アイランドシティの北側に整備予定のはばたき公園
前回は造成が終わった時の様子をお伝えしていましたが、
現在はどんな様子でしょうか…
左側は前回の記事より少し前の昨年2月、
右側は先月の写真です。
水たまりだった人工の湿地に、
渡り鳥をはじめ,ヨシや水草といった植物,水生昆虫,カエルなどたくさんの生物が集まってきました。
今年度より約10年間かけて整備を行っていく予定で,現在、人の立入はできませんが,
今後市民見学会などを開催し,皆さまにはばたき公園をお披露目する機会を増やしていく予定です。
お楽しみに!
「たきもとこどもクリニック」の院長 瀧本朋子先生へインタビュー、
今日は後編です。
「こども病院では複数の医師で診療をしていましたが、ここではすべて1人で見ることになりますので一層慎重に診察するように心がけています。
その中で、患者さん、そのご家族ひとりひとりと丁寧に関わっていきたいと思っています。
診療の中心はこどもであり、こどもの気持ちが置き去りにならないように気をつけながら、さらにご家族によって病気に対する受け取り方や患児への接し方も様々なので、個々に合った対応を心がけています。
また、例えば風邪では鼻水・咳が出るのは当たり前で、軽い症状であれば症状を抑える必要はなく、
本当は風邪で薬が必要なことは少ないんです。
少しでも症状を和らげてあげたいという気持ちはすごく分かるのですが、
こどもの治癒力を信じて、余計な検査・治療を行わず見守ることも大切だということをご家族に伝えていければと思っています。
とりあえず病院、とりあえず薬…ではなく、『この状態であれば一晩は自宅で様子をみられるだろう』
『必要のない薬は飲ませたくない』などの感覚を共有していけると嬉しいです。」
「そうですね、親御さんの気持ちや心配事などを聞いていて以前は漠然と捉えていた部分が、
自分自身も子育てを経験したことではっきり理解できるようになったと感じます。
ご家族の「何かおかしい、何か不安」という気持ちは大きな病気が隠れていることも多いので、
そんな気持ちを見逃さず受け止めていきたいです。」
「コロナ渦でなかなか患者さんが増えない状況が続いていますが、
そのお陰でひとりの患者さんとしっかり向き合う時間が出来て、私としてはかえって良かったかなと思っています。
また、毎日スタッフの笑い声が絶えず、仲良く楽しく働いてくれていることがとても幸せです。
スタッフはみんな明るく、こども達が大好きです。
クリニックは柔らかい感じですが、どちらかと言うとスタッフは元気いっぱいで賑やかな感じです。」
「質の高い医療を提供していくことはもちろんですが、ひとりひとりの患者さん、そのご家族ときちんと関わっていきたいと思っています。
患者さんやご家族が困った時はまず相談に来ていただけるような、そしてほんの少しでもほっとして日常生活に戻っていけるようなクリニックを目指しています。
今年は新型コロナウイルスの影響でコミュニケーションを取ることが難しい環境が続いています。
そんな環境の中で生活しているこども達の発達・成長が危惧されていますが、こころも身体も健全な状態で育っていけるよう微力ながらお手伝いできれば嬉しいです。」
子育て世帯の多いアイランドシティの健康を支えてくれる小児科が新たに誕生しています。
こども病院での勤務の経験もお話しいただき、貴重なインタビューとなりました。
瀧本先生、ありがとうございました。
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
アイランドシティではまちづくりが進むにつれ魅力的な施設も増え、
たくさんの方が働かれています。
そんな働くひとにフォーカスする、インタビューシリーズをお届けします。
今日は,今年5月にメディカルビル開業した「たきもとこどもクリニック」の院長 瀧本 朋子先生に
お話を伺いました。
2回にわたってお届けします。
「はい、以前から福岡市こども病院でもともと予防接種外来担当の招聘医師として月2回勤務していました。その後、総合診療科が新設されたこともあり、総合診療科の外来業務を私が担当することになりました。当初は外来患者のみの対応を行っていましたが、2017年頃から入院患者も担当するようになり、当直業務も行っていました。」
「総合診療科はいわゆるプライマリケアや初期診療を担う科であり、一般的な感染症をはじめ、血液・免疫疾患、アレルギー、神経・肝・腎・消化器疾患、外科的治療が必要な疾患など、幅広い領域の疾患を対象としています。その他、発達・発育不良、こころの病気、虐待などの対応もしており、たくさんの患者さんを経験させていただきました。」
「臓器別に専門分野が細分化されていく中、小児科はこどもの心も身体も含めた全体をみる科で、また成長とともに変化していく幅広い疾患を対象としているところに興味を持ちました。
最初の志望動機は・・・はっきりと覚えていないのですが、純粋にこどもと接してこどもの笑顔をみていることに幸せを感じたんだと思います。」
「アイランドシティは現在も住宅地開発が進んでいて、どんどん人口が増えています。特に子育て世代が多く、こども達が街に溢れていてとても明るく活気のある街だと思います。
小学校も3校目の新設が予定されており、今後も増え続けるこども達の生活・健康をご家族と一緒に見守っていきたいと考えました。
また、前勤務地であるこども病院が近くにあるため、総合病院への搬送が必要になった時に安心というところもポイントでした。」
こども病院から現在のクリニックとアイランドシティにかかわりの深い瀧本先生、
次回後編では新たなクリニックでの先生の思い、今後などをお伝えします。
どうぞお楽しみに☆
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
アイランドシティ中央公園の一角にあるこの建物、
スマートハウス展示場です。
自分で電気をつくってためて、上手に使う仕組みをもった、
賢い(=スマートな)家のこと。
大切なエネルギーを節約しながら、みんながより便利で安心して暮らせるよう
さまざまな工夫がこらしてあります。
中はどうなっているのか、見学に行ってみました!
2階建ての建物にはたくさんの展示物があり、
実際の機械などを見ながら
さまざまな仕組みについて知ることができます。
見学には事前予約が必要です、
見学希望日の14日前までにお申込みください。
専門の担当者がご説明をいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
見学者の方にはマスク着用や手指の消毒をお願いしております。
ご協力をお願いします。
環境に配慮したまちづくりが進んでいるアイランドシティで、
エネルギーを上手に使う暮らしを体験してみてはいかがでしょうか?
アイランドシティ魅力PR係 記者B
アイランドシティで2019年4月から運行を開始したオンデマンドバス「のるーと」。
この度、乗車時間を事前に指定できる【事前予約機能】が試験的に導入されます!
この機能は「のるーと」の利便性向上のための検証として、期間限定で実施されます。
実施期間は、2020年7月1日から7月31日までです。
のるーとアプリを立ち上げて、出発地と目的地を入力後、「時間指定」をタッチ。
出発時間を設定し、配車予約を行ってください。
※当日中の時間指定のみご利用いただけます。
「のるーと」チャンネルで詳しい操作動画も公開中!
こちらからご覧ください。
・のるーとの更なる利便性向上のために導入を検討している機能の試験的導入です。
予告なくサービスが中止・変更になる場合があります。
・事前予約の際、他のお客様の予約状況によってはご希望の予約ができない場合があります。
詳しい利用方法、ご利用にあたっての注意事項は以下のファイルをご覧ください。
前もって予定がわかっているときに事前予約機能を使って
配車を予約しておけばよりスムーズに移動ができますね!
ますます便利になった「のるーと」皆さんも利用してみてください!
「island eye(アイランドアイ)」の施設責任者 飯田 知則さんへインタビュー、
今日は後編です。
「はい、天神や博多ではなく、ここアイランドシティでそのようなテナントを迎えることができてよかったと思っています。
アイランドシティにお住いの皆さんの生活必需品が確保できるのはもちろんのことですが、
特徴的なテナントをそろえることで非日常の体験をしていただきたいと考えています。
福岡最大級のフードホール「TERIHA DINING」や歌劇ザレビューが毎日公演を行う専用劇場も
お客様に普段味わえないわくわく感を体感してもらえるのでないかと思っています。」
「テナント管理や売上管理、販売促進など、テナントの後方支援や施設管理全般にわたります。
お客様に笑顔で帰っていただけるよう、施設一丸となって努力しています。
特に現在は、お客様の安心・安全に注力しながらテナントとともに施設運営を行っています。
やはりお客様の笑顔が見られることが一番うれしいです。」
「island eye(アイランドアイ)の名前にも込められていますが、
商業施設として近隣の施設・住民の方と交流を図り、地域から愛される施設になることで地域の活性化や安心安全のまちづくりに寄与できればと思います。
スタートしたばかりの施設ですので地域の皆さんの意見を取り入れながらコミュニティの一部となっていきたいですね。
アイランドシティ内のみならず、周辺の事業者とも連携し新しい取組みにチャレンジしたいです。」
「お客様の安心安全に配慮しながら、運営していきます。
island eyeはオープンな施設の構造になっていますが、感染予防対策も十分に配慮し実施しています。
イベントについては、状況を見ながらお客様に安心して来ていただける時期や内容を検討しています。
歌劇ザレビューの公演については6/20(土)より公演を始めることとなりました。
入場制限、感染拡大防止策を実施しながらになりますが、楽しんでいただきたいと思います。
お客様にもご協力をお願いいたします。
また、ホテルや、グランピング施設など、今後オープンする施設もありますので、
だんだんと進化していくisland eyeを楽しみにしてください!」
3月に誕生し、これからさらなる進化が楽しみなisland eyeです。
アイランドシティの新たな魅力として、ますます期待が高まります!
※開放感のある施設ですが、お越しになる際は感染症予防の対策へのご協力をどうぞよろしくお願いします。
飯田支配人、ありがとうございました。
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
アイランドシティではまちづくりが進むにつれ魅力的な施設も増えています。
さまざまな施設の魅力をもっとお知らせするため、立地施設の皆さんにお話を伺い、皆さんにお届けします。
今日は、今年3月に開業した「island eye(アイランドアイ)」の施設責任者 飯田 知則さんへ
インタビューをしました!
2回にわたってお届けします。
「長崎県の別の施設の責任者をしていましたが、island eyeの施設支配人に着任したのは今年の1月からです。
すでに出店いただくテナントは決まっていましたので、それらのテナントと一緒に開業に向けた準備を進めてきました。」
「以前は長く天神で仕事をしていたので、開発当初からアイランドシティについては知っていました。
海の中道や雁ノ巣に出かける際、アイランドシティを通っていたこともあって、開発の状況もしばしば見てきました。」
「海に囲まれていることもあって自然が身近で開放的なところが気に入っています。
みなとづくりエリアの物流関連施設やまちづくりエリアの住宅や公園などの施設の整備が進んでいることに加えて、香椎方面と雁ノ巣・海の中道エリアをつなぐ役割もあり、東区の拠点の一つとなっていると感じています。」
「ホテル、MICE、劇場、商業と4つのカテゴリからなる複合施設です。いろいろなシーンで利用できる施設になっているのでお客様に何度も楽しんでいただけるのではないかと考えています。
アイランドシティ内もそうですが、海の中道、香椎方面にもたくさんのスポットがあるため、自然・遊び・学び・観光などさまざまな要素が充実した立地環境にあるというのもポイントだと思います。」
アイランドアイの魅力、飯田支配人のお仕事の内容、
今後の取組などは次回後編の記事でさらに詳しくお知らせします!
次回もぜひご覧ください。
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
鮮度の悪い情報ですみません。
新型コロナウィルスの感染予防のため、3月5日から休館していた総合体育館が6月1日から開館となり、さらにトレーニングジムについても6月8日から再開しました。
1回2時間の1日4回の完全入替制で、電話による予約が必要ですが、少しずつ日常生活が戻りつつあることはうれしい限り。1回の定員は30名ですが、取材した平日13時~15時の枠で13名の方が汗を流しており、27名の予約が入っている時間帯もあるとのこと。
詳細は下記HPをご参照ください。
http://www.fukuoka-city-arena.jp/
【追伸】
総合体育館を訪問したのは初めてでしたが、その大きさと近未来的な建物に圧倒されました。写メを妻に見せたところ、「これ、パース図じゃないんだよね」とのコメント♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者N)
定期的にお伝えしている整備状況。
前回掲載の1月から少し時間が経ちましたが・・・
さて、どうなっているでしょうか。
前回(令和2年1月)の記事はこちら
2か所を前回と比較しながら見ていきましょう!
<みらい病院横からの風景>
1月に比べ6月は囲いが外れ、橋桁が見えてきましたね。
<こども病院横からの風景>
こちらはどうでしょう・・・
かなりつながってきました!
工事は着々と進んでいるみたいですね。
いかがでしたでしょうか。
みなさんにこの都市高速を利用していただき、アイランドシティに来ていただく日が
現実味を帯びてきましたね!
それでは今回はこの辺で~また次回をお楽しみに~♪
(アイランドシティ魅力PR係 記者C)
アイランドシティのみなとづくりエリア南側では、岸壁の整備が行われています。
以前、ジャケット部分の据え付けについてお伝えしましたが、
同じ岸壁のL型ブロックが中央ふ頭で製作されていました。
過去の記事(2019年7月25日コンテナバース整備の様子をお伝えします)
作成されたL型ブロックが、
中央ふ頭⇒アイランドシティへ順次運ばれています。
中央ふ頭にはアートコンテナが設置されているのをご存知ですか?
福岡の障がい者アーティストが手掛けたイラストが描かれています。
近くにお越しの際はぜひご覧ください。
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
前回に引き続き、『御島グリーンベイウォーク』を歩いてみることに♪
御島かたらい橋を渡ると、アイランドシティとはしばしお別れに…。アイランドシティ魅力PR係としては寂しい限りですが、反面素晴らしい景色を堪能することができます。
海を目の前にして、あいたか橋から戸建て→中高層マンション→タワーマンションと調和の取れたまちなみが楽しめます。
後半の香椎海岸に入ると、40歳を超えた身には段々きつくなってきて、あいたか橋のたもとがなかなか近づいてくれませんが、そこはもうひと頑張り!!
全長430mのあいたか橋をわたり、心地よい疲労感とともに(??)遂にゴール。
海と風を感じながら、ウォーキングやジョギングを満喫できる住民の方がうらやましいなと感じました。
(アイランドシティ魅力PR係 記者N)
みなさん、こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。
平成25年3月にあいたか橋が開通し、1周3kmの周回コース、その名も『御島グリーンベイウォーク』が誕生!
今回噂の御島グリーンベイウォークを初めて歩いてみることに♪
心地よい晴天に恵まれ、14時30分にあいたか橋のたもとを出発、100mごとに距離表示があるのが嬉しいところ
また、随所に休憩スペースがあるので、疲れたら休憩も可能
コロナの影響もあるのか、ウォーキングやジョギングをしている人を大勢見かけました。
次回は、「御島グリーンベイウォークを1周してみた!」後半を紹介します。
(アイランドシティ魅力PR係 記者N)
アイランドシティのI.C.メディカルビル2階に
たきもとこどもクリニックが開院しました。(5/7開院)
詳しい情報は下記のホームページをご覧ください。
アイランドシティの魅力をイラストやアニメーションで
わかりやすく紹介する『ワンダフルワン』コンテンツに
2つのコンテンツを追加しました。
こども病院横にあるドナルド・マクドナルド・ハウスふくおか
自宅から離れた病院で治療に励むこどもに付き添うご家族が滞在できる施設です。
アイランドシティに大学があるのはご存知でしょうか。
すべての授業をインターネットで提供しているサイバー大学です。
アイランドシティの特色ある2つの施設です。
ぜひご覧ください。
3月27日にオープンした商業・宿泊複合施設
「island eye(アイランドアイ)」には、歌劇ザ・レビューの専用劇場があります。
2013年7月に長崎県佐世保市のハウステンボスに誕生した歌劇団
「九州が生んだ九州を代表する歌劇団」として成長しています。
island eyeにある歌劇ザ・レビューシアターは歌劇団にとって3か所目にして
初のテーマパーク外の専用劇場です。
3月26日のプレオープンでは関係者向けに特別内覧が公開されました。
こけら落としは4月17日に延期となっていますが、
新たな出発にふさわしい特別感満載の公演となるとのことです。
公演の日程など、詳しい情報などは下記のホームページをご確認ください。
アイランドシティ魅力PR係 記者B
商業・宿泊複合施設「island eye(アイランドアイ)」が本日プレオープンし、
オープニングセレモニーが開催されました。
開始に先立って、アイランドアイに専用劇場を持つ
歌劇ザ・レビューのショーが公開されました!
主催者あいさつでは、
「地域の中心、目(eye)となる施設、
そして愛にあふれる施設を目指していきたい」
とお話がありました。
island eyeは明日3月27日いよいよオープンです。
アイランドシティに新たに誕生する大きな施設、
今後も魅力を紹介していきますのでお楽しみに。
アイランドシティ魅力PR係 記者B
アイランドシティの照葉スパリゾートにホテルが開業します!
開業日
2020年4月15日(水) 開業予定
所在地
福岡市東区香椎照葉5丁目2番15号 照葉ガーデンスクエア内
客室
100室
3階の連絡通路(屋内)で照葉スパリゾート本館とつながるので、宿泊だけでなくスパや岩盤浴も利用可能
また、本館のくつろぎスペースが従来の3倍になり、レストランも増えるので、照葉スパリゾートの魅力がさらに増すのではないでしょうか。
なお、国内初のブース型の新岩盤ルーム「光読洞」(こうどくどう)は、2019年12月末に先行リニューアルされています。
詳細はホームページをご覧ください。
だんだん暖かい日が増え、アイランドシティにも春の気配が...
アイランドシティ中央公園のグリーナリー花壇では、色とりどりのきれいな花が咲いていましたよ!
修景池では、たくさんのマガモやヒドリガモなどが訪れて、心地よさそうに泳いでいました!
自然豊かで水辺に親しめる環境の中、季節を感じられるのもアイランドシティの魅力の一つですね!
アイランドシティ魅力PR係 記者J
3月27日オープンの商業・宿泊複合施設island eye(アイランドアイ)
※宿泊施設は今年秋開業予定
グルメ、ショッピング、ホテル、エンタテイメント、MICE(会議・イベント会場)といった施設が
集まっています。
商業施設には福岡・九州初出店のショップや、個性のあるさまざまなお店がたくさん
入ることとなっており、家族みんなで楽しめる場所となっているそうです。
オープンが間近となり、施設の様子が外からも見えるようになりました。
上から見ると各施設の場所がわかります。
オープンまであと10日となったisland eye
アイランドシティの新たなスポットになります!
オープン記念のプレゼントも配布される予定となっていますので
楽しみですね!
island eyeにお越しの際は、ぜひまちの様子も見ていただき
アイランドシティの魅力に触れてください☆
(アイランドシティ魅力PR係 記者B)
アイランドシティで電気バスが走っているのご存知ですか?
この電気バスは、西日本鉄道株式会社が低炭素社会実現に向けた取り組みを推進するため、今年の2月からアイランドシティ自動車営業所に導入し、アイランドシティと千早駅間を1日3往復、試験的に運行されています。
リチウムイオン電池のバッテリーを積んでモーターで動き、通常のバスに比べて振動が小さく、走行音も小さいのが特徴とのことです。また、災害時には非常用電源としても活用できるそうです。
乗車されていた方は、「音が静かな気がします。車体も黒基調に金色の模様が、未来的な雰囲気でかっこいいですね。」との感想。
アイランドシティでは、省エネ・創エネにより街区全体でCO2排出量をゼロにしようとする「CO2ゼロ街区」など、環境共生のまちづくりを進めており、電気バスの運行はまちのイメージにもぴったりですね!
アイランドシティ魅力PR係 記者J