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EVバスの実証実験のインタビュー【後編】

環境 2022年4月5日
田村さんにインタビュー 田村さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 アイランドシティのバス営業所における、EVバスの実証実験について、前回は西日本鉄道の担当者にインタビューしましたが、今回は住友商事九州の担当者である、田村さんにインタビューしてきました。

 前回の記事はこちら

今回の実証実験における住友商事グループの役割は何ですか。

 アイランドシティのバス営業所において、2020年2月からEVバス1台が運行されていましたが、昨年10月から住友商事グループが保有するEVバス1台を提供し、2台体制での運用実証から、将来の拡大導入時の運行・充電のスケジュール等の最適化検証をしてきました。
 また、運用中のEVバスの航続距離は2台とも約30~40kmと短いことから、現在、台湾最大手のEVバスメーカーと協力して、国産の中古ディーゼルバスをEVバスにレトロフィット(注)したものを開発しており、航続距離は約150kmまで伸びる予定です。
 注:旧式の機械を改造して、性能改善・新機能追加等の改良を行うこと

向かって右が住友商事提供のEVバス 向かって右が住友商事提供のEVバス

充電している様子 充電している様子

レトロフィットのメリットは何ですか。

 現在日本で運用されている新車のEVバスは、海外で製造されたものが殆どですが、車両の足回りをはじめとする日常メンテナンスや、部品交換対応などのアフターサービスを考慮すると、国産のディーゼルバスが土台となっている、レトロフィットEVバスの方が運用時のメリットがでます。また、EVバスの導入費用抑制にも貢献します。
 今回開発したレトロフィットEVバスは、まずは西鉄グループの小倉のバス営業所において、今年の6月から運行開始される予定です。

今回の実証実験の成果を踏まえ、全国展開していくのですか。

 全国のバス事業者にとって、慣れないEVバスを独自に調達・運用することには不安があると思います。充電器を含むEVバスの最適な運行環境の整備からアフターサービスの提供まで、バス事業者の要望に応じてEVバスの導入・運用に関する総合的なサービスをサブスクリプション方式で提供し、EVバスの普及・促進を図りたいと考えております。

 以上でEVバスの実証実験のインタビューは終了です。担当者の皆様、取材に快く対応していただき、本当にありがとうございました!

       (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

スロージョギングを楽しむ会に参加してきました

健康 2022年4月4日

 皆さん、こんにちは!

 前回は、福岡大学と連携して平成27年度(2015年度)から実施されている「認知症・介護予防プログラム」において、開始当初から講師を務められている、上野誠也さんへのインタビュー記事をお届けしました。

 前回の記事はこちらまで

講師である上野さん 講師である上野さん

 今回は、同じく上野さんが講師を務める、「スロージョギングを楽しむ会」に11月末に参加してきましたので、その模様をお伝えします。4ヵ月前にタイムスリップした気持ちでお読みください。

 ところで、皆さんはスロージョギングってご存知ですか?

 スロージョギングとは、笑顔で会話できるくらいの「にこにこペース」で、背筋を伸ばして足の指の付け根から着地し、その名の通りゆっくりとジョギングすることです。

 今回参加してみたところ、ウォーキングと同じくらいの速さで走っていましたが、消費カロリーはウォーキングの約2倍ということで、メタボ改善や生活習慣病の予防など健康面の効果が期待されます。

 毎月第4日曜に開催される「スロージョギングを楽しむ会」は、そんなスロージョギングの良さを多くの市民に体感してもらうために、平成27年度から市の事業として開始され、現在は自主的なサークルとして引き継がれています。

 さて、前置きが長くなりましたが、参加当日は11月末ながら最高気温15度のぽかぽか陽気。まずは外周緑地でしっかりとストレッチをしました。 

入念にストレッチ 入念にストレッチ

 ストレッチ後はいよいよスロージョギングスタート。いつもは海沿いをぐるりと回る、1周3キロの御島グリーンベイウォークに行くことが多いのですが、中央公園の紅葉が見頃ということもあり、今回は中央公園の周回コースを選択。

沿道のパンジーも咲き誇っていました 沿道のパンジーも咲き誇っていました

 紅葉がきれいで、しばし立ち止まって鑑賞することも。ランニングではなかなか立ち止まろうとは思いませんよね。こんなところもスロージョギングのよいところでは。

 ただ、そのゆっくりとしたスピードから、油断していると記者はついスロージョギングではなく、単に歩いているだけになってしまいがち。そこは参加者を見習って、しっかりと背筋を伸ばし、足の指の付け根からの着地を意識する必要があると感じました。

 結局この日は、距離にして約4キロとスロージョギングを十分すぎるほど堪能し、心地よい疲労感で一杯となりました。

             (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

IDL 上野さんへインタビュー

健康 2022年3月31日
上野さんにインタビュー 上野さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 誰もが健康で生き生きと暮らすことができるまちを目指しているアイランドシティでは、平成27年度(2015年度)から福岡大学と連携して「認知症・介護予防プログラム」を実施してきました。
 これは、高齢者を中心とした数十名の参加者に、定期的にスロージョギングやステップ運動などの有酸素運動に取り組んでもらい、身体機能や認知機能などの経年変化を測定するものです。

 今年度末でプログラムも終了することから、当初から健康運動指導士として講師を務められた上野 誠也さんにインタビューしてきました。

平成27年度のプログラム開始当初、上野さんは何をされていたんですか。

 福岡大学スポーツ科学部の大学院を平成25年度末に卒業し、大学や専門学校の非常勤講師をしていました。
 福岡大学の故田中宏曉教授は、スロージョギングなどの健康面における効果について提唱しており、福岡市と連携して今回のプログラムが開始されましたが、大学時代は故田中教授の研究室に在籍していたことから、その縁で開始当初から現在まで講師を務めてきました。

講師として気を付けていることは何ですか。

 最高齢の90歳を超える参加者をはじめ、高齢者が多いことから、最初に顔色などの調子を見ますし、運動中に転倒しないかなど安全面に特に気をつけます。
 また、黙々と運動するだけではつまらないので、時事ネタや季節ネタで場を和ませ、参加者から笑いをとって、いかに盛り上げていくかを意識しています。

ストレッチの様子 ストレッチの様子

スロージョギングの様子 スロージョギングの様子

上野さんのもう一つの顔として、アイランドシティでパーソナルジムIDL(アイランドシティ ダイエット&フィットネス ラボ)を経営していますが、ジムを開業した経緯を教えてください。

 平成28年度にアイランドシティのメディカルビルで開業しました。パーソナルジムにした理由は、大学時代に運動生理学を学んでいたので、そうした知識や専門性を活かせることと、教員免許を取得しており、人に教えることが好きだったことがあります。

開放的なジムの様子 開放的なジムの様子

生徒に教えている様子 生徒に教えている様子

開業場所としてアイランドシティを選んだ理由は何ですか。

 28年度に開業した時は、今ほど住宅開発も進んでおらず、それだけ考えれば潜在的な顧客も少ないわけで、最初はジムの経営も赤字で、非常勤講師との掛け持ちで、何とかやりくりしていました。
 アイランドシティを選んだ理由としては、プログラムの講師として参加する中で、健康のまちづくりの取組みに共感し、自分がその一助になれればという思いからです。
 ちょっと、カッコつけすぎですかね?(苦笑)

アイランドシティにどんな印象を持っていますか。

 散歩にしろ、ジョギングにしろ、運動するには最適な環境ですね。中央公園やグリーンベルトなど緑も豊かだし、外周緑地に行けば海を感じることができます。
 街並みもよく、街路樹の配置一つとっても、景観を考えて植樹されているなぁと感じます。

 以上、上野さんへのインタビューでした。次回は上野さんが講師を務める「スロージョギングを楽しむ会」に、記者も参加してみましたので、その模様をお伝えします!
 お楽しみに~♪

               (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

EVバスの実証実験のインタビュー【前編】

環境 2022年3月31日
登さんにインタビュー 登さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 アイランドシティのバス営業所における、EVバスの実証実験について、昨年6月に一度記事を掲載しておりましたが、当時はEVバス1台体制だったのが、昨年10月から2台体制に拡大しているとのことだったので、早速担当者である西日本鉄道の登さんにインタビューしてきました。

 前回のEVバスの記事はこちら

EVバスが2台体制となり、現在どのような運行スケジュールとなっていますか。

 EVバスが1台体制の時は、午前中にアイランドシティ・千早間を3往復するだけでしたが、住友商事グループが保有するEVバス1台を提供してもらい、2台体制となったことから、午後も同路線に臨時便としてEVバスが運行されるようになりました。
 EVバスの運行が増えれば、それだけ二酸化炭素の削減につながりますし、静粛で振動の少ないEVバスをより多くのお客様に体感してもらえます。
 また、夏の暑さや冬の寒さが厳しく、営業所の最大使用電力が契約電力を超えそうなときは、EVバスのバッテリーから蓄えられた電力を放電することで、バス営業所の電力ピークカットを行うことができます。

1台目(向かって左)と2台目(右) 1台目(向かって左)と2台目(右)

充電している様子 充電している様子

今回の実証実験で判明した課題はありますか。

 今回のEVバスの航続距離は2台とも約30~40kmでしたが、一般の路線バスは1日約150km走る必要があり、どうしても限定的な路線しか運行できません。
 現在、住友商事グループが台湾のEVバスメーカーと協力して、航続距離が約150kmのEVバスを開発しており、小倉のバス営業所において、今年の6月から運行開始される予定です。
 小倉の実証実験で、新型EVバスの車両性能や航続距離、導入・運用コストなどを検証し、その成果を踏まえて、今後アイランドシティをはじめ、他のバス営業所にも展開する予定になっています。

 以上、登さんへのインタビューでした。新型EVバスの開発に携わっている、住友商事九州の担当者にもインタビューしてきましたので、次回はその様子をお伝えします。
お楽しみに~♪

               (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

【お知らせ】福マルシェの開催について

その他 2022年3月29日

 4月3日(日)にアイランドシティで約半年ぶりに福マルシェが開催されます。
 場所は総合体育館横の芝生が一面に広がる広場です。


 

 春野菜や旬の素材を取り入れた飲食など、美味しいものたっぷりで、しかも当日はアーティストによる生演奏つき♪
 やわらかな日差しの春空の下、ランチやおやつを楽しむ幸せな週末を、アイランドシティで過ごしてみてはいかがですか。

 福マルシェの詳細はこちらまで

 最後にお得な情報をお知らせします。
3月10日(木)から第2回アイランドシティ魅力発見!スタンプラリーが開催されていますが、福マルシェが開催される4月3日(日)9時30分から14時までの間に、スタンプ2個以上の提示で素敵な特典を先着で用意していますので、ぜひスタンプラリーに参加してみてください。

○場 所
 循環生活研究所@福マルシェの会場
○特 典
・循環生活研究所 「育ててみよう!野菜種・堆肥・プランターセット」 10セット
・ベジフルスタジアム 「リンゴジュース」 18本

 スタンプラリーの詳細はこちらまで

             (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

アイランドシティへのアクセスがもっと便利になります!

その他 2022年3月25日

3月5日(土)に西日本鉄道株式会社より2022年春の西鉄バスダイヤ改正のお知らせがありました。【改正日:3月19日(土)】


アイランドシティ関連では、都市高速経由の天神系統が、平日・土日祝いずれも約30便も大幅増便されたそうです。



また、JR千早駅との間でも平日約80便の路線バスが行き来しており、アイランドシティへのアクセスがとても便利です。
東区内だけでなく広域からアクセスすることが可能ですね。


 

「のるーと」の実証運行 1年の期間延長が決定

増便のお知らせだけでなく、アイランドシティを走るオンデマンドバス「のるーと」の実証運行も1年延長されるそうです。

 

「のるーと」とは・・・
乗客からスマホアプリ又は電話による配車リクエストに応じて、適宜ルートを変更しながら運行する、最先端・先進的な取り組みです。



アイランドシティの発展に伴い、公共交通に関しても、どんどん充実してきていますね。



アイランドシティへのアクセスには、環境にやさしく便利な公共交通を利用されてみてはいかがでしょうか。


 
 アイランドシティ魅力PR係 記者T

サイクルテリハのインタビュー【後編】

地域活動 2022年3月22日

 皆さん、こんにちは!

 3月27日(日)にアイランドシティ中央公園で、“サイクルテリハ”が開催されますが、前編では企画のきっかけやイベントの内容についてお伝えしました。
 後編では苦労した点やPRポイント、そしてイベント当日の素敵な特典についてお伝えしたいと思います。

 前編はこちらまで

サイクルテリハを企画するにあたり、苦労した点はどこですか。

 今回のイベントは、個人や団体、様々な方に参加していただいておりますが、その分調整することも多く苦労もしましたが、一過性のイベントに終わらせるのではなく、今後も続けていきたいと考えております。

最後にサイクルテリハのPRをどうぞ。

 ワークショップやマルシェ以外にも、サイクルつながりで当日は“チャリチャリ”の臨時ポートが、中央公園やアイランドアイに設置されます。
 また、“のるーと”の展示や利用説明もありますので、チャリチャリやのるーとを活用して、アイランドシティをエコに周遊してもらえればと思います。

 以上で、インタビューは終了です。

 話変わって、3月10日(木)から第2回アイランドシティ魅力発見!スタンプラリーが開催されていますが、サイクルテリハが開催される3月27日(日)10時から16時の間に、スタンプ2個以上の提示で素敵な特典を先着で用意していますので、ぜひスタンプラリーに参加してみてください。

○場 所
UDCICコミュニティスペース(東区香椎照葉1-3-11照葉パビリオン内)
○特 典
・UDCIC お菓子詰め合わせ 300個
・馬肉料理専門店 波津馬 平日飲み放題割引券 10枚
・カフェKNOT KNOT ソフトクリーム引換券 10枚

スタンプラリーの詳細はこちらまで

(アイランドシティ魅力PR係 記者N)

サイクルテリハのインタビュー【前編】

地域活動 2022年3月18日
中島さんにインタビュー 中島さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 3月27日(日)にアイランドシティ中央公園で開催される、“サイクルテリハ”をご存知ですか。
 サイクル「循環」をテーマに、マルシェやワークショップを楽しめるイベントなのですが、今回は主催者であるUDCICの担当者である中島 香織さんにインタビューしてきました。

UDCICというのはどんな団体ですか。

 UDCIC(アイランドシティ アーバンデザインセンター)は、照葉の住民や大学、有志企業、行政などと連携しながら、環境共生やみんなで関わるまちづくりなどに取り組んでいる任意団体です。

サイクルテリハを企画しようとしたきっかけは何ですか。

 アイランドシティには環境に関心のある住民の方が多く、様々な取組みを独自に行っていますが、それらをまとめて一つのイベントにすれば、大きな取組みにできるのではと思い、企画しました。
 イベント名であるサイクルテリハの「サイクル」には、生ごみからたい肥を作るサイクル、洋服をリメイクするアップサイクル、移動手段としてのサイクルなど様々な思いを込めています。

地元住民による取組みというのはどんなものがありますか。

 「ていねいにくらすラボラトリー」というサークルが、毎月1回照葉北公民館で活動しており、今回のイベントではフェルトソープづくりなどを行います。

 また、アイランドシティにあるコミュニティガーデンを拠点に、生ごみのたい肥化などに取り組む循環生活研究所は、「親子生ごみコンポスト体験」のワークショップを開催します。
 

 ワークショップの他にマルシェとして、子ども服のおさがりサービスに取り組む“LYNKS”は、子ども服を全品300円で販売し、おさがりの寄付も無料で検品し、受付をします。
 また、リフォームショップサリーは、移動サービス車であるミシン号が出張し、洋服のリメイク・お直しを行います。

 以上で前編は終了です。後編ではサイクルテリハの苦労した点やPRポイント、そしてイベント当日の素敵な特典についてお伝えしたいと思います。

 お楽しみに~。

                   (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

【中止】運動教室(inアイランドシティ健康フェスタ)

その他 2022年3月10日

3月12日(土)に福岡市総合体育館で開催予定の「アイランドシティ健康フェスタ2021」のプログラムの一つである、「運動教室」は、新型コロナウイルス感染症の影響のため中止します。


参考:以前お知らせしていた記事(当初Ver.) 
   ※当初は1月30日(日)に開催予定でしたが、3月12日(土)に延期になっていました。

なお、健康フェスタは、運動教室の他にも中止となったものや、一部変更したプログラムもありますが、予定通り開催されます。
詳細はこちらでご確認下さい。

変更後の内容です。 変更後の内容です。

なお、ヘキサスロン、インディアカ、キーホルダー作り、入浴剤作りについては当日参加が可能です。
(その他事前申込)
詳細は、福岡市総合体育館にお尋ね下さい。
福岡市総合体育館のHP

 

ガントリークレーンキリン柄の完成発表

みなと 2022年3月9日
ブームを起こす前 ブームを起こす前

 皆さん、こんにちは!

 アイランドシティみなとづくりエリアのコンテナターミナルには、貨物船のコンテナを積み下ろしする、ガントリークレーンという荷役機械があります。

 ガントリークレーンの記事はコチラ

 

 約20年おきの塗装工事にあわせて、ガントリークレーンをキリン柄のデザインへ塗り替えすることになり、工事の様子をお伝えしてきたところですが、昨年10月の工事開始から首を長くして待っていた結果、遂に完成発表の日を迎えることができました。

 早速お披露目の様子を取材してきましたので、お伝えします。

 過去の工事の様子はコチラ

オンライン中継の様子 オンライン中継の様子

 キリンの首にあたるブームと呼ばれる部分が、塗装工事中は下がった状態でしたが、合図とともに約4分かけて起き上がっていきます。
 
 その間、約1キロ離れたこども病院の岩下 風介君(7才)と、現場の髙島市長をオンラインでつなぎました。
 
 ブームが約55mあり、起き上がった時のキリンは高さ約100mにも達することから、岩下君は「すごい、すごい!!」と喜んでおり、高島市長も「キリンを通して少しでも港に親しみを感じてもらえれば」と発言していました。

 ガントリークレーンのような巨大な機械設備に、キリン柄を施すというのは全国初の試みですので、アイランドシティにお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。

             (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

  • ブームを起こしています ブームを起こしています
  • まさに海と空の玄関口 まさに海と空の玄関口
  • キリン完成 キリン完成

【告知】第2回アイランドシティ魅力発見!スタンプラリーを実施します

その他 2022年3月7日

自動車専用道路 アイランドシティ線が開通して、はや1年が経過しようとしています。
開通により、博多や天神までのアクセスが短縮され、アイランドシティの魅力がさらに高まっています。

そこで!みなさまにアイランドシティの魅力をより身近に感じてもらうために・・・
 

第2回アイランドシティ魅力発見!スタンプラリーを実施します!

ウォーキングアプリ「ふくおか散歩」を活用したスタンプラリーです。
昨年も実施し、
「自然が溢れており、歩いていて気持ちが良かった」
「知らない場所に行けて良かった」
「この機会に初めてアイランドシティを訪れてとても良い場所と感じた」
「これからの発展が楽しみ」

といった意見が多く好評だったため、今年も実施します!


【期間】3月10日(木)~5月8日(日)

 

今回は、アイランドシティにある各施設を巡り、魅力を感じてもらうことはもちろん、ヒントを頼りにスタンプポイントを探す、簡単な謎解き的な要素も取り入れておりますので、小さなお子さんでも十分に楽しめる内容になっています。


スタンプスポットは4ヶ所!
 

●福岡市総合体育館

 【開館時間】9:00~22:00(3/22と4/18は閉館日)

 ヒント:大きなボールが埋まっている場所の近くになにかあるかも・・・
 

●アイランドシティ中央公園

 24時間出入りできますが、明るいときにスポットを探すのを推奨します。
 
 ヒント:修景池とこどもの広場の間にあるアルミ建築物になにかあるかも・・・

 

●ベジフルスタジアム(福岡市中央卸売市場青果市場)
 
 24時間出入りできますが、明るいときにスポットを探すのを推奨します。
 
 ヒント:大きなダイコン、カブ、イチゴの前になにかあるかも・・・
 

●アイランドアイ
 
 【営業時間】10:00~22:00(新型コロナウイルス感染症の影響により変更になる場合があります)
 
 ヒント:アイランドシティの形をしていて、真ん中にハートがあるアイランドアイの象徴になにかあるかも・・・

 

スポット間を移動する際も、ぜひ歩いて、海と緑に囲まれたアイランドシティの魅力を体感してください。

スタンプをすべてそろえると・・・!


立地事業者の方々から、様々なプレゼントをいただいていますので、4つのスタンプをすべてそろえたら、アプリから応募してください!


◆THE358 SORA 平日ペア宿泊券 ・・・ 1組
◆馬肉料理専門店 波津馬 平日お食事券 10,000円分 ・・・ 1名
◆歌劇ザ・レビューHTB 観劇チケットペアご招待券 ・・・ 10組
◆island eye お食事券2,000円分 ・・・ 10名


1日で一気に回っても、各施設を楽しみながら何日間かにわけて回っても自由です!


 


ほかにも・・・!

アイランドシティで予定されている下記のイベントの際に、スタンプを2個以上集めている人には特典を用意していますので、ぜひぜひイベントにご参加ください。

3月27日(日) サイクルテリハ
4月 3日(日) 福マルシェ


詳細は各イベントをお知らせするときに、掲載しますのでお楽しみに♪



スタンプラリーは3月10日からなので、「ふくおか散歩」アプリをお持ちでない人はインストールをお願いします(無料です)。
 


また、今回のスポット場所以外にも、アイランドシティには外周緑地やあいたか橋など散歩するにはぴったりの場所がたくさんあるので、そちらに足を運んで、豊かな自然に囲まれながら健康づくりというのもいいかもしれないですね♪


「ふくおか散歩」アプリについてはこちら
 

EVタクシーの実証実験のインタビュー【後編】

環境 2022年3月4日
小貫さんにインタビュー 小貫さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 第一交通産業と九州電力、住友商事グループの住友商事と住友商事九州の4社は、EVタクシーによる実証実験を、第一交通アイランドシティ営業所において、今年の1月18日から開始しております。
 前々回は第一交通産業の担当者に、前回は九州電力の担当者にインタビューしましたが、今回は住友商事九州の担当者である、小貫さんにインタビューしてきました。

前々回の記事はこちら
前回の記事はここちら

今回の実証実験における住友商事グループの役割は何ですか。

 住友商事グループの主な役割は、EVタクシーの営業所へのスムーズな導入の仕組み作りです。タクシーは現在もLPG車がメインですが、LPG車と比較した時に、例えば燃料代については、LPGは近年上昇傾向にあるのに対して、EVは電気代が安定的で、営業所内の普通充電と営業所外での急速充電をバランス良く活用すればコストメリットがあります。
 また、車両のメンテナンスについても、従来の車両に比べるとEVは部品点数が少ないため割安になると想定しています。

充電の様子 充電の様子

充電している様子 充電している様子

 一方で、EVタクシー導入に際してはLPG車と比べた航続距離の短さや充電器設置を含めた初期導入コスト等のハードルがあるため、今回の実証で得られるデータを多角的に分析し、メリットとデメリットを上手く調整して導入に繋げていきたいと考えています。
 これら以外にも、運行と充電のデータや運転手からの生の声を提供してもらい、様々な課題を洗い出し、その課題をどのように解決していけばよいかを提案していきます。

脱炭素化に向けた実証実験を他にも行っていますか。

 住友商事九州では、昨年3月から鹿児島市において、社有車の企業間EVカーシェアリングを行っています。
 また、昨年9月から西日本鉄道と一緒に電気バスを利用した実証実験を実施しており、2022年度は中古の国産ディーゼルバスを改造した電気バスの導入検証を西鉄と西鉄バス北九州と一緒に小倉のバス営業所で実施する計画です。

 アイランドシティのバス営業所における、電気バスの実証実験については昨年4月に一度取材しましたが、当時は電気バス1台体制だったのが、現在は2台体制に拡大しているとのことなので、近日中に取材したいと思います。

 電気バスの実証実験の記事についてはこちら

 以上でEVタクシーの実証実験のインタビューは終了です。担当者の皆様、取材に快く対応していただき、本当にありがとうございました!

           (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

3月12,13日のイベントについて

健康 2022年3月2日

 皆さん、こんにちは!

 1月30日に総合体育館において実施される予定だった、アイランドシティ健康フェスタ2021は残念ながら延期となってしまいましたが、3月12日(土)に開催される予定ですので、改めてお知らせします。

健康フェスタ2021

健康フェスタ チラシ 健康フェスタ チラシ

 様々なプログラムが用意されており、お子様から高齢者の方まで楽しめる内容となっております。
 詳細は左記チラシをご参照ください。


【日時】3月12日(土)10:00~
【場所】総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)
【プログラム】詳細はこちら

HOTヨガ無料体験会

 また翌13日(日)には、なんと無料で!HOTヨガを体験することができます。
HOTヨガでデトックス効果を体験してみませんか?

【日時】3月13日(日)16:00~16:45
【場所】セントラルスポーツジムスタ24福岡アイランドシティ
【定員】20名 当日予約可(事前予約していただくと確実です)
【受付時間】平日:9:00~22:00 、 土日祝:9:00~19:00

初めての人でも、親切・丁寧に指導してもらえるので、興味がある方はぜひ気軽な気持ちで参加されてください。

ふれあいフェスタ

ファミリーフェスタ チラシ ファミリーフェスタ チラシ

 同じく13日(日)にはNHKのふれあいフェスタが、アイランドアイのイベントホールで実施されます。
 当日は気象や防災、環境について学べる展示・体験コーナーがあり、親子で楽しみながら学ぶことができそうです。

【日時】3月13日(日)10:00~
【場所】アイランドアイイベントホール(福岡アイランドシティフォーラム)
【プログラム】詳細はこちら

※紹介した各イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって予定が変更または中止になる可能性があります。

          
アイランドシティ魅力PR係 記者N

EVタクシーの実証実験のインタビュー【中編】

環境 2022年3月1日
田口さん(左)と伏見さん(右)にインタビュー 田口さん(左)と伏見さん(右)にインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 第一交通産業と九州電力、住友商事グループの住友商事と住友商事九州の4社は、EVタクシーによる実証実験を、第一交通アイランドシティ営業所において、今年の1月18日から開始しております。
 前回は第一交通産業の担当者にインタビューしましたが、今回は九州電力の担当者である、田口さんと伏見さんにインタビューしてきました。

 前回の記事はこちら

今回の実証実験における九州電力の役割は何ですか。

 EVタクシーを導入するにあたって、ランニングコストのうち、電気料金は当然大きな割合を占めることから、どのような使い方をすれば、電気料金が最適になるかの検討を電力の専門家として支援するとともに、EVタクシーをどのように運行すれば経済性・利便性が最も良くなるかについても分析します。

具体的にはどんな支援内容ですか。

 例えば、1日に約300km走る一般的なタクシー(LPG車)として使われた場合の運行と充電のデータを提供してもらい、最適な電気料金を試算した上で、実際にEVがLPG車よりもランニングメリットが出ることを検証します。
 また、アイランドシティ営業所には6kWの普通充電器を新設しましたが、設置するにあたり普通充電器と急速充電器のどちらがよいのか、普通充電器にする場合何kWがよいのかを他3社と一緒に検討しました。
 他にも電力利用のピークを避け、夜間が割安な料金メニューを適用するためには、夜間の時間帯に営業所でEVタクシーを充電したほうが当然よいのですが、一方でタクシーは効率的・効果的な運行もあるわけで、どこまで充電と運行のタイミングの最適化を図ることができるかを、実証実験の成果として出していければと考えています。

6kWの普通充電器 6kWの普通充電器

充電している様子 充電している様子

今後も脱炭素化に向けた支援を行っていくのですか。

 九電グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、電力の供給側として、地熱や水力などの再生エネルギーの導入拡大などに取り組み、電力の需要側に対しては、電化の推進に挑戦してまいります。
 例えばここアイランドシティでも、2020年12月からマンション入居者に限定した、EVのカーシェアリングサービスを開始しましたし、今年の11月に完成予定のタワーマンションには、居住者向けのEV充電設備を整備する予定にしております。
 
 EVカーシェアリングサービスの記事についてはこちら

 個人専用のEV充電設備のホームページはこちら

 以上、田口さん、伏見さんへのインタビューでした。次回は、住友商事九州の担当者へのインタビューの様子をお伝えします。
 お楽しみに~♪

            (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

EVタクシーの実証実験のインタビュー【前編】

環境 2022年2月25日
出発式の様子 出発式の様子

 皆さん、こんにちは!
 
 第一交通産業と九州電力、住友商事グループの住友商事と住友商事九州の4社は、今年の1月18日にEVタクシーによる実証実験を開始すると発表し、出発式が行われました。

池田さんにインタビュー 池田さんにインタビュー

 実証実験は、第一交通アイランドシティ営業所において行われるとのことなので、早速担当者である第一交通産業の池田さんにインタビューしてきました。

今回の実証実験の内容についてお聞かせください。

 アイランドシティ営業所に6kWの普通充電器を1基新設し、日産自動車のEV“リーフ”を1台導入し、1日に約300km走る一般的なタクシーとして使われた場合、運行や充電にどんな課題があり、その課題をどのように解決していくかを検証するものです。
 検証結果を踏まえ、2022年度末までに全国で約100台のEVタクシーの導入を目指しています。

実証実験の場所として、なぜアイランドシティを選択したのですか。

 第一交通産業は北九州市に本社を置き、全国展開しておりますが、実証実験の場所として、走行しながら乗客を探す都心型営業スタイルを主流にしていて、1日の走行距離が長い、福岡市をまず選びました。
 そして福岡市の中でも、アイランドシティが先進的な環境共生のまちづくりに取り組んでいる地域であることから、アイランドシティに決定しました。

EVタクシーとして、なぜ日産“リーフ”を選択したのですか。

日産“リーフ” 日産“リーフ”

 リーフを選んだ理由として、タクシーは3ヶ月に1回の法定点検が義務付けられており、また、年間走行距離も約10万キロに及ぶことから、メンテナンス面を重視し国産のリーフにしました。

2011年にEVタクシーを一部導入したが、本格導入には至らなかった経緯があると聞いて いますが、今回改めて実証実験を行う理由は何ですか。

 第一に、EVの性能が10年前と比較して格段に向上したことで、前回は福岡市から北九州市までの送迎もお断りしなければならない状況でしたが、今回は走行距離もカタログ値で約450kmまで伸び、その分充電頻度も少なくてすみます。
 第二に、政府のグリーン成長戦略において、小型商用車は2040年までに新車を全て電動車にするという目標を掲げており、タクシーの所有台数日本一の企業として、脱炭素化に先導して取り組む必要があるからです。

今回の実証実験のPRポイントは何ですか。

 タクシー事業者がEVタクシーを導入している事例はありますが、異業種である九州電力や住友商事グループと一緒になって、実証実験に取り組んでいる事例は、全国的にも珍しいと思います。

 以上、池田さんへのインタビューでした。次回は九州電力の担当者へのインタビューの様子をお伝えします。
 お楽しみに~♪

        (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

湿地の生き物観察会オンラインを開催します

その他 2022年2月16日

生きものや自然に興味ある方、大歓迎!

アイランドシティに誕生する「アイランドシティはばたき公園」。

この公園の魅力は湿地を訪れる野鳥や昆虫などの生きものたちです。

本観察会では、整備中のため普段は入れない公園の中から、専門家による生きものの紹介・解説をインターネットを通して中継でお届けします。
中継中に質問するのもOKです!

【日時】令和4年3月12日(土) 10:00~11:00
【定員】80名(応募多数の場合は抽選となります。)
【準備】WEB会議ツール「Zoom」(アプリは参加者様ご自身でご用意ください。)

 

はばたき公園完成イメージ はばたき公園完成イメージ

お申込み

下記申込フォームまたはメール、お電話、FAXでお申し込みください。

メール、お電話、FAXでお申し込みされる際は、
①お名前(ふりがな) ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス を下記お申込み先までご連絡ください。


インターネットでのお申し込みはこちら ⇒ 申込フォーム 


【申込期間】 令和4年2月15日(火)~令和4年2月28日(月) / 結果のご連絡 令和4年3月上旬


≪お申込み・お問い合わせ≫
 港湾空港局アイランドシティ事業部 計画調整課 担当:寺尾、古賀
 TEL:092-282-7037
 FAX:092-282-7044
 E-mail:keikaku-c.PHB@city.fukuoka.lg.jp


 

注意事項

・当選者へは、開催日前日までに参加用URLをメールにてお知らせします。
・Zoomアプリのご用意は参加者様でお願いします。
・同時にアクセス可能なアカウント数に限りがありますので、原則1組様1台でのアクセスにご協力ください。
 万一困難な場合はご相談ください。
・いただいた個人情報は、はばたき公園のイベント以外には使用しません。
・荒天の場合は、現地スタッフの安全を考慮して中止する場合があります。

コミュニティガーデンのオーガニック菜園の利用者を募集します(2022年度)

地域活動 2022年2月8日


アイランドシティのコミュニティガーデンでは、オーガニック菜園の利用者を募集しています。
照葉のオーガニック菜園で野菜を育ててみませんか。

菜園の様子 菜園の様子

【コミュニティガーデンとは】
 野菜を育て、収穫し、食べ、また食べられなかった残渣や生ごみを、堆肥にして畑の栄養にする、食の循環を実践する都会の中の畑です。
 地域の住民や、幼稚園などのグループが協力して、花や野菜づくりを楽しみ、地域の憩いや交流の場にもなっています。
  整備・運営はNPO、企業などからなる「小さな循環いい暮らし事業実行委員会」が担い、原則として農薬を使わない、自然由来のもので育ったオーガニックな畑の利用としています。

テラコッタドール テラコッタドール

【募集の詳細】
① 募集区画と料金
  A区画: 16㎡ 9,000円/年
  B区画: 20㎡ 11,000円/年

② 利用期間
  2022年4月1日~2023年3月31日(1年更新)

③ 実施場所
  福岡市東区香椎照葉1丁目4 

④ 設 備
  給水栓
  道具、野菜の種、肥料などは各自で準備のうえ、作業してください。また、道具置き場はありません。

⑤ 対 象
 ・福岡市に居住、又は勤務の方
 ・3名以上のグループであること(家族を含む)
 ・家庭の生ごみをたい肥にする方(これから取り組む方)
 ・3月6日(日)の説明会(※)に出席できる方
 ※説明会
  日 時:9:30~11:30
  場 所:照葉公民館
  その他:グループ内で1名出席すること

⑥ 応募方法
  メール又は郵送(電話での申込は受け付けておりません)
 <応募先>
 ・メール:chiisana1194@gmail.com
 ・郵 送:〒811-0201
      福岡市東区三苫4-4-27
      NPO法人 循環生活研究所内 小さな循環いい暮らし事業実行委員会
 <締 切>
 ・2022年2月25日(金)必着

 ⑦ 応募記載事項
  1.名 前
  2.郵便番号・住所
  3.電話番号(日中に連絡がとれる番号)
  4.メールアドレス(ある方のみ)
  5.利用人数(3名以上の家族や友人、グループでの利用をお願いします。)
  6.希望区画: A 希望、B 希望、C どちらでも良い
  
⑧ 今後の流れ
  
応募締切(2/25)→抽選→当落連絡(2/28)→説明会(3/6)→利用(4/1~)
 ※応募者多数の場合は抽選します。当落の結果は応募者全員へメール(メールがない方は電話)で連絡します。
  
 運営:小さな循環いい暮らし事業実行委員会(事務局:NPO法人 循環生活研究所)
 〒811-0201 福岡市東区三苫4-4-27 NPO法人循環生活研究所内
 E-mail chiisana1194@gmail.com
 TEL 092-405-5217
 担当:永田

【延期のお知らせ】1月29日、30日の各種イベント

健康 2022年1月18日

これまで掲載しておりました、1月29.30日に行われる予定だった下記イベントについては、福岡県における新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、延期となりましたのでお知らせします。

過去関連記事はこちら
運動教室inアイランドシティ健康フェスタ2021
健康フェスタ・パラスポーツ体験会のインタビュー
アイランドシティでココロとカラダを整えよう!!


アイランドシティ健康フェスタ2021(運動教室も含む)は3/12(土)に延期になりました。
申し込み受付は、継続いたしますので、福岡市総合体育館もしくは、過去関連記事チラシのお問合せ先にご連絡下さい。

パラスポーツや、HOTヨガ無料体験につきましては、現時点では未定です。

アイランドシティ健康フェスタ2021やパラスポーツについての詳細は下記内容をご確認ください。
 

アイランドシティでココロとカラダを整えよう!!

健康 2022年1月17日

ピンと張りつめた凍えた空気を肌で感じる。そんな寒い日が続いている今日この頃。

そんなときみなさまは何をしていますか?
 

寒いから外には出ずに、暖房が効いた家の中でゴロゴロ、
こたつでお菓子をパリパリ、布団でウトウト・・・

気持ちいいですよね~・・・

・・・・・・・・・

・・・・・


・・・


 

・・・いやいやっ!

そんな時こそ外に出て、体を動かし、ココロとカラダを整えませんか!?
正月休みでだらけきった(わたしだけかもしれませんが、、、)ココロとカラダを今一度引き締めましょう!

 

そんなみなさまにぴったりの情報です!

アイランドシティでは1月29日、30日の2日間、健康・運動に関するイベントが色々な場所で開催されています。

以下、それらの情報をまとめていますので、興味があるものにはぜひ参加していただいて、楽しんでください。
 

1/29.30に開催される主なイベント

パラスポーツ体験会

昨年のパラリンピックで注目を集めた「ボッチャ」を体験してみませんか。


【日時】1月29日(土)10:00~16:00
【場所】総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)多目的室A
【プログラム】ボッチャの体験、トークショー
【参加費】無料 どなたでも参加できます(トークショーは定員50名)


詳細は右記チラシをご参照ください。

健康フェスタ2021

様々なプログラムが用意されており、お子様から高齢者の方まで楽しめる内容となっております。
詳細は左記チラシをご参照ください。


【日時】1月30日(日)10:00~
【場所】総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)
【プログラム】左記チラシをご参照ください。


プログラムのひとつとして「運動教室」を市港湾空港局が行います。
運動教室についてはこちらの記事をご覧ください。
 ⇒運動教室inアイランドシティ健康フェスタ2021

HOTヨガ無料体験会

この日だけなんと無料で!HOTヨガを体験することができます。
HOTヨガでデトックス効果を体験してみませんか?

【日時】1月30日(日)16:00~16:45
【場所】セントラルスポーツジムスタ24福岡アイランドシティ
【定員】20名 当日予約可(事前予約していただくと確実です)
【受付時間】平日:9:00~22:00 、 土日祝:9:00~19:00

初めての人でも、親切・丁寧に指導してもらえるので、興味がある方はぜひ気軽な気持ちで参加されてください。

 


ここに記載したほか、アイランドシティには中央公園や外周緑地など、カラダを動かしココロを癒すにはぴったりの場所がたくさんありますので、そちらに足を運んで、豊かな自然に囲まれながら過ごすのもいいかもしれないですね♪


※紹介した各イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって予定が変更または中止になる可能性があります。


アイランドシティ魅力PR係 記者T

【お知らせ】生ごみでたいひづくり・ペパえんぴつをつくろう!

地域活動 2022年1月17日

アイランドシティのコミュニティガーデンで活動している「小さな循環いい暮らし実行委員会」からのお知らせです。

2月11日(金・祝)に照葉公民館で講座が開催されます。
内容は2本立てで<生ごみでたいひづくり講座><新聞紙でペパえんぴつをつくろう!>です。


生ごみを使ってたいひを作ったり、新聞紙を使って、えんぴつやたこを作りませんか。
 

生ごみでたいひづくり講座

○日時:2022年2月11日(金・祝)10:00~11:30
〇場所:照葉公民館
〇対象:小学生と保護者15組(4~6年生は子どもだけの参加可能)
〇学習内容:おうちでバッグコンポストに挑戦
〇参加費:500円/組(LFCガーデニングセットつき)
 

新聞紙でペパえんぴつをつくろう!

○日時:2022年2月11日(金・祝)9:15~11:00
〇場所:照葉公民館
〇対象:小学生15人(抽選)
〇学習内容:新聞を使って、ペパえんぴつやたこを作ろう
〇参加費:100円


【主催】小さな循環いい暮らし実行委員会

興味がある方はぜひ申し込みください(事前申し込み制)。

詳しくは下記のチラシをご参照ください。

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