盤です。そこで,プラスチックボードドレーンを使用して水抜きを行うことで,しゅんせつ土砂の強度を上げて液状化しにくい安全な地盤を作ることができるのです。


☆しゅんせつ土砂の有効活用についてアイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」でイラストとアニメーションを使って分かりやすく紹介しています☆

 プラスチックボードドレーンでどのように水抜きを行うのでしょうか!

 その前に,そもそもアイランドシティの埋立工事がどのように行われているのか次回ご紹介します。ぜひご覧ください☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

9月1日は防災の日!アイランドシティの防災は?

地域活動 2017年9月1日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 本日9月1日は「防災の日」です。なぜ,9月1日が防災の日になったかというと,1923年9月1日に発生し,10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。台風・高潮・津波・地震等の災害についての認識を深め,それらの災害に対処する心構えを準備するためとして,1960年に制定されました。

 アイランドシティでは自主防災組織が結成され,住民が主体となった防災訓練などの取組みがなされていますが,照葉公民館でも防災に関するものを発見しました。照葉公民館内のトイレの一部に,防災に関する内容が書かれたトイレットペーパーが設置されていたのです!

↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。 ↑トイレットペーパーには”災害のお役立ち品”や”災害伝言ダイヤル”など豆知識がたくさん書かれていました。

 照葉校区の防災訓練の際に自治協議会で購入されたものを,照葉公民館で活用しているそうです。常にこのトイレットペーパーが設置してあるわけではないそうですが,こうした工夫で,日常のふとした瞬間に防災を意識するきっかけになりそうですね!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

”記者K”の正体・・・!

その他 2017年8月29日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月21日(月曜日)から5日間,九州大学3年生の方がインターンシップ研修に来られていました!
 研修では,実際にアイランドシティを訪れたり,事務作業を行っていただきました。アイランドシティ魅力PR係の使命である魅力の発信業務として「☆IC魅力発信☆」記事の作成もしてもらいました。
みなさんお気づきでしょうか。
 8月24日(木曜日)に掲載した「アイランドシティ見学会を実施しました!」,そして8月25日(金曜日)に掲載した「アイランドシティ中央公園で樹木札づくり体験!」の作成者が”記者A”でも”記者X”でもなく,新たな”記者K”であることを・・・。

 そう,”記者K”の正体はインターンシップ生だったのです!!

 5日間の研修の感想をインタビューしたところ,

 「実際にアイランドシティに足を運び,それぞれの課の事業を通してアイランドシティという1つのまちを多面的に見ることができ,貴重な経験になりました。アイランドシティが少しずつ完成していくのを楽しみにしています。」
とのことでした。
 
 インターンシップ研修を通してアイランドシティがどんなところなのか,福岡市でどんな仕事をしているのか少しでも理解していただけたのではないかと思います。アイランドシティはまだまだ成長段階ですので,今後も足を運んでいただけたらなと思います。                                   

 記者Kさん,5日間お疲れさまでした(^○^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~

地域活動 2017年8月28日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は8月22日(火曜日)に照葉公民館で開催された『夏休みエコ教室~まちの模型を作ろう!~』(主催:九州大学住吉研究室)の様子をご紹介します。
 アイランドシティでは,「CO2ゼロ街区」など,人と地球にやさしいエコなまちづくりを行っています。太陽光発電などの”エコな設備”も大切ですが,電気などのエネルギーを使う人自身の”エコな意識”もとても大切ですよね。そこで,アイランドシティの子どもたちが,住宅のエネルギーデザインとライフスタイルに関する研究などをされている九州大学住吉研究室のみなさんと一緒に,エコな生活をするためのポイントを楽しく学びました!

↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^) ↑子どもたちが思い思いの家をデザインして,まちの模型を作りました。ステキなまちができましたね(^^)

 まずは,上の写真のような“すごろくゲーム”になるまちの模型を作りました。このすごろくゲームには,エコにとってプラスになること(家族みんなでお風呂に入るなど),マイナスになること(クーラーのON・OFFを繰り返すなど),エコクイズ(お湯を沸かす時にポットと電子レンジどちらがエネルギーを使わない?など)のマス目があり,ゴールまでにエコポイントたくさん集めるというものでした。

↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」 ↑「あぁ!これエコじゃない!!ポイントが減るやん…」

 この体験を通して,普段の生活のちょっとした行動の中にもエコに貢献できることがあることを知ってもらえたようです。これをきっかけに,地球にやさしい生活を心がけていただければと思います(^^)今後も,アイランドシティがCO2排出量削減のモデルケースとなるように,ハード面でもソフト面でもエコなまちをめざしていきます!


☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者A) 

アイランドシティ中央公園で樹名札づくり体験!

地域活動 2017年8月25日

 みなさん,こんにちは! アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティ中央公園で開催中のイベントについてご紹介します。アイランドシティ中央公園では,8月2日(水曜日)から8月31日(木曜日)まで(休館日を除く)公園内の樹木に付ける名札を作ることができる「樹名札づくり」を行っています。
 
 木製の札にカラーペンで樹木の名前や絵を自分好みにデザインすることができます。

 作った樹名札は実際にアイランドシティ中央公園の木に取り付けます。緑豊かな場所ならではのイベントですね。

 アイランドシティ中央公園に世界に一つだけのステキな樹名札を作りにきてみませんか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者K)

アイランドシティ見学会を実施しました! (H29.8.24)

その他 2017年8月24日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
8月21日(月曜日)にアイランドシティ見学会を実施しました。今回は,早良区西新校区の環境活動連絡会議のみなさんと小学生のみなさんが見学に来られました。
 
 アイランドシティのなりたちなどの説明を聞いた後,緑豊かなまちなみやアイランドシティ中央公園,ベジフルスタジアム(福岡市青果市場)を見学しました。

↑アイランドシティの説明の様子 ↑アイランドシティの説明の様子

 ベジフルスタジアムでは,野菜や果物がどのようにスーパーまで届けられているのかについての説明を聞いたり,せりが実際に行われている卸売場や温度が5度に設定されている定温卸売場の中に入ったりして,普段なかなかできない体験に小学生も目を丸くしていました。

↑卸売場で小学生がせりのロールプレイングを行いました! ↑卸売場で小学生がせりのロールプレイングを行いました!

 見学した小学生からは,「まちがきれいで,環境にやさしそう」や「初めてアイランドシティのことを詳しく知れてよかった」という声が聞かれました。
 見学会を通して,アイランドシティの環境に配慮した取組みや安全性などについて知っていただけたのではないかと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者K)

台所からはじまる栄養サイクルづくり「Local Food Cycling」!

地域活動 2017年8月22日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月20日(日曜日)にアイランドシティコミュニティガーデンで開催された「wake up marche」に出店されていたNPO法人循環生活研究所の「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の取組みをご紹介します。

 「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)とは,半径2キロで資源が循環する豊かな暮らしをめざし,家庭で出た生ごみに残っている栄養を循環させてミネラル豊富な土を作り,その土でできた安心安全な野菜をその地域で消費する仕組みを作っていくプロジェクトのことです。

具体的にどういう取組みをしているかというと…

①家庭で出た生ごみをたい肥に変える”ダンボールコンポスト”に取り組む住民を増やす

←ダンボールコンポストはこんな感じ!

②毎週火曜日と土曜日に循環生活研究所が”ベロタクシー”(回収車)でダンボールコンポストの中の基材を回収する

←これがベロタクシーです!

③回収を繰り返して完成したたい肥をアイランドシティコミュニティガーデンなどの畑で利用する

④畑で採れた野菜を販売する

↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。 ↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。

 ちなみに,回収するたびにポイントが付き,ポイントがたまると畑で採れた野菜をゲットできるそうです。生ごみをたい肥に変えれば,大変な生ごみの処理が省け,ごみの減量につながる,さらには地元産の有機無農薬野菜がもらえて,一石二鳥ならぬ一石三鳥ですね!wake up marcheでは,この取組みでできたたい肥を使って,農家の方の指導のもと,プランターに野菜を植える体験講座が実施されていました。

↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。 ↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。

 アイランドシティでは,CO2排出量を削減するなど環境に配慮した取り組みを行っていますが,「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)のように「ごみ」をテーマにした環境配慮の取組みも行われているんです!

☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!


 

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!


(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティコミュニティガーデンでwake up marche~ピザ窯を使ってピザ作り!~

地域活動 2017年8月21日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月20日(日曜日)に,「wake up marche」が開催されました!

 「wake up marche」は地域住民のつながりや交流の場を作るために地域の方々が中心となり,毎月第3日曜日に開催しているイベントです。普段は照葉パビリオンやその周辺で,無農薬野菜や住民の方が作ったハンドメイド作品などを販売しているそうですが,今回はアイランドシティコミュニティガーデンで開催されました!

↑出店しているブースの様子です。 ↑出店しているブースの様子です。

 そもそもアイランドシティコミュニティガーデンとは,オーガニック菜園や花壇などがある広場のことです。住民のみなさんやNPO法人・大学・小学校などいろんな方々が花や野菜を育てていらっしゃいます。そして,立派なピザ窯もあります!

↑コミュニティガーデンの様子です。 ↑コミュニティガーデンの様子です。

↑本格的なピザ窯。なんと手作りです! ↑本格的なピザ窯。なんと手作りです!

 今回のイベントでは,このピザ窯を使ってピザを作るほかに,有機野菜の販売や小麦挽きの体験のブースも出店されていました。

↑30秒から1分足らず,あっという間にピザが焼きあがりました。 ↑30秒から1分足らず,あっという間にピザが焼きあがりました。

 今回作ったピザは,実はピザ窯だけでなく,材料にもこだわっているんです!

↑おいしそうでしょ~♪ ↑おいしそうでしょ~♪

 生地の上にのっている野菜たち。実はコミュニティガーデンで採れた無農薬の野菜を使っているんです!コミュニティガーデンをフルに活用したピザですね!私も1枚いただきましたが焼き立てで,とてもおいしかったです♪子どもから大人までみなさん笑顔で食べてらっしゃいました。会場の方にお話を伺うと,「普段はあまり来る機会がないけれど,このイベントを機会に行ってみようと思いました」とおっしゃっていました。こういったイベントをきっかけにたくさんの方がコミュニティガーデンに集まり,地域のコミュニティの場としてどんどん活用していただけたらなと思います。

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

アイランドシティのなりたち

整備状況 2017年8月18日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 今回は,アイランドシティの埋立がなぜ,そしてどのように行われているかをご紹介したいと思います。アイランドシティの埋立が行われている理由は,みなさんの生活や地域の経済を支える博多港の発展と切っても切り離せないんです!
 貨物の輸出入のほとんどは海を通して行われています。そして,貨物は「コンテナ化」され,それを運ぶコンテナ船の「大型化」が世界的に進んでいます。ただ,大きな船がそのまま博多港に入れるかというと,実はそうではありません。博多湾は水深が浅いため,大型船が安全に入れるように,海底を掘り(しゅんせつ),船の通り路(航路)をつくる必要があります。すると,どうしても土砂が出てしまいますよね?そこで,博多港の航路整備で出た土砂(しゅんせつ土)などを有効活用してできたのが,アイランドシティです!

 しゅんせつ土を活用したアイランドシティの埋立には,海底を掘る「しゅんせつ船」,土を運ぶ「土運船」,アイランドシティに土を入れ込む「リクレーマ船」たちが活躍します!

↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。 ↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。

↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。 ↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。

↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。 ↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。

 このように,しゅんせつ土を有効活用して,アイランドシティという約400ヘクタールの新しい空間を生み出し,博多港の機能をパワーアップするとともに,先進的なまちづくりを進めています!
 アイランドシティの埋立は約97%が終わっていますが,道路や水道,電気などがきちんと備えられた土地になり,建物が完成するまでにはまだまだ時間がかかります。すべてが完成するのは平成40年代の初めごろ(あと十数年後)の計画になっています。アイランドシティはまだまだこれから!どんな「みなと」や「まち」になるか楽しみですね(^^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

夏休み博多港親子見学会

その他 2017年8月17日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 8月3日(木曜日),毎年恒例の『夏休み博多港親子見学会』(博多港ふ頭(株)主催)が開催されました。80名のみなさんが参加され(応募申し込みは約400名あったそうです!),福岡市の市営渡船「きんいん3」で船上から博多港全体を見学した後,香椎パークポートとアイランドシティのコンテナターミナル,青果市場「ベジフルスタジアム」を見学しました。今回は,アイランドシティでの見学会の様子をピックアップしてご紹介します!

 コンテナターミナルでは,コンテナを運ぶ大きなトレーラーなどがたくさん行き交っていますので,普段は一般の方の立ち入りは禁止されているエリアです。そんなアイランドシティコンテナターミナルに入って,コンテナを取り扱う荷役機械などを間近で見学しました。

↑アイランドシティ・コンテナターミナル。またの機会にコンテナターミナルについては詳しくご紹介したいと思います。 ↑アイランドシティ・コンテナターミナル。またの機会にコンテナターミナルについては詳しくご紹介したいと思います。
↑荷役機械のひとつ,トランスファークレーンが動いているすぐそばを通りました。真横に大きなコンテナが下りてきて大迫力! ↑荷役機械のひとつ,トランスファークレーンが動いているすぐそばを通りました。真横に大きなコンテナが下りてきて大迫力!

 青果市場では,普段から見学用通路でどなたでも見学できるのですが,この日は特別に卸売場まで下りて見学しました。その広さや最新の設備に,みなさんびっくりされていました。

↑固定セリを行うひな壇の上に登ってみました! ↑固定セリを行うひな壇の上に登ってみました!
↑定温卸売場にも入りました。設定温度は5度!「きゃ~,さむい~」とみなさんの黄色い歓声が響いてました。 ↑定温卸売場にも入りました。設定温度は5度!「きゃ~,さむい~」とみなさんの黄色い歓声が響いてました。

 子どもたちだけでなく保護者の方にも,普段,なかなか見ることができない場所を見学でき,楽しんでいただけたようです(^^)アイランドシティでの見学会は随時受け付けていますので,ご興味がある方はどうぞご相談ください。


(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

アイランドシティで東区カヌー教室が開催されました!

地域活動 2017年8月15日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 平成29年8月3日(木)~5日(土)にアイランドシティの水辺空間を活用して,子どもを対象とした東区カヌー教室が開催されました。取材した4日(金)は晴天でカヌー日和でした。福岡市カヌー協会の方からパドルの持ち方や漕ぎ方を教わり・・・

 いざ海へ!アイランドシティの外周緑地や高層マンションを眺めながらカヌー体験♪

 写真右側の赤い高層マンション「アイタワー」の高さは約149mで,実は九州でいちばん高いマンションなんです!カヌーから降りてきた子どもたちに感想をきいてみると,みんな笑顔で「楽しかった」と話してくれました
(^^)

 こうしたイベントや,普段の生活の中でも,海や緑など豊かな自然にふれ親しむことができるところがアイランドシティの魅力のひとつです♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

実は歴史的スポットもあるアイランドシティ!

環境 2017年8月14日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 アイランドシティといえば,新しい「まち」や「みなと」のイメージですが,実は歴史的なスポットもすぐそばにあることをご存じですか?アイランドシティと香椎海岸の間にある御島(みしま)エリアがそうなんです。御島の海にたたずむ御島神社は,香椎宮のご祭神でも有名な神功皇后ゆかりの地です。神功皇后が日本海を渡る前にこの場所で神事を行われたと伝えられ,日本書紀などでそのことが記されています。今からなんと約1800年前の出来事とされています!

↑御島神社の鳥居と祠です。左側がアイランドシティで,奥に海上遊歩道のあいたか橋が見えますね。 ↑御島神社の鳥居と祠です。左側がアイランドシティで,奥に海上遊歩道のあいたか橋が見えますね。

 また,昔,このあたりは香椎潟と呼ばれ,万葉集の中にこの香椎潟を詠んだ短歌が収録されています。そのうちの一首をご紹介。「いざ子ども 香椎の潟に 白妙の 袖さへぬれて 朝菜採みてむ」大伴旅人(おおとものたびと)ーさあ皆の者,この香椎の干潟で袖の濡れるのも忘れ,朝の藻を摘もうではないかー

↑アイランドシティにかかる御島かたらい橋には万葉集に収められている短歌を紹介するプレートがあります。 ↑アイランドシティにかかる御島かたらい橋には万葉集に収められている短歌を紹介するプレートがあります。

 御島周辺では,自然環境の保全や創造を進めてきたことで,昔見られていた「アマモ」が再生し始めました。大伴旅人が詠んだのも,この「アマモ」のことだったかもしれませんね。
 御島エリアには,海上遊歩道のあいたか橋を通る1周約3kmの御島グリーンベイウォークがあります。歴史に思いを馳せ,海や風,緑といった自然を感じながら,散策されてみてはいかがでしょうか?

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~③

地域活動 2017年8月10日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,『子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~』をご紹介します。夕食づくりを通して,被災時のノウハウを学びました!
 被災時には,飲食に適したキレイな水の量が限られることもあります。そんな時に役立つのが炊飯袋です。お米と一緒に袋に入れるキレイな水はお米とほぼ同量あればよく、煮沸用に鍋で沸かす水は飲用に適さない水でもOK!貴重な水を無駄なく使え,さらには個別包装されているので,配りやすく,食器を使わずにすみます。この炊飯袋を使って,お米を炊く体験をしました。

↑これが炊飯袋です。お米と水の分量の目盛も付いていて,わかりやすいですね。直接手に触れないので,衛生的にも良いですね。 ↑これが炊飯袋です。お米と水の分量の目盛も付いていて,わかりやすいですね。直接手に触れないので,衛生的にも良いですね。
↑約20分間煮沸してできあがり!火傷や袋を破らないように気を付けながらお湯から取り出します。 ↑約20分間煮沸してできあがり!火傷や袋を破らないように気を付けながらお湯から取り出します。

 食器にラップを巻いて(食器洗いの水を使わないための工夫),炊けたごはんと温めておいたレトルトカレーを合わせて,「いただきま~す」!

↑「おいしい!」 みんなでがんばって作った夕食の味は格別のようですね(^^) ↑「おいしい!」 みんなでがんばって作った夕食の味は格別のようですね(^^)

 この後,夜は自作の段ボールベッドを用意した体育館で寝泊りし,翌朝は朝食の配給体験を行いました。子どもたちは,避難生活の大変さを身をもって知ることができたようです。アイランドシティの住民の皆さんの高い防災意識や,地域の課題に対してみんなで関わるまちづくりの様子がうかがえる取り組みでした。

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~②

地域活動 2017年8月9日

 みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

 前回に続き,『子ども防災キャンプ~学校に泊まろう!~』の様子をご紹介したいと思います。今回は,「ツナ缶ランタン」づくりです。ツナ缶ランタンは,ツナ缶の油分を利用したオイルランプです。ツナ缶に小さな穴を開け,ティッシュペーパーのこよりを差し込み,火を灯します。

↑小さな穴にこよりを差し込むところがなかなか難しいようでした。 ↑小さな穴にこよりを差し込むところがなかなか難しいようでした。
↑出来上がりました!うまく灯ると良いですね。 ↑出来上がりました!うまく灯ると良いですね。

 うまくいくと,約1時間は火が灯るランタンになるそうです。ランタンとして使った後は,もちろん中身を食べることができます(この防災キャンプでは翌日の朝食材料にされたそうです)。災害時の停電対策と非常食の備蓄を兼ねた一石二鳥のノウハウですね。子どもたちのツナ缶に対する認識も,ただ食べ物というだけでなく,災害時に役立つものに変わったはずです。

(※使用の際には火傷や火災に十分に気を付けてください。特に,地震直後などは周囲に木くずや粉塵、がれきの飛散やガス漏れなどにより,大変火災が起きやすい状態になっています。ツナ缶ランタンはもちろんロウソクなど、裸火をつけると大きな火災の原因になりかねませんので、周囲の安全が確認できるまでは火気厳禁です。)

 次回は,夕食づくりの様子をお伝えします。お米を炊く方法などに災害時に役立つノウハウがありましたよ!お楽しみに~♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ページトップ