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サイクルテリハのインタビュー【前編】

地域活動 2022年3月18日
中島さんにインタビュー 中島さんにインタビュー

 皆さん、こんにちは!

 3月27日(日)にアイランドシティ中央公園で開催される、“サイクルテリハ”をご存知ですか。
 サイクル「循環」をテーマに、マルシェやワークショップを楽しめるイベントなのですが、今回は主催者であるUDCICの担当者である中島 香織さんにインタビューしてきました。

UDCICというのはどんな団体ですか。

 UDCIC(アイランドシティ アーバンデザインセンター)は、照葉の住民や大学、有志企業、行政などと連携しながら、環境共生やみんなで関わるまちづくりなどに取り組んでいる任意団体です。

サイクルテリハを企画しようとしたきっかけは何ですか。

 アイランドシティには環境に関心のある住民の方が多く、様々な取組みを独自に行っていますが、それらをまとめて一つのイベントにすれば、大きな取組みにできるのではと思い、企画しました。
 イベント名であるサイクルテリハの「サイクル」には、生ごみからたい肥を作るサイクル、洋服をリメイクするアップサイクル、移動手段としてのサイクルなど様々な思いを込めています。

地元住民による取組みというのはどんなものがありますか。

 「ていねいにくらすラボラトリー」というサークルが、毎月1回照葉北公民館で活動しており、今回のイベントではフェルトソープづくりなどを行います。

 また、アイランドシティにあるコミュニティガーデンを拠点に、生ごみのたい肥化などに取り組む循環生活研究所は、「親子生ごみコンポスト体験」のワークショップを開催します。
 

 ワークショップの他にマルシェとして、子ども服のおさがりサービスに取り組む“LYNKS”は、子ども服を全品300円で販売し、おさがりの寄付も無料で検品し、受付をします。
 また、リフォームショップサリーは、移動サービス車であるミシン号が出張し、洋服のリメイク・お直しを行います。

 以上で前編は終了です。後編ではサイクルテリハの苦労した点やPRポイント、そしてイベント当日の素敵な特典についてお伝えしたいと思います。

 お楽しみに~。

                   (アイランドシティ魅力PR係 記者N)

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